「ほっ」と。キャンペーン

気がついた時はすでに・・・(涙)

昨晩、私はくやしくて眠れない一夜を過ごし本日はすっかり寝不足@多少脚色(笑)
たまたま以前買っていた雑誌をめくったら、目にとまった写真。
意味もなくじわりとあふれてきたもので前が見えなくなってしまった。
なぜ、なぜ、もう一日でも早く気がつかなかったのだろうと。。。

なんでいままで心にとまらなかったのだろう・・・?

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“ashes and snow”
残念ながら東京での開催が前日に終わってしまった移動美術館。

ベネチアから始まり、NY→ロス→東京へと移動してきていたらしいその写真展。

まだまだ発展途中らしく、次回何処の地で開催されるかは不明だけど、できれば生で見てみたいと今は強く思ってる。

次回でかけられる場所なら、そのために行くのもあり?

実際足を運ばれた方いますか?
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by warna-warni | 2007-06-27 00:27 | 日々sehari-hari | Comments(7)

Amanjiwo~The Dining Room朝食編

Amanjiwo滞在中は、食事はすべてホテル内でいただきました。
ボロブドゥールや買い物・散歩へ出かけた以外はホテル内で過ごしていたので、
結果そうなっちゃいました。

味については、見聞しているかぎりいい評判を見聞きしていなかったのですが(Amanって相対的にそんな気がするのですが、ナゼなんでしょうね~?)私的には全く問題ありませんでした。現GMのショーン氏が元アマヌサのシェフ出身ということも影響しているのでしょうか?

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クレッセント型のレストランは天井が燻したような銀箔で覆われた曲線美なレストラン。
黒のオベリスクを中心にシンメトリーに配置されています。


どちらかというと直線美にひかれる私ですが、ジヲとFSサヤンのレストランは文句なしに素敵!

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籐のいすも同じ銀色、黒のテラゾを使用した真鍮製テーブルでのテーブルセッティング。
もちろんジョグジャのバティックの布がアクセントに。
実際に座ると、紺色のバティッククッションを背もたれとの間にセッティングしてくれます。


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カプチーノ越しかすかにボロブドゥールが見える。


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もちろん定番シルサックジュース。ジヲはパンが美味しかった!


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この日は、私はエッグベネディクトをチョイス。
オーランデーズソースが、絶対高カロリーだろーなと思いつつも、
ポーチドエッグにひかれついつい頼んでしまう。
ハムだったけど美味しかった。


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相方はまたまたJIWO fried egg・・・。


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こちらは、金箔のマハーバーラタのワンシーン。もちろん両サイドに飾られています。


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ボロブドゥール遺跡にありそうな彫刻のタイル。


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雲が多いながらもレストランから見えるジャワ富士。


レストラン編続く・・・。
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by warna-warni | 2007-06-24 13:46 | yogyakarta&borobudur | Comments(4)

MANA THAI VILLAGE CHIANG MAI~WAVEレストラン

マナタイには、waveというレストランがフロント棟の2Fにあります。
ちらっとメニューを見た感じでは、ウェスタン中心でタイ料理もちょっとあるというラインナップの模様。朝食時は人が多かったため夜の画像です

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階段をあがると


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ワインセラーがお出迎え


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居心地よさそうなレストラン。ベランダにはソフェ席も


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プール脇にはバーコーナーも


朝食は・・・
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by warna-warni | 2007-06-24 08:32 | chiang mai thai | Comments(4)

MANA THAI VILLAGE CHIANG MAI~お部屋 

まだ1月のamanjiwoも終了してないのですが・・・
GWも飛び越し(笑)私的に旬なチェンマイネタで。

あまりこうせねば!と思うことで、仕事以外のストレス(ってあるの?っていわれてますが)
を自らかけたくないので。
思うままにいかせていただきます。ご了承くださいまし。

ということで、タイ人に何度となくタイ語で話しかけられた同行者、クルーニー嬢。の記事にTBしつつ。(撮ったはずの部屋の画像が消えちゃったそうなので・・・。

マナタイは、奇しくもやはりいっしょに行ったプーケットの~通称双子椰~の隣に建設中だったホテル。その時はまだ箱だけの状態にもかかわらず、潜入した私達(笑)
部屋せまっ!な印象だけ残っていて、その後完成したHPを見ると、あれがこうなったんだーと感慨深いものが・・・。

“新しいホテル検索にかけては右に出るものはいない!”クルーニー嬢が同行となれば、もちろん他の候補もあったけど、二人の意見が一致して、マナタイ滞在となりました。

と前置きが長くなりましたが・・・。

1泊だけしかしてないということをお断りしておきます。その上での感想です(19時頃チェックインで翌日13時にはチェックアウト)

部屋はかなり狭い!けど、この値段にしてアンティークふうな落ち着いたインテリア(ラーンナー様式といえるかは微妙ですが)がいい感じ。壁が白塗りだったおかげでそれほど暗く感じないし、HPで見ていたより数段いい印象。部屋の狭さもひとり泊まりなら、問題ないでしょうね。

滞在は、寝るだけだったので、deluxe roomです。

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長屋ふう2階建てに4部屋ずつあったのが私達が滞在した部屋。
他に同じような造りの建物がたしか4つありました。
総部屋数は30のこじんまりしたプチホテルです。

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隣とは壁がなく、オープンな造りですが、観葉植物がつりさげられていて完璧ではないけど、なにげに目隠し効果?
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ツインベットに、箱のようなミニいすがベットの足元にそれぞれひとつづつ用意されています。
ベットは小上がりのように一段高くなった造り。だからそこに座ることも可能。
ろうそくは飾りでしょうね~。

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TV&DVD完備。コーヒーカップも用意されていました。

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入り口すぐ脇にクローゼット。セーフティーBOXはもちろんのこと、
履き心地もよいふかふかのスリッパ(持ち帰りは不可)&ワッフル地のバスローブも完備。

続いてバスルーム
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by warna-warni | 2007-06-22 01:08 | chiang mai thai | Comments(6)

美味しいchiang mai

念願のタイ北部の街、チェンマイへの旅がようやく実現しました。
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1軒目のホテルは想像していた以上にシックで落ち着いた趣。

寺めぐりはお堀内部を少しだけ。金ピカの仏像様も健在。

チェンマイ独特のおふくろの味ナム・プリックの美味しさにハマリ。

からだは大きいけど、かわいらしい象にも初めて乗り。

チェンマイマダム&ミスターが集うパーティーに思いがけず潜入。

モダンなホテル棟とぐぐっと雰囲気が異なるちょっとコロニアル漂うレストランに昔の面影を見。

とっても人なつっこいチェンマイニャンコと出会い。

もちろん本場念願のカオ・ソイも食べ。

そして、この時期にしかない旬のライチーも堪能。



トゥクトゥク、ソンテウでめぐったチェンマイ。穏やかで親切な人達とのふれあいに再訪を誓った旅でした。
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by warna-warni | 2007-06-19 19:56 | chiang mai thai | Comments(8)

いざ北へ...すでにきてますが

アップしようと書いていたら、メンテナンスのためできなかったので・・・。
今、タイの北の都チェンマイへ来てます。
雨季にもかかわらず(しかも一番雨が降るらしい時期らしいですが・・・)
めちゃくちゃ天気がよくて、しかも暑すぎず、“私たちやっぱり晴れ女”ということで、快適にすごしてます。
初めてきた土地ですが、違和感なくすごせるというか、バンコクとはまた違った穏やかな雰囲気にはまってしまってます。食事も安いし、人も穏やかで、親切だし、なにより思ったより日本語が通じる!また絶対に来たいよね~!と今から言ってる次第(笑)

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今日は、初体験のことが多く、充実した一日。楽しい一日でした!
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by warna-warni | 2007-06-17 01:25 | chiang mai thai | Comments(6)

偶然の出会い・・・

週末、ヨガの後友人とお茶をしになりゆきでむかった恵比寿。
その帰り道、恵比寿三越地下で夕飯の買い物でもしようかと思いふらっと予定外に寄ってみた。

1Fリビング“ギャラリーくらしの造形”でATELIER MANISの作品展が開催されていた。
こちらの洋服は、ウブドのshopに何度か寄りつつも、その度に“高いな・・・”と思い、一度も購入したことはなかった。(バリ価格になれるとついついそう思ってしまうもの。)

でも、このバティックに目がとまってしまった・・・。

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茶色をも感じさせる濃紫の変わった色のバティック。なんとジョグジャの工房のものらしい。
チャップらしいのですが、やわらかい布の感触といい、袴のようなオリジナルのデザインであるスカートだし“呼ばれてしまった”

それこそ、人の手作業で作られるバティックは、ひとつしか存在しない。しかも、これはスカート。この布でこのデザインは二度とめぐり合えない!とあーだこーだといういいわけしつつ、結局手元に。

このスカートをはきつつ、バリの地を歩けるのはまだまだ先の予定ですが・・・。
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by warna-warni | 2007-06-10 23:48 | 好きなもの saya suka | Comments(0)

ジャランラヤクロボカンにあるホテルといえば?

1月スミニャックで滞在したのは、こちら Bali Rich Luxury Villa。旧ヴィラ・クンデル。

この時は、まだ1bedのリノベーションが終わったばかり。プロモーション価格で以前と同じ料金で泊まれるし、場所もいいし選びました。
そのせいか私が滞在した時もフルブッキング。プロモーション価格だったらかなりお得感もあり充分満足。

思ったより朝食も美味しかったと感じたし、*お断りヨガに行ったので一回はジュースのみ、もう一度は二日酔い状態でしたが・・・*、特別なことはお願いしてないけど、スタッフの対応ぶりもよかったです。

このホテルの造りは、うなぎの寝床のように奥までヴィラがあるタイプ。私が滞在したのは、たしか1号室。ヴィラを出ると目の前は、フロント&レストランってな場所で、ひとり滞在にはかえって安心でした。

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ヴィラ内部から入り口。元々以前からあるヴィラなので、年季入ってる感じです。

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まずは右手にキッチン。簡易ながらテーブルといすもあり、こちらで食事も可能。

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こちらがくつろぎスペース。けっして広くはないけど、充分かと。

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思ったより大きかったプール。HPによると3m×7m。プランジプールと呼ぶには大きいかな?ほんとに何カキか泳げました。実際に友人と子供が遊びにきて、いっしょに充分遊べるくらい。
本格的に泳ぎたいなら、パブリックプールもありますしね。

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プールの奥には、以前からあると思われる庭があり、アウトドアシャワーもあります。バスルームからも出入りできる造りでした。

ヴィラ内部へどーぞ!
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by warna-warni | 2007-06-06 23:00 | bali hotel | Comments(2)

膝乗りにゃんこ@デリキャット

ウブドのとある昼下がり・・・。

やっぱり足をむけてしまう場所がこちら。
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ようこそきたにゃ~!と迎えてくれたのはいつものにゃんこ。(額に印がないほう)

ネコ遣い??の相方をさしおいて、今回彼女(たぶんね)は私の方へまっしぐ
ら!

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あっというまに膝の上。

しばらくこのまますやすやと寝てしまい、身動きとれなかった私。

カラフェのワインを飲んでほろ酔い気分で過ごすネコ酒場は、昼がしっくりくる。

夜はここのにゃんこ達にもなかなか会えないしね。

そんなかわいい時代もはるか彼方にあったであろう熟しきって老いてもなお
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by warna-warni | 2007-06-04 23:40 | bali macam-macam | Comments(2)

これなんの花?

バリネタで見に来てくださっている方すんません~!
なかなかじっくりと時間がとれなくて、さくっとのせられるネタばかりで。

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昨日、私が通っているアレンジメントの教室でみつけた花です。
これ、なんとトルコキキョウ!ゴージャスでしょ?大輪のイングリッシュローズや芍薬にも負けず劣らず・・・。
値段も通常のトルコキキョウと比べて倍はするのでは?ってな値段ですが、トルコキキョウの場合、1本で何輪かの花がついているのでお得かと(笑)。
このトルコキキョウ、まだまだなかなか市場には出回っていないらしいです。
このように八重で巻きが強い花を咲かせるために、実は他についている何十ものつぼみを摘む(ある意味犠牲の元に)ことによって育てられているというなんとも手間がかかっているトルコキキョウだそう。
余談ですけど、たしかワイン用のぶどうで糖度を高めるためそんな生産方法があるし。

綺麗な花には見えないところでそれだけ人の努力や思いがある・・・。そんな裏話を聞くと少しでも大切に長く咲かせてあげたい!と思う私です。スボラな私ですが、毎日水替えしなきゃね!
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by warna-warni | 2007-06-03 22:15 | 花 bunga-bunga | Comments(4)