古宇利島のビーチへpart2~ウニ丼を食す

ビーチで遊んだ後はやはりウニ丼でしょう!ということで、ネット調査の結果、第一候補の橋の近くの“食い島”へ。
ちょうどお昼時&しかもウニ漁解禁の初めての週末だったこともあるせいか駐車場もいっぱい。どうやらレストランも待ちの模様・・・。
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ということでまた渡海浜近くに戻り、“パーラーゆくるん”でいただきました。
おばちゃんに渡海浜の道を教えてもらったからね。
私達が店に入った時は客はまだまだ少なかったのですが、やはりウニ丼求めて島をまわってくるようで、食べ終わった頃には満席で待っている人も。
店は海の家って感じです。


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ウニ丼セット1,500円。島ダコと海ぶどうに味噌汁付。
思ったよりウニが少なかったのはガッカリですが、私はけっしてウニが大好物ってわけでもないしね。
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沖縄のウニはシラヒゲウニというそう。
ミョウバンにつけていないので口に入れるとあっというまに溶けてなくなってしまう。
非常にあっさりした味わいだけど、これはこれで美味しい。
ウニの濃厚さが苦手な人にはかえってこちらの方がいいのかも?

ウニはウニで美味しかったけど、島タコの刺身がやわらかく思った以上に美味しかった。
これにマンゴジュース300円也。この時はオリオンは我慢我慢・・・。

他には沖縄そば・ゴーヤチャンプル・アーサやモズクの天ぷらなど沖縄料理もありました。
サザエの壷焼き3Pで500円って安い?

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島を一周すると古宇利大橋の全景が見えるスポットもあり。

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エメラルドグリーンの海の上を通り戻ります。古宇利島訪問の目的は無事果たせました。

この後ざざっと一瞬スコールがきて。
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by warna-warni | 2008-07-20 17:26 | shimatabi~OKINAWA | Comments(2)

古宇利島のビーチへpart1

お宿から対岸に見えている古宇利島へ。残念ながらすぐそこに島影は見えつつも
一旦名護へ出てから島をふたつ渡らければ行くことができません。

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今帰仁ウッパマビーチあたりから望む古宇利島。朝8時前でこんなに強い日差し。蝉の大合唱を想像しながらどうぞ!(笑)

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2005年に開通した橋は約2km。まわりはエメラルドグリーンからブルーのグラデーションが美しい海。
その海の上を走るロケーションは気持ちいい~って表現以外他にないっしょ!フォトジェニック!

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ちょっとだけ車を停めて・・・。

車で10分ほどで1周してしまうくらいの大きさで、ビーチと食堂が何軒かあるくらいの素朴な島。
それからここはウニの産地として有名な島でもあり、ウニ漁解禁になる7月~9月中旬くらい(?)は
ウニがいただけることでも有名。ちょうど数日前にウニ漁解禁となったそうで、タイミングよく♪(こちらは後ほど)

橋を渡ってすぐにもビーチが広がっているのですが、ここはあえて島の裏手側にある渡海浜に行ってみました。
但し看板など一切なく細い農道を入って行くのでどの道を入っていいやら・・・。

*ココからはウォータープルーフコンデジで
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ほぼプライベートな状態。数組観光客&地元民がいましたけど、日陰がないので長時間いるのはちょっとつらいかも。

今回マスクとシュノーケルだけという軽装備(フィンなし)だったし、知らない海だしでビーチ沿いでちょっと泳いだくらいだったので残念ながら珊瑚は死んでました。
もっと沖にいき、足を伸ばせば綺麗な珊瑚の世界を見ることができたのかもしれません。

地元民と思われるグループがシュノーケリングで海に入り、入り江の向こう側に泳いで行ったまま、小1時間経ても戻ってこなかったことから想像して、きっと綺麗なんでしょうね。
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水中はこんな感じしか撮影できませんでした・・・。小さいけどウニ(とナマコも)はたくさんいましたよー。

続く・・・。
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by warna-warni | 2008-07-20 03:53 | shimatabi~OKINAWA | Comments(0)

沖縄の南を巡る

本島に旅したのは今回で5回目だったのですが、実は中・北部ばかりで
南部には一度も行ったことがありませんでした。

今回那覇についたその足で初めて南部に足を伸ばしてみました。
南部といえばひめゆりの塔&ひめゆり平和祈念資料館は一度は足をはこぶべき場所ではないでしょうか?
(そして修学旅行が沖縄という方ならまず必ずや強制的に連れまわされる(笑)場所だと思います。)

いうまでもなくココはとても悲しく涙せずにはいられない場所です。
ただ実際に日本で行われた戦争を後世に伝える貴重な場所のひとつであることは間違いないですよね。

私がここに行って強く感じたこと。戦争の爪あとがほとんど残っていない今の時世に、その体験を通して後世に伝えるべきことを肌で感じることができ、そして戦争体験者の方が高齢になっている今、その事実を伝え続ける場所だということ。

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ニライカナイ橋通過中。久高島もよーく見えますが、画像ではわかりませんね・・・。

そしてもうひとつ行ってみたい場所が世界文化遺産のひとつ斎場御嶽(せーふぁーうたき)。
琉球王国最大の聖地といわれているココは立派な社があるわけでもなし、
ただ“その神聖なる場所”がそこにあるという。
ものすごーく暑い昼時だったのですが、ココは木陰もあるせいか涼しい風がぬける場所で、
なんだか不思議と気持ちのいい場所という気がしました。

あくまでたんなる思い込み&気だけだと思いますけどね~(笑)
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けっこう急な参道口。足元ご注意!下りは滑ります・・・。
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サングーイと呼ばれる鐘乳石。突き当たり左側には久高島が正面に。もちろん祈る場所だそうです。
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by warna-warni | 2008-07-16 21:18 | shimatabi~OKINAWA | Comments(2)

朝ごはんを食べよう!@マチャンマチャン

残念ながら7・8月の夕食の提供はお休みということで朝食をいただいたのみですが、
手作りでお味もやさしくしかも凝っていてとっても美味しかった朝食。

旅行に行った際しかまともな朝食を食べない私にとってはこういう朝食はうれしいし、
たまにはこういう朝食作らなきゃあかんねーとちょっと思ってみたりして(苦笑)

洋食と和食が日替りでしたので両方いただくことができました。

まずは洋食。
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トースト・ベジタブルキッシュ・サラダに豆のスープ・抹茶ラッシーにデザートはパッションフルーツ。
コーヒーは自由に自分で入れてと。

久しぶりにキッシュをいただきました。スープも出汁が効いてて美味しかった~!


翌日は和食。
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こちらは古代米のごはんに卵(アオサ入りだったかな?)スープ・ヘルシーお番菜盛り合わせ・
手作りパイナップルソースのヨーグルトにすいかにコーン茶。これにコーヒー。

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お番菜盛り。こういうスタイル大好き!絶対自分では作ることができないから~(笑)

ハンダマの酢味噌和え・ひじきの煮物・オクラのシークワーサー和え・モーウイ(赤ウリ)に
島豆腐・なす&セロリ&パプリカのぬか漬け・ダシ巻き卵・紅芋・南瓜と少しづついただきました。
沖縄の野菜がふんだんに使われていてヘルシーでとっても美味しい!
日本人でよかった(笑)って思える瞬間@大袈裟な?

モーウィって実はどこかで50円!で売っていて、その時はこれ何だろう?と。
後にあれがモーウィだったのね!とわかり・・・。大根とはまた違うシャキシャキ感がいい感じ。
そして沖縄のオクラは丸いんですよね~。そしてでかい!

朝食がとっても美味しくいただけたので夕食も期待大だと思います。
今回は夕食がいただけなかったことがとっても残念でした・・・。

食堂の画像はほとんどないのですが、
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テーブルに座るとちょうどサトウキビ畑と芭蕉の葉が見えます。

4部屋しかないのですが、滞在時の二日間3組のゲストだけだったようです。
テーブルも三つ~四人用1つに二人用2つ~しかないんですよね・・・。
4組フルにはゲストはいれないのかな~?なーんて思いました。
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by warna-warni | 2008-07-13 16:04 | shimatabi~OKINAWA | Comments(0)

オルッサの宿マチャンマチャン@今帰仁

今回本島で滞在したのはやんばる今帰仁(なきじん)にある“オルッサの宿マチャンマチャン”。
部屋は全部で4室というこじんまりとしたお宿です。

過去沖縄本島滞在では大型リゾートホテルorビジネスホテルの滞在だったので、
こじんまりとしたお宿は本島では初めてでした。

もちろんリゾートホテルの充実した設備には及ばないけど、
ホテルでのんびりすることが目的ではないかぎりは、
オーナーの個性がいかされつつ清潔でこじんまり、
そして沖縄のゆるい空気が感じられる環境であれば充分満足!

そして今回のことがきっかけでネットで検索しているうちにコンドミニアムや民宿より
もう少し洒落た雰囲気のヴィラや宿が意外と多いことにびっくり!

実は戻ってきてからも次回泊まってみたい隠れ宿がみつかって
“お気に入り”リストにせっせといれています(笑)
もしかすると最近になって増えてきているのかもしれませんね。
手が届かないようなゴージャスなホテルの進出ばかりではなく
手頃な宿が増えてくれることはうれしいことです。

ではお宿へ行ってみましょう!周りはさとうきび畑という静かな環境にあります。
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沖縄の家の門に必ずといっていいほどある対のシーサーがお出迎え。

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逆サイドから入り口方面。

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右はレストラン。左は2室で1棟の客室棟。

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もう1棟はレストランの正面に。海が見え、対岸には古宇利島も望むことができます。
私はこちらの棟の奥にある“海”という部屋に滞在しました。

お部屋に!
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by warna-warni | 2008-07-12 17:25 | shimatabi~OKINAWA | Comments(4)

持ち出し禁止!

DFSで免税品の販売があったり、独特の文化・気候から日本語が通じる南の海外の島に旅したような気がする沖縄。

持ち出し禁止の植物があることをあらためて認識しました。
意外なことにクンシン菜やヒルガオ系の植物や柑橘系の枝ものなど駄目らしいです。
理由は害虫が原因。

ということでこちらで通常スーパーで売られている値段の1/3かつ量は何倍あるんじゃ!
って感じの束で売られているクンシン菜を買うのは断念。
島野菜がとっても安いので青いパパイヤ・島らっきょう・ハンダマや大きなオクラなど
荷物になると知りつつも買って帰ってきました。只今毎日消費中です・・・。

おんなの駅(恩納)といういわゆる道の駅(とは違うようですが)のようなドライブインで
当日取れたての野菜が安価に購入できました。スーパーで買うんじゃなかった・・・と後悔。

ここでは亜熱帯特有の葉物や花も少し売ってまして・・・。
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珍しいので、美人蕉というピンクの花弁?を持つバショウ科の茎とたわわに入ったドラセナを購入。
これ全部で300円でおつりがきちゃったんですけど・・・。
アレンジもなにもそのまま投げ入れただけ・・・。
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by warna-warni | 2008-07-10 23:52 | shimatabi~OKINAWA | Comments(0)

真夏の太陽ジリジリ!

雷注意報だの、竜巻発生の恐れだの、スコールありーの不安定な天気ながらも
滞在中ジリジリと照りつける太陽がうらめしいくらいのいいお天気でした。沖縄。
とはいえ2泊3日というショートトリップ。

ハワイな雰囲気の西海岸地域にはこれまたゴージャスなホテルがたーんとできたもんだと。
ここにマリオットが!喜瀬別邸が!ジ・アッタテラスが!などと横目で看板を見ながらの移動。
そしてまだまだ建設中のホテル?もあるようで・・・。

離島に行くようになってからというもののリゾートホテルよりも
手頃なゲストハウスでの滞在スタイルがすっかり気に入ったので
(たんに高すぎて手がでないって話もありますが)今回も手頃でありつつも場所にはこだわり、やんばる滞在。

そして部屋にバストイレ付(共同はできればさけたい)ということでみつけたお宿が
“オルッサの宿マチャンマチャン” でした。

今回沖縄行くさ~ぁ~!となんとなく思い始めた約3週間前(笑)に予約した宿ですが、
実は旅サラダで紹介されたり、雑誌やガイドブックには掲載されていることからも
知名度もそれなりにあるお宿だった模様。タイミングよく予約できたのはラッキーだったのかなと。

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左上から 淡水のすば・世界遺産のひとつ斎場御嶽(せーふぁーうたき)から久高島を望む・マチャンマチャン
やんばる豚の焼肉・古宇利大橋・海中でふぐと遭遇?
やっぱりオリオンビール♪・マチャンマチャンのヘルシーな朝食・やんばるドライブ


しばらくまだまだ途中のバリと復活チェンマイ!そして沖縄とチャンプルーに気のむくままいきたいと思います。
話が飛びまくってすいません・・・(^^;)
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by warna-warni | 2008-07-08 22:30 | shimatabi~OKINAWA | Comments(4)