いまさらながらアルマへ

ウブドヴィレッジからも徒歩圏内ということでようやくアルマ美術館に行くことができました。
元々それほどバリの絵に興味あるわけでもなし、美術館も一番最初にネカ美術館に一度行ったきり。とはいえ、アルマには一度は訪れたい理由がありました。




バリの芸術に偉大なる功績を残したヴォルター・シュピースの絵がバリではここだけに存在しているから。シュピースはケチャを作った人物であり、画家でもあった人物。
アルマには、たった一枚だけ“チャロナラン”の絵が展示されています。他にも複製画は数点飾られていましたけど。

私が行った時間は数人の観光客の姿をみかけたもののほとんど人とすれ違うこともなく、
広い美術館のフロアにひとり・・・というさみしい状況でした。
入館料はRp25,000。KafeARMAでのお茶付(コピかテ)です。
緑あふれる敷地内、たまには静かに絵を鑑賞っても悪くないですわ。

他に目にとまったのは、アンティークのグリンシンの額装。とても細かい文様に思わずかぶりついてしまいました(笑)思いがけずいいもの見れてラッキー!でした。
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by warna-warni | 2006-12-17 01:18 | bali macam-macam | Comments(2)

Commented by bettina777 at 2006-12-18 21:30
私も8月に「チャロナラン」を見に行きましたー!
お茶付きだったんですか??知らなかった。
かなり駆け足の見学だったのです。
だから、グリンシンの記憶もさっぱり。。。アンティークの布があったら
絶対興味持って見てると思うのですが、たぶんその部屋は飛ばして
しまったんでしょうね。残念!
もう1回ゆっくり行かないといけませんね。
Commented by warna-warni at 2006-12-18 22:57
ベッティーナさん
グリンシンは、バロンとランダが飾られていたすぐ隣の壁にありました。
こんなに繊細なワヤン(だと思います)はなかなか見れないというか現在織れる人いないのではないかな?と思います。さすがだと思いました。で、これだけはこっそりと撮影。ここはまたふらっと見にいきたいです・・・。でも静か過ぎて怖いくらいでした。ランダがね・・・。