tripとtips

今日新しい雑誌が創刊されたようでメルマガがきてました。
“BRUTUS TRIP”。
書店でさらっと見ただけで内容はじっくり見てないのですが・・・。
「日常を離れ、何処かへ移動する行為=TRIP」を集めた雑誌だそう。

このtripという言葉には様々な意味があるということで
私もネットの辞書でひいてみました。

旅、 遠足、 短い航海、 (仕事での)出歩き、 軽快な歩み・・・ふんふん。ここまではわかる。
つまずき、 過失、 言いそこない、 足をすくう事・・・こんな意味もあるんだ。

ついでにこんな意味も
【機】押えはずし装置、 歯止め 〔俗〕 トリップ(幻覚症状)

tripという言葉の二面性をみた気がします。なんだか奥深いですね。

でも、“旅”をいろんな意味でうまくあらわしている言葉だなとも感じました。

現在はいろんな情報が氾濫、ほしい情報が比較的簡単に手にいれられる。
事前にこれでもか!と情報収集して旅にでかける。
~失敗をおそれて?時間がかぎられているから?二度といかないであろう土地だから?~
もちろん事前に最低限知っておいたほうがいい情報があるのも事実。

果たしてそれは旅なんだろうか?
オリエンテーリングのようにただ事前に収集した情報をなぞって確認しているだけ?
そんな疑問が心のどこかにひっかかったまま旅にでかけている。

旅にはハプニングがつきもの。

はじめての土地、町、出会い、におい、音etc。

旅から戻って時が経つにつれ、過去になればなるほど印象に残ることは、
ハプニングだったり、失敗だったり、予定外に行った場所だったり、
そこで出会った人だったり“事前に想定してない”ことだったりすることが多い。

HP(放置ですが)もblogも持っている私がえらそうなこというつもりもないですが、
ちょっと立ちどまって旅について考えるのも悪くないかな~?と。

物理的な移動を伴うtripはしばらくおあずけになりそうな感じですが、
身近なtrip~脳内trip、音でtrip、本でtrip、街中でtrip、ネットでtrip、ヨガでtripは
日常でも充分できるワタシです(笑)

で、tips(裏わざ)はどうなのよ?

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11/18まで原宿の“エクスレルム”というカフェで行われていた“Tipstarr”vol3。
今年三年目だそうで、ベトナム、タイときてインドネシア(バリ&ジャカルタ)でした。
開催されていた“enjoy day&night ”という写真展では、
バリは“サーファー”、ジャカルタでは“クラブで踊るねーちゃん”に
スポットをあてたもので、数は少なかったのですが、
“見たことない世界”をかいま見れてtripできました。

無料で配布されていたマガジンけっこう楽しめます。
特にジャカルタが?!
こんなスノッビーな世界が一部だろうけどあったんだーと
失礼ながらいけてないと思っていた都市だったのでかなり驚きでした~!

もしかするとカフェにいけば、このマガジンはまだおいてあるかもしれません~。
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by warna-warni | 2007-11-28 23:54 | 日々sehari-hari | Comments(0)