Dapur Sedap di Tuban

スーパーペピートの近くにあるスンダ料理のDapur Sedapでご飯をいただきました。2011.02
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スンダ料理はもちろん初めて。Tuban地区は美味しい中華系のお店もあり私はなかなかあなどれない地帯だと思います。
余談ですが、sedapは大好きな花sedap malamと同じ単語。たしかsedapという名前のインスタントラーメンもスーパーで売っていたような?うまい!って意味ですね。レストランはすばり“うまい台所”って意味です。自信があるんでしょうね~!

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tahu kipas。いわゆるがんもどき・・・に近いものです。これをサンバルにつけていただくのがインドネシアならではかな?

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マテ貝の炒め物。醤油ベースでちょっととピリカラ。
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チュミチュミゴレンテプン。
いかのテンプラ。からっと揚がっていました。
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ハタの辛ずっぱい蒸し物。
魚の大きさで値段が決まります。ふんわりと蒸してあって、味付けもよし。
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nasi kastrol。このメニューはこのレストランにきたら絶対オーダーしようと思っていた一品。
レモングラス、ジャコ、唐辛子等を炊き込んだご飯。この味は初めてでした。炒めではなく炊き込みご飯というところが日本人にはうれしいですよね。
とはいえいわゆる炊き込みご飯の具とは違いかなり異色ではあり苦手な人もいるかとは思われます。

魚貝系メニューばかりオーダーしてしまいましたが、肉もしっかりありますよ。

マテ貝が一番安い値付けが不思議・・・。

私と友人はビンタン大を一人一本ずつ飲みながらで、四人で税込約Rp400,000。
フレッシュジュースは(この時シルサックあり。)Rp15,000です。

全体的に料理は美味しかったし、お店も小綺麗で、ちょっと変わったインドネシアン料理をいただきたい時にまたぜひ利用したいレストランでした。
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by warna-warni | 2011-08-15 23:58 | bali warung | Comments(0)