THE CHEDI CHIANG MAI

チェンマイに行ったのは2007年6月。もう6年前!
CHEDIに滞在した時の写真をちょっとだけ。

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ゆるりとした街チェンマイにはスタイリッシュすぎる感はあるけど、やっぱり素敵。
ピン川のほとりと木の多さもほっとやすらげるポイント。
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by warna-warni | 2013-07-21 10:40 | chiang mai thai | Comments(0)

chiang mai の思い出

突然懐かしくなったchiang mai。中途半端(いつもですが・・・)に終わっていたので画像のみ思い出の断片を!

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アヌンサンマーケットのレストランでまかないを食べているバイトの子達。日本語を勉強している女の子がいて、とにかく気さくでまかないまで食べさせてもらいましたw

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チェンマイでの足ソンテウ。


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色も綺麗で立派なライチだな。またライチシーズンに行きたいな。

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ピン川のほとりのレストラン“ター・ナム”でいただいたラーブ。とにかく生野菜がたっぷり添えられているのがチェンマイの特徴。
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by warna-warni | 2011-08-25 00:49 | chiang mai thai | Comments(4)

静謐なる時間・・・Rachamankha

三年前のバンコク滞在のことを思い出し、その滞在時のblog記事を見たら懐かしい時間が鮮やかに甦りました。
そしてその記事が発端で新大久保のタイ料理の夕べで集まった人々。

あの時間はもう二度と戻ってこない・・・。

わかっていることだけどあらためてその事実に向き合うとせつなくなりますね。

ということで本来ならまだblogに載せていなかった画像を思い出として残しておきたかったのですが、
すべて画像がなくなってしまったので同じタイつながりでチェンマイの画像を。

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チェンマイのお堀の中を訪れた際に早めのお昼でお邪魔した寺院とおぼしきホテル。
狛犬が出迎えてくれます。この旗がなければココがホテルとは思えない門構え。

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ココは何処?と一瞬錯覚するようなシノワズリーというべきか?まさに品のよいチャイナスタイル。
古都チェンマイにあるせいか全然違和感を感じさせない。

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昼前のレストラン。ランチではこの日はじめての客だったので他のゲストの姿はみかけず・・・。ぱりっとした白いテーブルクロスも珍しい。

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染付けのお皿にどこかレトロな雰囲気を感じるカッティングが美しいグラスが似合う。
そして好きなタイ産のカトラリー。これはバンブーモチーフ。

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マンゴージュースをいただきながら食べたメニュー。空腹を感じることなく休憩をかねて訪問したので、えびせんは持ち帰ったと記憶。
美味しかったので残すのがしのびなくて・・・。丁寧に袋に入れてくれました。
サラダはレモングラスのサラダだったような?記憶定かではありません。

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他のゲストは後にレストランで食事をしていた一組のみ。たまたまかと思うけどその他のゲストに会うことがなかった。

「静謐」という言葉がピッタリで、本当にそこかしこにお寺のような佇まいを感じる不思議なホテルでした。
見せていただいただけですが、お部屋がかなり狭かったことが惜しいですね。
(写真撮影はNGでした・・・)
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by warna-warni | 2009-08-22 13:12 | chiang mai thai | Comments(0)

コロニアルハウス The Restaurant 

チェディチェンマイの特徴をひとことで表現するとスタイリッシュでコロニアル。

宿泊棟は直線を強調したスタイリッシュな空間。そしてレストランは重厚でコロニアルな空間。

元英国領事館の建物をリニューアル(たしか)してオープンしたチェディチェンマイ。

レストラン棟はホテル棟とは独立しているからこそ別のインテリア空間があってもおかしくないのかもしれません。そして不思議と違和感をそれほど感じないのです。

私は宿泊棟よりもむしろこのレストランが気にいりました。
レストランも宿泊棟と同じテイストだったら面白みがなかったかもしれないし、あまり印象に残らなかったかもしれません。

1年経った今もこのギャップがとても印象に残っているホテルです。
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木漏れ日が眩しい午後。これからアフタヌーンティと洒落込みましょうか?
現実はというとそんな優雅な時間もとれず・・・。残念ながらアフタヌーンティはいただきませんでした。

夕刻はこちらで食前酒もよさそうですね。
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コロニアルの建物を入るとアイアンの螺旋階段がお出迎え。
繊細な彫刻をほどこした木の壁がすごいんです。水が流れているんですよ~。

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朝食は1階でいただきます。ピン川のほとりに位置するレストランは野外での食事も可能。
この壁にももちろん水が流れています。

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川側からレストランを眺める。


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三毛猫が散歩中。どうやら朝食を物色にいく模様・・・。何処に?
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by warna-warni | 2008-06-29 21:11 | chiang mai thai | Comments(0)

Party@THE CHEDI CHIANG MAI

ちょうど約1年前に遡ります~(笑)
チェディチェンマイ滞在中ちょうど某日本車メーカーのパーティが開催され、
宿泊者は無料招待(ちょうど準備期間&撤去にあたってホテル内が落ちつかなかったのは事実)
ということでもちろん参加させていただきました。
セレブの世界をちょっぴり垣間見ることができたのは貴重な体験でした。
ドレスコードもあったんですけどね・・・。それは知らなかったのでしかたないとして・・・。

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もちろんホテル内に車も数台展示され、受付前ではタイ美人なコンパニオンがにこやかにお出迎え。
ここではなんと記念撮影もありました。

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気軽につまめるフィンガーフードやオードブルが豊富に用意されていて白ワインをいっしょに
ついついいただきすぎ?
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プールサイドのいすを確保してのんびりと。

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妖精のような真っ白なドレスとメイクをしたモデルさん。表情も殺して微動だにしないポーズは大変そう。

パーティは盛大に和やかな雰囲気の中行われ、しばし私達も楽しませていただきました。
もちろんこの後は2次会ということでホテルダイニングに会場を移しましたとも!
個人的にはモダンなホテルの部屋も素敵なのですが、コロニアル風なダイニングがより気に入ったチェディでした。
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by warna-warni | 2008-06-22 19:25 | chiang mai thai | Comments(2)

ナイトマーケットのフードコート@チェンマイ

ナムプリックの続きです。↓のナムプリックは“ナムプリック・ヌム”というまさにナムプリックの基本中の基本のもので日常で食べられているナムプリックらしいですわ。

この基本からバリエーションがいろいろと広がっていくらしく、次回はぜひぜひいろんなナムプリックを食したいと鼻息荒いワタシです・・・。

さて、いただいたのはナイトマーケット内のフードコート。
プーケットでも行ったレッツリラックスに飛び込みで予約。食事する時間もあったので、
近場でどこで食べようか~?ということになり、気軽に使えるフードコートに。

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屋台とは違い小ぎれいで安心して食べられますね。会計はチケット制です。
あまりは最後に精算すればお金は戻ってきます。
私達は、最後あまったのが5バーツだけだったので、たまたまいた子供連れの地元の人にあげたんだったよね?(記憶が正しければ)

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トムカーガイは普通に美味しかった・・・。これは奥の方の店で購入。

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チェンマイソーセージ。これがスパイシーでうまいのよ~!
つけあわせの高菜漬け(じゃないと思うけど)や生のハーブもバリバリ食べながらいただきます。
この時は、生のチャーンビールと。

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ナムプリックとソーセージを購入したのがこちらのお店。ちょうど真ん中くらいにあったかな?
ここは、他にもソムタムやカオソイもあり、上記二品が美味しかったので全部ここで買って食べればよかったかな~と。
他にもスペアリブもうまそうだし、カノム・チーンも食べてみたかったんですけど。
しかも、たったの25バーツですよ!

で、実は画像をよーく見て先ほど気がついたんですけど・・・。
店の名前“HEUN PHEN”・・・。これって、もしかして・・・、もしかすると・・・?
もしかして、ラチャマンカにある“フゥアン・ぺーン?”
えーっとタイ語の文字が理解できないので、本と見比べてみました。
どうやらビンゴ!の模様。支店なのでしょうか?
それともたまたま名前がいっしょ??未確認ですけど・・・。

もし、そうなら、どうりで美味しかったはず。

ちなみにナムプリックは25バーツ、ソーセージは40バーツでした。安い!

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絶妙なタイミングでチャーンキャミを着ていたクルーニー女史。(載せたよ~ん)
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by warna-warni | 2008-02-16 23:58 | chiang mai thai | Comments(4)

chiang mai行くならナムプリック!

近々チェンマイへ行くという友人に現地情報のメールを書いていたら、
ムショウに食べたくなってしまった。

ヨガ帰りにお弁当を買いによったデリがなんといつのまにかタイ料理のデリに変わっていて、
タイ料理のお弁当を食べたことも大いにあるんですけどね・・・。

ナムプリックは、インドネシアならまさにサンバル!
でも唐辛子のペーストなのに、味がこれまた見事に違う~!
このナムプリックは“北タイ版おふくろの味”というのも似ている・・・。
石臼で唐辛子をつぶしてペーストにして作る。これも似ている・・・。

決定的に違うのはナムプリックは野菜は焼いてから石臼でつぶすそうなのだ。

だからかとってもこうばし~い!ほんのり甘いカオニャオとの相性は抜群!
もちろんビアーとの相性もいうまでもなく~。

今度行く友人にみやげで買ってきてほしいくらいなんですけど。

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ナゼか画像は1枚のみ・・・。

続きはまた。
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by warna-warni | 2008-02-05 23:48 | chiang mai thai | Comments(8)

chiangmaiの猫屋敷~Regina

チャロエンラット通りに雑貨を物色しに出かけた際、“チェンマイコーヒー”という看板にひかれた入ったお店が、レッジーナ。
お店に入ると雑貨(アンティークだった模様)が雑然と並べてあり、はて何処でコーヒーを?

こちら古いもとい、かなり年季が入っていて、ノスタルジー溢れるお店。
後で知ったのですが、建物は築160年で、ゲストハウスも経営していました。

店内は暗いのですが、ピン川沿いにテーブルがあるってことで奥へずんずん進むと・・・

そこは・・・なんと!一大ニャンニャンパラダイス♪
猫好きな鬼嫁ふたりもこの時ばかりは、“かっわいい~!”とデレデレに。

コーヒー飲みつつしばし猫をいじりながら休憩。

まず初めに遭遇したのは・・・
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お乳を飲んでいる光景。。毛色随分と違いますけど・・・。

奥へ進めば進むほど猫が増えていく~!
ニャンパラとくとご堪能くださいっ。
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ここで
繁殖し続けているのでしょうね・・・。
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アイスコーヒーはすでにシロップが入っていて甘かったけど、それを除けば、深煎りの美味しいコーヒーでした。食事も食べられるようです。

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お店ものどかでいい感じ。

また次回チャンマイへ行くあかつきには(今はまだ予定ないけど・・・)
レッジーナに寄ってネコの様子を見てきたいと思います。
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by warna-warni | 2008-01-22 21:06 | chiang mai thai | Comments(6)

食に溺れたチェンマイ~麺食い編 part2

お次の麺食い編は、やはりココ!
カオソーイ屋、カオ・ソ-イ・ラムドゥアン。
ピン川を越えて、やはり雑貨通りとして有名なチャルンラート通りをそのまま北上したファーハム通り沿いにある店。チャルンラートの雑貨屋巡りと絡めて行ってみました。
ソンテウ捕まえて、地図を見せてなんとか店にたどりつく。

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店中の画像がないのですが、思ったより大きな店。昼すぎに行ったのですが、客入りも上々のよう。

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英語メニューもあり。こちらは、チキンにポーク、ビーフにスペアリブと肉が選べるスタイル。
私は、ポークを選んでみました。

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お味は、ニマンヘミンで偶然入った店より全体的にマイルドな仕上がり。あまりしつこくない。
意外とさらっとしている感じ?
これはこれでもちろん美味しいに違いないけど、私がいままで食べてきたカオ・ソーイとはちょっと違う気も・・・。でも、人気店であることは間違いないようですからね~!
しつこくない分多少お腹が満たさせている時でも余裕で食べられるかと。

こちらは、他にもメニューがあるんです。
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滞在中、何度かいただいたチェンマイ・ソーセージ。ハーブがふんだん入っているのが特徴。
ビア・シンorビア・チャーンが飲みたくなるわ。
つけあわせのハーブは、ここのは何だったでしょうか?(忘れました。というか名前がいまいち不明だったり)
チェンマイの料理はハーブがふんだんについてくるのも特徴のひとつ。

オーダー後に知ったのですが、ソムタムもあったし、他にカオ・モック・ガイも人気メニューのよう。
店先では、おばちゃんが、焼きバナナとワッフルを作っていて“うまいよ~。食べてかない?”と(タイ語につき多分)声かけられます。

ラムドゥアンの目の前にはThe Rezortという昼は営業してなさそうな広い駐車場完備のレストランがあり、在住者はそこに車をとめて食べにくるのかな?

帰りは、ソンテウorトゥクトゥクをつかまえようと店先で待つもなかなかこない。通ってもNGだったり、他に荷物を積んでいたり・・・。
逆方向にはソンテウが走っていくものの、バリじゃないのでUターンしてまで客を乗せようという雰囲気は微塵にも感じられず・・・。

しかたないので、数分歩いたところに大きな通りがあったので、そこまで歩いて戻り、トゥクトゥクをひろいました。はじめからその通りに出たほうがいいかもしれません。

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待っている間にきた移動屋台の野菜売り。小さいのにたくさんの種類の野菜を積んでるようでした。
カオ・ソーイ・ムー&ソーセージはふたりでシェア。他にジュースをオーダーして〆てひとり50Bでございました。満足♪
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by warna-warni | 2007-07-22 15:56 | chiang mai thai | Comments(4)

食に溺れたチェンマイ~麺食い編

タイ料理は大好き!特に私はイサーン料理好きな傾向があるようで、チェンマイの楽しみのひとつは食も大きな要素でした。とはいえ、イサーン(東北)とチェンマイは微妙に場所が異なるということを後で知ったのですがね・・・。北はすべて一緒かと思ってました・・・(汗)

滞在中はレストランで食事というよりも安い食堂(バリでいうワルン)に行く回数多し。

まずは初日に行った店は、ナイトマーケットにもほど近いCHAROENPRATHAT RD.にある“ロット・ヌン”。チェンマイ満腹食堂にも“絶対オススメ!”スプーン印10Pに輝いていた店でした。lulurさんところにTB!

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お店は町の食堂ってな感じで、バリでいうとミーアヤムジャカルタみたいな感じ?

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スペシャル魚麺・汁あり(センミー・ナーム・ピセー)40バーツ。

見ての通り透明なあっさり出汁。それでも味は充分出てるけど、基本の4点セット(ナムプラー・酢・粉唐辛子・砂糖)でマイ麺にして食べるのがまたオツ。ここは、バリでいうサンバルのようなペースト状のミソ(ナム・プリックの1種かと。)やナッツもあり、私は粉唐辛子&ペースト状の辛子&ナッツをトッピングして食べました。

魚の練り物類がたっぷり入っていてぺろっといただける美味しさ。あっさり麺が食べたい時や胃が疲れている時などに重宝しそう。もちろん麺は、米麺の太麺やバミーなど種類は豊富。
今回は、本で紹介されていたメニューを注文しちゃたけど他も美味しそう!

お次は、ニマンヘミンのソイ1でみつけた食堂で面食いもとい麺食い。
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人が入っているから“きっと美味しいにちがいない!”と思い突入。
その時は店の名前もわからなかったのだけど、最近出版された“たっぷりチェンマイ”に掲載されていてお店の名前がわかりました。
“クウェティオ・タムルン”

ここはカオソーイ屋ではなく、麺屋兼ナシチャンプルのようにご飯におかずも食べれる店。メニューも英語メニューがあり、ひとりだけ若いお兄ちゃんが英語を少し話せました。

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カオソーイがあったのでモチロンオーダー。色は辛そうにみえるけどそれほど辛くなくマイルドなカオソーイ。ここのはココナッツミルクが程よく効いていて、何も知らずに入ったけど当たり!

しかもこれでたったの25バーツ。(レモングラスジュース10バーツ)
もちろんライムをきゅっとしぼりつつ、小玉葱に高菜(これがうまい!)をまぜて食します。
辛さを加えたかったらチリオイルで調整も可能。
カオソーイのバミーの平麺がスープにもからみ美味しい~!

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めんこいおじさんは以前バンコクのホテルでコックをしていたそうな(本によると)

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こちらはおかず担当のおかあさん。おかずもとっても美味しそうでした。

くるーにー嬢にもTBしつつ、彼女が食べていた麺も美味しかった!(こちらは別途紹介してくれるでしょう~!)

麺食い編続く。
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by warna-warni | 2007-07-13 22:25 | chiang mai thai | Comments(8)