創發潮州飯店に再び!

初日のディナーは私が我侭言いまして再び九龍城の創發潮州飯店に行きました。
ホテルからはタクシーで移動。店名並びに住所のメモをベルに渡してタクシーの運転手さんに指示してもらいました。

今回再訪目的のひとつは夏しか食べられないという“黄油蟹”。

黄油蟹とは産卵期の蟹が浅瀬にあがってきた際、夏の暑さにより上昇した水温及び直射日光を浴びることにより卵が溶け、それがクリーム状に変化し全身に回った状態にある珍しい蟹・・・だそうです。
一度食べてみたかったのですね、この蟹。

*もちろん有名な海鮮系のレストランでは食べることができるはずですが、翌日行った西貢では遭遇しませんでした。

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席に座ると工夫茶とお通しのピーナッツや小魚に漬物などが出てきます。これは潮州料理の特徴のようです。

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鯛の冷製。新鮮なうちに塩茹でして風干ししたものを冷製にするそう。つけだれは大豆の発酵ソース。

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名前はわかりませんが、適当にオーダーしたこのイカの炒め物が意外な美味しさ!素揚げされた野菜はなんだったのだろう?

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黄油蟹が登場!たしかに黄色いみそがぎっしり。ただこの時は茹で時間をミスったのか??ちょっと茹ですぎ??で残念ながら想像した蟹とはちょっと違っていたようです・・・。

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たしか梅菜という野沢菜に似た野菜とスペアリブの煮込み(だったか?)色どりはけっしてよくないですが白いご飯が食べたくなる味で美味しい。

他に定番の揚げ豆腐(ニラ入り塩水につけていただきます。)他いただきました。

飲み物はサンミゲールに持ち込んだ赤ワイン♪

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黄油蟹は別格ですが・・・他は庶民的なお値段。日本ではほとんど馴染みのない潮州料理。
中華料理ってなかなか奥深いわ。

今回の蟹はちょっと残念でしたがまたうかがいたいと思います。
このあたりの散策も一度してみたいし。

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これがうわさの黄油蟹でございます


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前回訪問時はこちらです。
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by warna-warni | 2012-11-27 23:12 | hongkong | Comments(0)