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ubudでみつけたプチTaiwan?~De Ubud

GWにUbudで滞在していたバンガローがプンゴセカンにあったこともあり、いつも気になっていたココ。はじめは“china moon”という看板から中華料理の店?なんて思っていたら、気になっていたDe Ubud、モンキーフォレストとハノマンが交わる場所にありました。

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ということでお部屋を見せてもらうべく突撃!見せてもらったのは1Bedroom Villa。

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全体的に白を貴重としたナチュラルテイストだけど、どっしりとしたチークと思われる(安っぽくない)家具を基調にしているスタイルでびっくり!意外とツボにぐぐっときました。
プールも泳げる大きさ、バレもあるし、緑も豊かで滞在するにはとっても気持ちよさそうなヴィラでした。

オープニングレートなら滞在したいけど、強気な値段設定に実際の滞在はあるかは微妙でしょうか?

2bedや3bedは2階建て。1bedも実は2階建。その2Fには、たったみっつしかないヴィラながらもスパがあります。バリニーズマッサージがRp225,000~とホテルスパと考えればお手頃だけど、集客はどうでしょうか~?ビュウがあるわけでもなし、まわりに町スパがたくさんあるウブドだから厳しいかな~?と個人的には思いました。施設はもちろん綺麗でしたよ。

どうしても気になったレストラン。夜に再訪です。
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by warna-warni | 2007-08-26 18:29 | bali hotel | Comments(8)

The Gangsa~Jublagその2

ヴィラの中へどーぞ。
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部屋はベッドでいっぱいといった感じ。
ベットの天蓋は、以前滞在したカユマニス・ジンバランとたまたま同じで全体は覆われていないスタイル。

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残念ながらダブルシンクではありません。惜しいな・・・。


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クローゼットの中にセーフティボックスとかごがあります。
大きさは充分なのですが、小さくてもチェストがあれば・・・。しかたないので、スーツケースひらきっぱなしで中にいれておきました。

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こちらは野外バスタイプのヴィラでした。バスタブだけ野外です・・・。後ろの壁は改装前のままなのでしょうかね・・・?

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左右にシャワールームとトイレがあります。トイレに雑誌ケースがあるのは、カユマニス・ジンバランと同じです。

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2Fのスタジオルームへはキッチン奥の階段から。階段下にもトイレがあるので、1bedroomながらトイレは3つもあります。

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結局は最後まで使わなかったスタジオルーム。でもインテリアのセンスは好きです。


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2Fのシャワールームは、友人が遊びにきた際プールで遊んだ後に同時にシャワーを使うことができたので重宝しました。

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残念ながら惜しいと感じる部分もあるものの、壁に囲まれた造りながらそれほど閉塞感を感じることもなし、プールも泳げる広さがあるし、インテリアのあちらこちらにカユマニステイストを感じることができるthe gangsaのヴィラ。私は気に入りました~!
それからグループの中では一番お手頃な価格なのも魅力的ですね。
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by warna-warni | 2007-08-25 23:46 | bali hotel | Comments(2)

yoga@Bali&近況

すっかりヨガネタから遠ざかってますが、ヨガほそーくながーく続けてます。
ここ最近はスタジオは週1回ペースで通い、宅ヨガはほんの少し(汗)な私です。宅ヨガは疲れている時はシャバサナ(屍のポーズ)だけとか、プラーナヤーマだけとかかなりアバウトでマイペースですがね。。。仕事でいやなことがあったり、イライラしてる時もほんの5分でもからっぽにしようとする時間は貴重かも。とはいえ、なかなかうまくいかず悶々としてることも多々。

そんな私も最近バリ滞在時には、タイミングがあえばですが、できるかぎりヨガスタジオに行くのが旅のスケジュールの一部に定着しました。そのおかげでスパへ行く回数はめっきり減りましたけど。やはりパワースポットといわれる所以でしょうか?バリで行うヨガは格別!
けっして日本の都会のスタジオでは味わえない自然の息吹にあふれています。(とはいえ、都会のスタジオもけっして悪くないですよ。窓から入る清涼なる風の心地よさ、雨の音、カラスの鳴き声、車の騒音、バイクのエンジンふかしている音など・・・)

GWは、スミニャックでは豹を連想させる均整のとれた体の持ち主olopセンセ(実は自分にあっていそうな貴重なアイアンガーヨガ)のスタジオへ1回。ウブドは、気がつけば3回チケット購入すればよかったと後悔したバリスピリットのスタジオへ3日続けて通いました。
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久しぶりに訪れたスタジオ(ヨガ道場って感じ)は、緑がまぶしいほどあふれていて、スミニャックの喧騒なんて皆無。(ただし、蚊との戦いはすさまじいものが・・・。←しかたないですね。)

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逆にウブドのBali Spiritは、KAFEの上にあることもあり建物の中です。

Bali Spiritでは、前回たまたま日本人のmakikoさんのクラスに2回続けて参加。
そのせいもあってか日本人参加率高し。makikoさんはオープンマインドで明るくて、すらっとしていて、失礼ながら体育会系な印象。お灸師でもあり、体のことはかなり熟知していると拝見。
(そんなところもちょっとヨガへのアプローチは異なるかもしれないけど、私の永遠の師匠ACOさんを彷彿とさせる感じ。)
私の肩をさわるなり、“ものすごーくこってますよ~!(デスクワークで)戦い続けた肩ですねー。こんなに硬い人久しぶり!”といわれてしまいました。
かくいう私は、それほどひどいという意識もなく、これがいつもの私の肩って思っていたもので、そうなんだ~とあくまでノンキ。
ヨガもわかりやすく丁寧に教えていただけるので、やはり日本語がいい~!という方にも安心です。

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上記はKAFEにて。

最近日本では、SUN&MOOMオンリーな私。しかもACOYOGAにきわめて特化している状況だったのですが、ここ最近続けて違うクラスにも参加してみました。

ちょうど知人がヨガを教えるということで、シバナンダヨガに参加。ヨガってその流派(っていうのか?)ホントに違うものなんですね~!どのYogaが正解!っというわけではなく、どれもがまさにYoga。初めてシバナンダにほんの少しですが、触れられた気がして、新鮮な気持ちに。
まずは呼吸は複式呼吸で行うこと。(ウジャイ呼吸で行うヨガが圧倒的。)私もすっかりウジャイ呼吸に慣れてしまっているので、気がつくとウジャイ呼吸してるし(笑)
それから、アサナとアサナの間で必ずシャバサナが入ること。ここで、その時の自分体の声を聞くのだそう。
サン猿手ーション(ハイ私は猿手ぎみです。。。)でからだをほぐした後~ダウンワードドックも足をそろえて行うのでちょっと違う~、シャバサナをはさんで、通常は最後で行うことが多い、ヘッドスタンディングや肩立ちのポーズなど逆転系のアサナから始まるし、!!!
ヨガをはじめたばかりの頃、シバナンダに参加してここでビビッた経験があり以来足が遠のいたことを思い出しました・・・。きっとこれも意味があるのでしょうね。

シバナンダもじっく~りと自分をみつめるヨガなのかな?かなり見方が変わり時間さえあえばまたぜひ体験したいヨガのひとつになりました。

ということで、元々筋金入りのからだの硬さ(特にハムストリング・腰・股関節)というある意味障害を持ち、人一倍アサナをマスターするのに努力と時間がかかる私にとって、ひとりでできるヘッドスタンディングマスターは大いなる課題。でも、今回の経験で、再度チャレンジしてみようという気持ちが。

時には腰に痛みを感じるアサナもあることもだし、あくまでも亀の歩みでがんばります。
60歳になったらヘッドスタンディングを軽々きめてるババア目指して(笑)
その時までyogaを続けているか正直わかりませんけど。
以前も絶対続けるといっていたスポーツをいつのまにかやめた経験があるので(笑)
とはいえ、モチロン!yogaはたんなるエクササイズではありません。
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by warna-warni | 2007-08-19 20:13 | YOGA | Comments(6)

BALI’s stay~my history 

“悦楽のバリ島”by増島実氏&坪田美千代氏が発売されてます。先日手元に届きました。
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このコンビといえば私にとってはまずは、“バリ島の心地よいホテル(1999年刊)”でしょう!
ピタマハスパの三つの丸いプールがつらなっている表紙の本です。

ちょうど私がバリにはまり出していた頃@恋はまだ序盤。その正体はまだまだベールに包まれたままで美味しいとこどりの時期?~に発刊されたこの本には泊まりたいホテルが山のように掲載されていて、その美しい写真から垣間見れるバリの奥深そうで知らない世界にますますこの恋の炎は燃え上がるばかり。(笑)

ということで“悦楽のバリ島”をぱらぱらとめくっていたら、こんなことを思い出し、バリ島での私のホテル滞在の歴史をたどってみたくなりました。

今回登場するのは、100ドル以上クラスの中級の上?~高級といわれるホテルです。

さてどんな歴史?(あくまで自己のふり返り・・・。)
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by warna-warni | 2007-08-14 21:06 | bali hotel | Comments(6)

The Gangsa~Jublagその1

the gangsaはone-bedroom villa 7室、two-bedroom villa 2室、three-bedroom villa2室と計11室の構成です。
私は、one-bedroom villaのJublagに泊まりました。

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朝撮影した時は、曇り空・・・。この後雨も降ってきてしまい、残念ながら青空ではないのですが・・・。
全体的に白&茶系でまとめられた建物に青いプールが美しいですね。

お次はリビング&ダイニング。
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やはりカユマニスグループ。落ち着いたトーンのインテリアは、センスもいいし、いやみじゃない。モダンすぎず、この緑あふれる敷地内の雰囲気にぴったりとマッチングしてますよね。

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NHKが映ってますが・・・(笑)
滞在時、友人夫妻が別の日にそれぞれ2組遊びにきたのですが、大人が四人いても座るスペースが確保されているのもよし。

ただ、ちょっと残念だったのは、チェックイン時に私達の到着遅れのため、先にガンサに着き、出迎えてくれた友人にもウェルカムドリンクのお茶をいっしょに出してくれる気遣いがあってもよかったかな~なんて。

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↑ではわかりにくいですが、ダイニングとリビングの間にデイベッドがおかれてます。
手前の楽器がjublagのようです。
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by warna-warni | 2007-08-12 23:47 | bali hotel | Comments(2)

The Gangsa~sanurの隠れ家

年末年始の続きです・・・。
ジョグジャを後にして国内線でBaliへ。GAディレイのためバリへ着いたのは夕方。
滞在先のsanurの“The Gangsa”へ着いたのはすでに薄暗くなり始めた頃でした。

“The Gangasa”は住宅街にひっそりとあるヴィラ。見落としてしまいそうなくらいその存在は控えめ。
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敷地内への入り口もこんなにこじんまり。

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まず目に飛び込んでくるのは、“猪(鹿)おどし”(っていうんですね~!日本庭園でみかける竹筒に水がたまると重みで傾き水を排出し、元に戻るとコンッ!と音が響くあれです。)。
静寂な中に間を置いて響く石を打つ音は、辺りの静けさを更に際立たせる効果があるそうです。
いきなりの和のしつらえにびっくり!やはり“静”を感じるヴィラなんでしょうね~。

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小さいけれども品のあるフロント。ヴィラの名前にもなっているガムランの一楽器“ガンサ”がおいてあります。

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さすが以前からあるヴィラ。バリらしい緑の濃さ、豊かさが違います。
私は部屋は機能的でモダンなスタイルであっても、エクステリアはバリらしさを感じさせる方が好き。

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フロントから歩いてちょうど敷地の中くらいの場所に私が滞在した“jublag”がありました。
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by warna-warni | 2007-08-11 14:51 | bali hotel | Comments(2)

kabiraで・・・出会った!

石垣の川平といえば白砂のビーチがまぶしすぎてサングラスなしでは無理・・・。

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この時は雲が多くて残念ながらこんな感じだけど、それでもまぶしすぎて・・・。

実は前回もちらっと寄っていたけど、今回はグラスボートに乗りました。
30分で1,000円とお安いので、泳ぐには勇気がいるけど、海の中をのぞいてみたいという方にもお奨め!
但し私がいった昼過ぎはちょうど干潮で海がにごっていて、川平湾は。。。ということで
外海まで出てもらえました。しかもたまたま貸切!

とはいえ、やはりグラスボートから見る海は↓と比べて残念ながら・・・でしたが、珊瑚の群生の間のドロップオフにかなりも大きい魚を見ることができました。もしかしてナポレオンフィッシュ?(これは??)って思ったほど。

こんなん出会いました
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by warna-warni | 2007-08-09 23:55 | shimatabi~八重山 | Comments(6)

ちゅらうみ 2

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すべて米原の海でっす!

トータルで三日間にわたり4回ポイントをずらしながらシュノーケリングを楽しみました。

ちょうど大潮(満月)の時期にあたり、干満の差が激しく、その時の潮の満ち引きも影響してか透明度が違っていたり、もちろん肌に感じる水温も違ったり、急に風向きが変わったり、潮の流れが強かったり、あるがままの海を堪能しました。常に畏怖の念を感じながら。

画像2枚目は小魚が何百匹?何千かな?群れをなしていて圧巻!

クマノミ城@三枚目はクマノミがたくさん泳いでいて華やかで、隠れクマノミ~とっても小さくて見落としそう@四枚目がかわいらしかった!

水中写真ってデジカメ画面を見ても全然わからなくて、イチカバチカで撮影してる状況。
真ん中でドンピシャでピントがあい、泳いでいる魚をとらえることができずに残念ですけど・・・。

*すべてサイズ変更だけで無修正なので、青っぽくなっちゃってます。

追記:
数日前の新聞にも掲載されていましたが、今年石垣の海サンゴの白化現象が起きているそうです。以下、ティンガーラのオーナーよりサンゴについてのコメントいただきましたので、掲載します。

“今年は雨も降らず、春から気温も高め。そして台風が来ないということが海水温の上昇につながり、珊瑚の白化が起きています。Tinga-la前の海は冷たい地下水が湧き出ているために他の海域に比べると、状態は良いようですがそれでも3分の一は白化してきています。
隣の米原ビーチなどは全滅しそうな勢いらしく。。異常気象は生きものに多大な影響を与えています。復活するのに3年かかります。”

沖縄方面にむかっている台風6号は、サンゴにとっては恵みの台風となるかもしれませんね・・・。皮肉なことですが、大きな被害をもたらす台風も悪いことばかりではないってことですね・・・。
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by warna-warni | 2007-08-02 23:38 | shimatabi~八重山 | Comments(4)