erawan tearoom@bangkok

むしょうにタイ料理が食べた~いってことで、まだアップしてなかったバンコク編。
ひとりバンコク旅@1月の際、帰国直前に訪れたエラワンバンコク内にあるグランドハイアットのティールームで最後の晩餐。ちょうど同じ時期に滞在していた友人と食事に行きました。
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ここ18時~20時に"ソムタムハッピーアワー"と称し、食事をするとソムタムがサービスでついてきます。ワインやビールなどサービスメニューもありお得感あり。さすがグランドハイアット経営ということで店内も落ち着いたほどよい高級感もあり、人も少ないことから私はけっこう気に入りました。

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白ワインとソムタムで乾杯!
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海老が1匹入っている春巻き!パリパリっ!
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トートマンクン
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スペアリブ。これもアロ~イ!
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これ、パッタイ?だったかな。
お値段はちょいと高めだけど、それでも充分リーズナブル。ここはまた行きたいな~!
帰国ギリギリまでココで食事していたら時間を忘れ、あわててホテルへ戻り、ドンムアンへ向かったのでした・・・。

かえってお腹が空いてきてしまいましたわ(笑)どなたか近いうちにタイ飯食べにでかけませんこと~?
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by warna-warni | 2006-07-29 12:40 | bangkok thai | Comments(16)

珊瑚の死骸でできた小さな島

西表からボートで10~15分ほど沖にある小さな島、バラス島。ここへシュノーケリングをしにでかけました。私が参加したツアーはグラスボート(ちなみにグラスボートで行って帰ってくるツアーもあり。こちらもお奨め。)付。
私の不用意により、防水カメラの電池切れがおきそうで、グラスボートの写真がないのが残念なのですが、それはそれは綺麗な世界でした。

巨大な珊瑚群がたくさん!ダイバーの方はきっと通常見ている世界なのでしょうけど、私にとってはその綺麗な珊瑚の色と大きさに"すごい!きれい!"としか声が出ないほど、ぶったまげた世界が海の中にはありました。

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ここがバラス島。あっというまに歩けてしまう本当に小さな小さな島。これすべて珊瑚のかけらです。珊瑚の死骸が集まり自然に堆積してできた島と聞いて、月並みですが、自然の偉大さと不思議さを感じずにはいられません。しかも台風が通るたびに形が変化するらしい。
ということでこれは台風4号通過の後限定のバラス島。今の形はまた違うはず。

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実際はもっともっーーーと綺麗です。

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珊瑚はこんな感じでとっても元気。バラス島のまわりは浅瀬になっているので気軽にシュノーケリングを楽しむことができます。ただ私が行った時はまだ台風が去った影響もあり、波も少々あり、それから思いのほか水が冷たかったですね。

時に来る台風も沖縄の珊瑚にとっては悪いばかりではないそう。水温上昇に歯止めをかけているので、珊瑚が白化してしまう虫の発生をふせいでいるとのこと。水深30mまで光合成により育成しているという沖縄の珊瑚。それは透明度の高い綺麗な海だからこそ。こんな綺麗な海をぜひ守っていってほしいとせつにせつに感じました。

バラス島には私達ツアーの客しかしらない秘密があります。。。しかし、台風5号の影響で明るみにでているかな~?びっくりするだろうな、みつけた人・・・。
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by warna-warni | 2006-07-28 23:37 | shimatabi~八重山 | Comments(2)

パイヌマヤリゾート

西表では、パイヌマヤリゾートに宿泊しました。アジアンリゾートちっくなニラカナイも候補だったのですが、予算がちょっとオーバー&建設に関して地元とひと悶着ある経緯もひっかかり(実際、ここに泊まっているゲストを受け付けてくれないネイチャーツアーもあるようです。それ以外のツアーにお願いすればいいだけの話なんですけどね。)と&今回は滞在型というよりもアクティブに動くが中心となることもあり、パイヌマヤに決定。(でも、ぶっちゃけ予算ですわ。)

こちら全29室となかなか中規模なサイズ。コンクリートうちっぱなしの建物が西表のジャングルの中にとけこんでいる?なかなか快適なホテルでした。ちょいとウブドを彷彿とさせる環境でしょうか?ただ、個人的には、このホテル、山がすぐにせまっていて、雲がすぐにたちこめる環境からロビナにあるダマイを思い出しました。

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建物は2F建てでジャングルの森に抱かれているようにひっそりとあり、道に看板が出ていないとその存在はわかりません。

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脇にちいさな川が流れており、2階の部屋からはこんな眺めが。川のせせらぎと鳥の声(思いのほかカラスも多いこと)、綺麗な蝶も舞いこんでくる環境。ヒカゲヘゴがワイルド!

このホテルの魅力のひとつ。それは、日本最南端の温泉設備があること。
南の島で温泉、ってイメージが沸きにくいものですが、これぞリゾートジャングル温泉!緑豊かな環境はそれだけでも充分に癒されました。
ちなみに虫は思いのほか多くありませんでした。あとなんといってもハブよけ用ネットでホテルが覆われているのが、沖縄(こわっ!)

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こちらは水着着用利用のジャングル露天風呂。大小4つの温泉がありました。外来客も訪れることからホテルの客しかいなさそうな夕方をねらって行きました。この時期、沖縄の日が沈む時間は遅く19時でも充分明るいほどでした。20時でようやく暗くなりくらい。

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そして、思いのほかとってもよかった朝日がまぶしすぎる内風呂。ここはとーーーっても気持ちよかったです。

内風呂の露天
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by warna-warni | 2006-07-24 22:54 | shimatabi~八重山 | Comments(10)

目からうろこの石垣牛

石垣島に行ったら食べたいな~と思っていた焼肉。沖縄といえば豚!ですが、牛の肉。なぜなら多くのブランド牛は石垣牛が元だったりするという話。(さとなおさんの沖縄上手な旅ごはんに詳しく書かれています。)

直前までいけるかどうか?~な状況だったため前日に有名な"やまもと"に予約の電話をしたところ"予約でいっぱい"との返事。
ということで、じゃ、石垣着いたら探そう!ということで、フリーペーパーに掲載かつホテルから近かった"焼肉石垣島"という店に行くことに。

しかーし、飛び込みで行ったところここもいっぱい!これはやはり無理かな~?と。時間はわからないけど席があいたら、電話で連絡してくれるとお店の人の申し出。
ということで待つことにしました。但し、昼も食べていなかったので空腹は絶頂点。待っている間他の店で軽く沖縄飯を。。。(すいません前置き長いですね。)

時間つぶしているうちに、意外と早く電話が。その時すでに空腹は満たされていたのですが、ここは行くぞということでしっかりはしごしました。

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オリオン生はすでにいただいたので、ここはビールで腹を膨らませるわけにはいかない!ということで、石垣の泡盛"於茂登"で乾杯!

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上ロース。これで二人前。はじめステーキの肉が出てきたと思いびっくり!
厚みも食べ応えもあるけど、やわらかくて口の中でとける感じ。う、うまい!

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こちらは上カルビ、二人前。こちらもうまい~。
ロースとカルビというとカルビ派なんですが、今回はロースに軍配が!

聞けば、生でも食べられる肉を注文が入ってから切って提供しているそう。
気になるお値段は、ロースもカルビも780円!お腹いっぱいのはずが、あまりの美味しさにロース・タン・それからギャラを追加。すべて食べつくしました。
会計もふたりで7,000円でおつりが。

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うわさ通りウマウマな焼肉。近所にこんな店があったらな~と思わずにいられませんでした。
"石垣島に行ったら焼肉はお約束!"ですぞ!
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by warna-warni | 2006-07-23 22:44 | shimatabi~八重山 | Comments(10)

ゴーヤ50円・・・

西表の大原港に到着してホテルへむかう途中にこんなものを発見!
気になる~ってことで翌日わざわざ行ってみた。
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おかわりの方多いはず。答えは・・・
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by warna-warni | 2006-07-22 15:59 | shimatabi~八重山 | Comments(2)

深遠なる世界

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シュノーケリングで垣間見た海。
手軽にこんな世界が見えるなんてびっくり!感動だった、米原海岸近くの海@石垣島
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by warna-warni | 2006-07-21 00:30 | shimatabi~八重山 | Comments(10)

八重山の夏~♪

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台風一過。プチ旅です。旅のキーワードは、うるま(はてのうるまは残念ながらかなわず(T_T))、サガリバナ、石垣牛、日本最南端の温泉、そして忘れてはならないシーサー。画像は縁あってうちにきたバロンのぴんくたん。
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by warna-warni | 2006-07-15 08:42 | 日々sehari-hari | Comments(6)

ヨガ・シャラ、kudetaで朝食を!

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最近"バリでヨガ"が習慣になりつつある私。こんなことになろうとは1年前までは思ってもみませんでした。ヨガつながりで知り合えた在住の友人elephantさんのおかげも。(感謝しておりますわ~!)
週末スミニャックにいるとなかなかヨガクラスにドロップインできないのですが、今回は、クロボカンにあるヨガ・シャラで旅友であるフラニー嬢と共に体験することができました。

ヨガ・シャラも前回のオロップ先生と同じアイアンガー。バリ南部でヨガ=アイアンガーとなりつつありますが、アイアンガーって日本では未体験。プロップやブロックを使用してしっかりと完成系のポーズをつくりあげていくヨガです。

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正直、はじめ体験した時は、からだのかた~い私にとっては拷問でしかありませんでした(笑)だって、その時、苦手な前屈系をみっちりやる内容。
ただ、今回2回目に体験してその考え方はかわりました。もしかして、アイアンガーって私のようにまだまだアサナをみっちりできない人にとっては意外ときっちりと学べるのではないかと。
英語理解力が???な私にとって、細かい部分を理解できないことが多く、これは日本で体験してみよう!と思いつつ、今通っているスタジオにもクラスがなく、他のスタジオも意外と少なくいまだ日本でアイアンガーはかなわず(ショボーン)


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気持ちよく汗をかき、からだが目覚めた後といえば、自然とお腹がへりますね!
ということでお昼にはちょい早い時間にクデタで朝食をいただくことに。海沿いの外席にて。
人もまばらでいいですよ~。
これは、マンゴーとなにかのブレンドジュースだったかと思います。イッキ飲みしたいところですが、じーっと我慢。



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アメリカンブレックファスト(たしかRp75,000)を選んでもよかったのですが、私はスモークサーモンとモッツァレラのクロワッサンサンドを選択。好みでつけあわせの紫玉ねぎやケーパーをはさみぺろっとたいらげました。
たまにはこういうお洒落~なレストランで朝食をいただくのもいいものですね。
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by warna-warni | 2006-07-09 15:21 | bali warung | Comments(12)

usaba sambah2

二日目。ムカレ・カレの日。
その前に、まずセライに移動前、到着日に泊まったのが、ヌサドゥアのSWISS-BEL HOTEL BALI AGA
けっしてBALI AGAを意識してホテルを選んだわけではないのだが、フロントに飾られていたグリンシンを眺めていた時にスタッフに声をかけられた。なんと彼はトゥガナン村出身者。私が今日これからウサバ・サンバを見るために移動することを告げると、彼も村に帰るという。
ということでもちろんおうちへお邪魔しに行くことになる。

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そこで、トゥアックをいただいた。もちろん初トゥアック。トゥアックはアラックを蒸留する前やし酒。非常に強いという話を聞いていたが、意外と甘くて飲みやすい?。正直、私がいただいたトゥアックは、あまりアルコール分を感じなかった。


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そうこうしているうちにムカレ・カレが始まるという時間になり、会場へ。
人がたくさん集まってます。ムカレ・カレは葉に棘があるパンダンの葉をお互いの背中にこすりつけ戦います。
画像は戦い前の様子。私が注目したのは、盾。こ、これはATAで作られてる~!もしかして、今現在ATAでいろ~んな製品が作られている元~?(真偽のほどはわかりません。)



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トゥアックをあおって、さー出陣!

今年の様子は、バリでヒトリゴチ戦う男2006!でどーぞ!
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by warna-warni | 2006-07-09 12:46 | bali macam-macam | Comments(4)

サガリバナ・マヤ・・・

この季節になると夜闇の中からどこからか鼻をくすぐる甘い香りが漂ってきます。
そこにあるのはガーデニア。和名は古~い歌にもあるクチナシ。
シャネルの香水でも幻の香水といわれている"ガーデニア"があるそうですね。

サガリバナ、夜、かぐわしい香りを放ちながら咲き(ジャミンのような香りだとか)、朝にははかなく散ってしまうという短い命の花。日本では、奄美大島以南~南西諸島で6月中旬から7月にかけて見れるそう。
楽しみなことにその花を見ることができるチャンスができました。連休を利用して、久しぶりにパスポートを持たない旅へ。初めて行く土地は、やはりワクワクしますね。

彼の地では、ネコのことを"マヤ"というそうです。我が家のpipiマヤ、習性なのか?かくれんぼが好きですな・・・。

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by warna-warni | 2006-07-06 23:53 | 日々sehari-hari | Comments(10)