香港 sweetsなど・・・など

紅磡へフェリーで渡り、小腹を満たすために訪れたお店は、芝麻緑豆甜品屋。
nazliさんお奨めの黒胡麻汁粉や胡桃汁粉が美味しいお店です。

私がぜひ食べたかったのは、"楊枝甘露"。
マンゴとココナッツジュースにタピオカ・ポメロやマンゴーなどの果肉が入ったスープデザート。
オーダーするも"まだ用意できない"とのこと。
お店の営業時間は13時~深夜2時まで。どうやらお店がオープンしたばかりらしく準備がまだだった模様。

それならば!と黒胡麻汁粉をオーダー。相方は"杏仁汁粉"をオーダー。

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黒いばかりで絵的にはNGですが・・・。
黒胡麻たっぷり甘さ控えめのお汁粉はなるほどイケマス!なにより美髪作用もあるとか?

芝麻緑豆甜品屋はすべて手作りでデザートを作っているらしいです。
地元の雑誌などにも多く紹介されているようでテーブルにはたくさんの記事が入ってました。

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キッチンもお店も小奇麗で入りやすく、お客も次々に来店してました。

ここでご夫妻とはお別れです。どうもありがとうございました~!

ホテルに戻り休憩後・・・
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by warna-warni | 2009-03-28 21:31 | hongkong | Comments(6)

ニコライ堂近くのEspaña

食で巡る世界の旅~久しぶりにEspañaに出かけてきました。

しかもかなり本格的なこちらのお店。Cafe de Ari。

美味しいもの好きな友人推薦のレストランにて久しぶりに美味しいスペイン料理全12品を
お腹がはちきれそうになりながら満喫してきました。
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もちろんcavaをいただきながら、定番のハモンセラーノにいわしの酢漬け、カジキのマリネ(左)、カナッペなどの前菜を!
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シンプルなイカのフライも美味!
画像はないけど、赤ピーマンのタラ詰めが色も鮮やかでソースもうまい!

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この黒いものは何でしょ・・・?
モンゴウイカのイカ墨ソース。
赤ワインにシフトしていたので濃厚なソースはこれまたワインにバッチリ!
硬くなってしまうから早めに食べて!とのスペイン人シェフのアドバイス付。

他にハチノスの煮込みや陶板焼きもたいらげ、イベリコ豚のモロッコ風ソース(上真ん中)をいただいた時には満腹・・・。
このソースに香草やスパイスの存在をしっかりと感じながらスペイン&モロッコの融合を楽しんだり。

〆はもちろんパエリア。パスタのパエリア(上:右)は魚介類の出汁が充分にしみわたり
美味くないわけがありません。
パスタのパエリアは以前たまたまBaliのLa Salで食べたことあったけど、その時よりもパスタがアルデンテのように歯ごたえもあってけっこういける!と思えました。
そして食べきれず、特別にお願いしてタッパに入れてもらい翌日いただいたけど、さめても美味しい。
味は若干濃い目のものもあるかな~?とも思いましたが、デザートのバニラアイスのシェリーがけまで充分に堪能。

12品のおまかせ(食べれないものがあればもちろん考慮していただけます)で5,000円でした。
確実に肥えた夜・・・(汗)

訪れた日はたまたま陽気なフラメンコグループ(ひとりが踊り子でしたから)6名が途中からお店に食事にきて、
より一層スペインムードがたかまりました。
途中生ギター演奏もしてくれて、しばし哀愁漂うその音色にシビレつつ、場も盛り上がり!
Muchas gracias!な一夜でございました。
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by warna-warni | 2009-03-25 22:34 | 飲み食い minuman&makanan | Comments(0)

トラムに乗って

中環から北角までトラムに乗って移動です。
トラム料金は均一で2HK$。庶民の足ですな。
駅間が近いしのんびり走るので車窓から香港の街の様子をかいま見ることができますね。

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金色に輝くビルと通称コアラビル。コアラが木につかまっているようなデザインからこの名前がついたそう。
新宿のようなにぎやかなショッピング街の銅鑼湾やすれ違う様々なデザインのトラムを見ながら
北角までのショートトリップも楽しい。
地下鉄で移動してしまえばあっというまだけど、香港らしさを感じたいなら
フェリーと同様時間が許すかぎりトラムでの移動がいいですね。
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北角に近づいてきたようです。白いトラムが止まっている場所で大勢の客が降りました。
ここは春秧街の入口。庶民の台所である市場に食料品がずらりと並んでいます。
トラムはこのまま春秧街の中を通っていくんですよ・・・。@黒のトラム画像

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針金にいろんな部分の肉がつりさげられています。ここは豚肉専門かな~?もちろん豚足や顔の皮もありました。
鳴き声以外は食べる・・・のは沖縄と共通でしょうか?

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果物屋。
マンゴやマンゴスチンにドリアンなどお馴染みなものからポメロにドラゴンフルーツにロンガン、
ぶどうに枇杷まで何でも揃っています。
いろんな国から輸入されているのでしょうね。

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魚もいろいろ。
シュノーケリングでお目にかかる鮮やかな魚も。並べて売っている店から生きたままで売っている店まで様々。

生きたままのカエルもごっそりと売られていました・・・。見るかぎり蛇はいなくてよかったですが・・・。

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八百屋も実に様々な野菜が並んでいます。束のクレソンの値段にびっくり!葉物類で1斤(約600g)というと相当量がありそうです。

市場をひやかしながらぶらぶらしつつフェリー乗り場へ。紅磡へフェリーで渡り九龍に戻りました。
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by warna-warni | 2009-03-22 16:10 | hongkong | Comments(6)

檀島珈琲餅店でエッグタルト

香港で初めてエッグタルトを購入。
元々スイーツに明るいほうじゃない私でもエッグタルトがポルトガル発祥ということくらいは知っている。
ってことでマカオが本場なのかな~?と思いきやもちろん香港でも買えるってことで、
飲茶後、醤等を買い物しつつ近くにあった評判のいいお店で購入。
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ここ檀島珈琲餅店はマカオスタイルだそうで、サクサクのパイ皮。
香港スタイルはまだ試してませんが、タルト生地だとか(でしたよね?)
店先でまだ温かい作り立てのエッグタルトをテイクアウト。
肝心のエッグタルトは想像よりもやわらかく、袋の中で持ち歩いているうちにくずれてしまい・・・。
無残にふたつに割れたエッグタルトを後でホテルで食べることになりました。
ですのでエッグタルトについて書いてるのに画像なし・・・です(ーー;)
プリンのようにぷるぷるっとしたやわらかい食感にちょっぴり感動!(もっと固めのものかと・・・)


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この店トーストなどの軽食から、食事もいけるオールマイティな日本でいうファミレスのようなレストランなのかな?
エッグタルトは店先でひっそりと売られているので、まずはこちらに目が釘付け。
鶏や豚のロースト。焼味。
この時も照りのよい美味しそうなチャーシュー丼がオーダー入っていたようで作っていました。
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by warna-warni | 2009-03-17 18:18 | hongkong | Comments(2)

食い倒れ第二弾!粥&飲茶のハシゴ

翌日は、地下鉄で中環へ移動してまずはお粥と行きましょう。
羅富記粥麺専家へ。
本によるとスープで2~3時間炊き上げたとろとろの食感が特徴で、さながら米のポタージュスープだとか。
日本のお粥とはちょっと違うようです。
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店先でつくっている様を確認できるのはアジアのどこでも同じ光景ですね!メニューはこんな感じで、メニューの後半には麺もありましたが、今回はお粥のみをオーダー。
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私は皮蚕●痩肉粥をいただきました。ピータンと塩豚のお粥です。
見ると具が全然ない?と思いきや下からゴロゴロとピータンと塩豚が出てきます。
私は具が下にもぐっている宮古すばのよう!と思いました。
味はピータンと塩豚のはっきりした味にやさしい味わいの出汁の効いたお粥がからまりするすると入ります。
アクセントに生姜も入ってます。
これで22元(約300円弱)とはなかなか良心的。

そして羅富記からすぐ近くにある飲茶の老舗、蓮香楼へハシゴしました。
飲茶のお店はたくさんあるけど、やはりココは一度は行ってみたいと思っていた店。

その理由は、"香港女子的裏グルメ"で栄えある"おやじシーシー度五つ☆"に輝いている
地元密着型の飲茶の店だったから。
(おやじシーシー度=おやじが満足げにシーシーと楊枝を使っている店=安くて美味しいという基準)
この時も10時すぎに行ったにもかかわらず店の中は大盛況!
席は待っていれば順番に案内してくれる・・・という通常のシステムはここでは通用しません。
ドンドン店の中に入っていって、空きそうな席にねらいを定めじ~っとプレッシャーをかけつつ
(香港人に通用するかどうかは・・・??)空けば座るというシステム。
円卓なのでもちろん合席はあたりまえです。
これももちろんnazliさんご夫妻がいたからこそ席取り合戦できたわけで、香港ド素人の私達だけでは
スゴスゴと退散したことでしょう。
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朝からこの盛況ぶり。
手前のおっさんひとりで新聞読んでいるし・・・。
以前の日本でいうとモーニング(これも最近は・・・)食べながら新聞読むおっさんの図が飲茶店にあるんですね~!
ファーストフード≒飲茶がある意味で成立しているのかもしれませんね。

ちなみにお茶代はひとり8元です。こちらはジャスミンとウーロンとプアールの中からの選択だったかと。

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まずは"洗杯"の儀式。かけている陶器に年季があらわれていますね~。
点心は12・14・16元という驚きの安さ!
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しかも今では庶民的な店でしかお目にかかれないというおばちゃんのワゴンサービスのスタイル。
ワゴンから蒸籠の中を見せてもらいつつ点心を選ぶと伝票にハンコを押してくれます。

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左:牛肉シュウマイ。お肉の中にさくさくしたクワイが入っていて絶品!下には湯葉がひかれてます。
右:ハーガウ(これとありがとうだけは覚えた広東語?)海老の蒸し餃子。エビはもちろんぷりっぷりっ!

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左:鶏の脚。これは手でむしゃぶりつきます。コラーゲンたっぷり。
右:魚かと思ったら鰻の蒸し物で、甘辛い味付けに白いご飯が食べたい!

他にも何品か蒸籠の中をチェックしては選びつつ、〆のデザートは
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胡麻団子。中はくるみ餡で美味美味!

お会計は二人分で約1,000円ほど・・・でした。

お茶がなくなると、上からお湯をどばーと豪快に急須に注いでくれる店のおっさんもいい味出している、
猥雑感が楽しい飲茶の名店です。
昨今洗練されたスタイルの飲茶店が多いようですので、こういう以前からの正しい飲茶スタイルを貫いているお店は
このままで後世まで残り続けてほしいと勝手ながら思ってしまいました。

蓮香楼はきっとこのままの姿で残り続けてくれることでしょうと切に願いつつ。。。

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by warna-warni | 2009-03-15 20:51 | hongkong | Comments(8)

Harbour view可能@尖沙咀  麗景酒店

2泊3日の短期滞在だった香港。時間に制約があることから足の便のよさはまず必須条件。
そしてなおかつ香港らしいskyscrapersな風景も楽しめることができたなら、なおさらグー!
ラグジュアリーホテルに滞在できればいいけどいかんせん予算に限りがあるということで
今回Hotel Panorama by Rhombusに滞在しました。

一番近い尖沙咀駅の入り口からは徒歩1分くらいですが、そこから駅そのものは地下で歩く。
それなら地上を歩いていろんな店を見ながら移動する方が楽しい!ってことで
5分も歩けば駅に着くという場所でした。

Hotel Panoramaは2008年4月に改装したばかりで、40階建ての細長い高層ビルディングタイプの
モダンでなかなか綺麗な(ビジネス)ホテルでした。

フロア階数でシルバー・ゴールド・プラチナとカテゴリーわけがされていて、
アップグレード特典付でGOLD FLOOR DELUXE HARBOUR VIEW ROOMの予定だったのですが、
なんとアサインされた部屋はPlatinum Floor Delux Harbour view Roomでラッキー!

個人的に聞いた話や推測で信憑性はありませんが、日本人マーケットに部屋を売りたいらしく
優先的にアップグレードしてくれるとか・・・?もちろん繁忙期じゃないなどの条件もあるでしょうけど。


ということで部屋のあるフロアでは最上階37階の角部屋に滞在できました。
プラチナフロアになると専用エレベーターもあり、Rhombus Club Executive Loungeが利用できるらしいです。
ラウンジはもちろん残念ながら今回は利用できませんでしたけどね。

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外に露出があってるので部屋が暗いのですが、部屋からビクトリアハーバービューが堪能できることおわかりいただけるかと。
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角度を変えて。鏡を利用しているので部屋が広く感じる効果あり。
けっして広くはないものの思ったよりは狭くなかったかな?という感じでした。
但しこの角部屋、Suite以外の他の部屋と比べると造りは広いようでした。
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残念ながら雲がどんよ~りとたちこめています。

クローゼットの大きさも充分。セーフティBOXにバスローブにふかふかのスリッパに傘。
i-podドックにインターネット。アメニティは一通り揃っていました。

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バスルームはというと、やっぱり狭い・・・。
ふかふかのタオル類や歯磨きまでしっかり用意されているアメニティなど申し分ないのですが。。。
おまけに体重計もありましたし。フリーのミネラルウォーターも洒落たパッケージング。
トイレのすぐ隣にバスタブを無理やり配置しましたね。



もうすでに想像つくと思いますが・・・
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by warna-warni | 2009-03-12 23:34 | hongkong | Comments(2)

スターフェリーで香港島へ

創發潮州飯店で上等な食事でお腹を満たした後、フェリーで香港島へ渡りSOHOへ行こうという
有難きプランを提案いただき、もちろん乗らない手はないでしょう♪

しかし滞在中の天候はほとんど曇り空というか霧が深く・・・。
朝がひどく午後にかけて段々とよくなっていくといった感じ。
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地下鉄に乗ればあっというまに香港島へ渡れるけど、風情にはかけますよね。これぞ正しき香港観光(笑)
スターフェリー1等(2階席)に乗って、しばしヴィクトリア湾の夜景を見ながらクルージングと行きましょう!

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フェリーに乗りながら撮影したのでブレてますが・・・。
様々な形のビルがぎゅっと凝縮して立ち並ぶ景色に見とれてしまいました。

おそらく初めて訪れたSOHO。ざっと見たところイタリアン・ベトナムにインドやアイリッシュハブなどの店がずらりと立ち並び、圧倒的に西洋人の姿が多い。
創發があった場所はいかにも香港らしい下町だったのに、このギャップが楽しい!これも香港の一面なのでしょう。
お店もけっこう賑わっていて、ようやく入れたのは名前はわからないけど、ベトナム料理の店。
満腹だったのでアルコールをいただいたのみだったけど、夜のSOHOの雰囲気をほんの少し垣間見れてうれしかったな。
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不思議だったのは、町に忽然を現れたエスカレーター。"ヒルサイド・エスカレーター"
坂が多い香港島。見上げると高層マンションの群れ。山の手に住んでいる人が作ったとか・・・?
香港のお金持ちはスケールが違いますね・・・。

中環から地下鉄で戻る途中・・・
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by warna-warni | 2009-03-09 00:18 | hongkong | Comments(8)

食い倒れ第一弾!創發潮州飯店

香港へ行くことがあればぜひぜひ多少便が悪かろうが足を運びたいレストランが創發潮州飯店でした。
他に有名なレストランはそれこそ山ほどあるでしょうけど。

地元香港人でにぎわい活気ある店らしく、
海鮮料理をリーズナブルにいただけるそうということで。

そしてなによりBalleta_la_reie さんの記事が大きなきっかけ。私の食欲に大いなる刺激を与えてくれました。

もちろん一昨年秋のBALIへ行く際にキャセイを利用するまでは香港は旅の候補の上位ではなかったこともあって、
創發潮州飯店のことは全く知る由もなく・・・。

ということで今回ココだけはぜひ行きたい!と予約をしていただき、到着日の晩餐で突撃でっす!

場所は以前の啓徳空港の跡地近く。黒いうわさがいろいろあったという悪名高き?
今はなき九龍城すぐの下町にあります。
尖沙咀からはタクシーで10~15分程の移動です。

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入り口の小さな店先にはすでに人が並んでいました!そして生け簀というべきか・・・プラスチックケースや発砲スチロールの箱に新鮮な甲殻類に魚に貝が並んで"いらっしゃ~い"とお出迎え。

予約していたにもかかわらず少々待たされた後無事席に通されました!
店に入るとすでにたくさんの人達が食事に舌鼓しつつ話も盛り上がっているようで想像していた通り
活気溢れる店内にワクワク。週末の夜、家族や友人達との晩餐を楽しんでいるのでしょうね。

まずは工夫茶とお通し
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メニューはないそうで壁にお品書きが張られているのみ。
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もちろんいただきましたとも。時価とはいえ潮州名物といわれている冷製・花蟹。

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あえて冷やしていただく蟹は,身も甘みもたっぷり。もちろんそのままでも充分美味しいのですが、お好みで黒酢と一緒にいただくとこれまた美味しさの二乗三乗!

a0036499_0141258.jpgそしてこれまた大ヒットだった巨大な蝦蛄の素揚げ。ニンニク味でちょっぴりピリカラ。実がぷっりっぷりっ!蝦蛄って普段ほとんど食べることはないけどこんなに美味しいものだった?って目から鱗がゴロゴロ落ちた一品。
こちらもたしか時価。(ってココまで時価が続きいくらになるのでしょう?)


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ガチョウのタレ煮はやわらかくビールにアテにぴったり。タレの味も濃すぎずちょうどいい。
カキ入りのオムレツは、小粒のカキがたっぷり。卵&さつまいもの澱粉の衣で和え揚げ焼きしているそうで、なるほどかき揚げさながら。

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そして箸休めともいうべき小イカとカイランの茎の塩炒め。シンプルであっさり。油っぽさは皆無でございます。

〆は魚のすり身麺の焼そば!
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つみれを細く長く。しかもぼそぼそ感はなくしっかり麺としての役割を担っています。魚の味もしっかりわかる初めての味わいにびっくり。

サンミゲールの大瓶5本ほど開けつつ上記のお会計は一人5,000円でおつりがくるお値段でした。

なるほど人気があるのもうなずけます!1食目から大いに満足!

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オープンキッチンのプレゼンテーションもとっても楽しいし何しろ美味しそう。素材も味も自信ありってことでしょう!
帰りがけに鍋をのぞくと豚足とお豆を煮込んだ品もあって他にも食べたいメニューがゴロゴロ。
但し、広東語を理解できる人がいないと鍋を見ながら指指しオーダーになってしまうかな?

香港へ行くならぜひぜひ足を運びたい創發潮州飯店でした。
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今回の旅は創發潮州飯店の予約から翌日のプランまですっかりお世話になりっぱなしだったAさんご夫妻に多謝!
同行者が香港を気に入ったのもご夫妻のおかげかも~?(笑)
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by warna-warni | 2009-03-06 23:55 | hongkong | Comments(10)

週末プチ逃避行へ

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おもいたったら吉日?じゃないけど、予定外の週末旅へGO!さて今回の行き先は??
久しぶりの成田1ターミナル。しかも初の海外ANA利用でございま~す!

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Yでもシャンパーニュじゃないけどスパークリング(ヴァン・ムスーでした)をいただきつつ、パーソナルTVはオンデマンド対応ってことで寝不足の目をこすりつつ見損なった"レッドクリフpart1"を観て、トニー・レオン&金城武ラブ~(やっぱり金城はJapaneseじゃなくMandarinがしっくりくる~)と思っている間にたどり着いた先は・・・。

約20年ぶりの訪問となるこの地。
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・・・ってことで、おのぼりサン目線でのプチ旅のはじまりです@BALIは一時休止・・・。
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by warna-warni | 2009-03-03 23:15 | hongkong | Comments(6)