「ほっ」と。キャンペーン

2009年明けのsunsetはまずはココで

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何度も来てるけどついココにきてしまう。とはいえ前回は秋のランチだったから、Barは約1年ぶり。


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ココはbarのつまみ類もけっこういけるんですよね~!実は密かな楽しみ。


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この日も心に残るSUNSETが見れましたよ


*残念ながら値段は鰻登りで上昇中・・・。
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by warna-warni | 2009-06-29 23:25 | bali warung | Comments(2)

ジャマエルフナ広場でランチ、そしてギリーズでディナー

初日はスークをぐるりと回って再び広場に戻ってきたのでランチはココで決まり!
広場を囲むようにレストランが並んでいて何処に入っていいやら・・・。
どこの店も2階、3階とあるようだけど、気分で決めたお店は“Les Premices”
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こちらの3階テラスで広場を眺めながらのランチ


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絞りたてのオレンジジュースも飲んではいたものの、乾燥しているせいもあり、喉はカラカラ。
Beerといきたいところを我慢して、ガス入りのミネラルウォーターを。
日本だとガス入りというとペリエやサンペレグリノなどになってしまうけど、
モロッコはミネラルウォーターガス無or有と必ず用意されているのがうれしいな。しかも値段もとっても手頃。

ピタパンのような丸い平べったいパンを食べながら
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量がどのくらいかわからず、モロカンサラダと鶏のタジンをシェア。トマトマリネのモロカンサラダはさっぱりと。
鶏も全く油ぽくなく美味しい。タジンは野菜も一緒に煮込んであるかと思ったのでイメージとちょっと違ったけど。
遅めの昼になってしまったから量もちょうどいい感じ。
モロッコ料理を初めて食べるくるーにー嬢もこれならいけそう!ってことでよかったわ~!

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はるか彼方にかすかに山が見えます

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白いテントはオレンジジュースやドライフルーツ売りなどが店を出していて、
緑のパラソルには蛇使いやヘナ書きなど。さすがにこの陽射しですから日陰にいるんでしょうね。
こうやって眺めてみると店の数もそれほど多くなく、やはり夜の方が盛り上がるのかな?と。

a0036499_16515528.jpg会計はチップ込でこんな感じでした。両替レートは1DH=12.4くらいなので1,300円ほど。



ディナーは・・・画像がほとんどありません(汗)
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by warna-warni | 2009-06-28 08:20 | 旅 perjalanan | Comments(0)

月日は流れている・・・

a0036499_112181.jpg当たり前のことだけど、あらためてそう感じることがある。

チャンディダサにある贔屓にしていたワルン、DI LIMAがクローズしたらしい。
ここは初めて私がセライに行き、その後トゥガナン村へ行く際に、チャンディダサ(アリラマンギスがやっぱり多い)に滞在する時に町では一番食べにでかけた場所かもしれない。

そして、なにかとお世話になったトゥガナンのBapakの一番上の娘が来月結婚!もう22歳らしい。
初めて会った時はまだ中学生だったはず。
Usaba Sambahでグリンシンを身にまとい化粧をした彼女の姿は、普段のTシャツ&ジーンズの彼女とは全くの別人。
とっても綺麗でBapakもIbuもうれしそうだったことを思い出す。

そんな話と久しぶりにインドネシア語(私が理解できるあくまで狭い範囲の)を聞くとやっぱりうずうずしてくるもの。

最近浮気ばっかりしていたけど、そろそろBaliに呼ばれてるのかな~?



yoga帰りに・・・
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by warna-warni | 2009-06-27 11:19 | 日々sehari-hari | Comments(2)

Made in Morocco

マラケシュでの戦利品(まさにアラブ商人との戦い)の一部公開。

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バブーシュは5足(他1足はすでに外履きで愛用中・1足は旦那用・1足は無事お嫁入り
スークで買ったファティマの手のオブジェ
ギリーズのアンティーク店で買った香水瓶は、お店の人に絶対違うなと思いつつ“アンティーク?”と聞いたらキッパリと“ノー”と言われたので購入(笑)
敷いた布は3m×2mというかなりの大きさのもの。これもモロッコ産。
それからamanjenaのSHOPで買ったオードトワレ。

マルシェバックは?というと実は消化不良だった気持ちが日本でスパーク(笑)
偶然みつけたものを気に入って購入(笑)
今年の籠バックの流行はモロッコ?ってくらいけっこう目につきますね。

シルクスカーフのみMade in India。マルシェバックと一緒にお持ち帰りしてしまいました・・・。
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by warna-warni | 2009-06-24 22:01 | 好きなもの saya suka | Comments(6)

メディナからギリーズへ

ここだけ前記のようにナゼか画像がありませんので、文章のみで。

Riad Altairから新市街地のギリーズへむかう。

rue Bab Doukkala~大きなBab Doukkalaというモスクがある通り~は庶民の台所というべき通りだった。
もちろん車は通れない。荷物を運ぶのはロバの役目。
時刻はちょうど夕刻、6時はすぎていたはずだというのにまだまだ日も高く、暑い。
ちょうど私達の進行方向にある太陽がスーク全体を照らしていて光に包まれている。
休みということもあるのでしょう?ほとんどが地元の人。そこに私達のような観光客の姿もちらほら。
沢山の人が往来している。

携帯電話屋・雑貨店、パン屋に肉屋に八百屋そして新鮮そうには見えないけど魚屋も!
店が所狭しと並び、その間を人が往来している様はまさに雑多で猥雑な感じのするスークそのものといった感じ。
いわゆるスークと違うのはここは一本道だということ。

肉屋は羊と牛を扱っている店と鶏肉を扱っている店はどうやら別のよう。
鶏肉屋の店の奥をよーく覗き見ると、籠の中に生きた鶏がたくさんいる。
籠から1羽の鶏が出され、今まさにさばかれようとしているところ。
だから鶏肉も地鶏ではないかもしれないけど、新鮮で美味しいのかも。

オレンジやアプリコットにぶどう、アメリカンチェリーなどの鮮やかな色の果物屋の隣には、
見るからに新鮮で勢いあるミントの葉が山盛りに売られていたり。
店の前を通るとミントの爽やかな香りが鼻をくすぐる。
あんなに大量の生のミントを見るのはもちろん初めて。

国教であるイスラム教を信仰しているモロッコでは、アルコールがいただけない代わりにミントティーといただくという話も。
そして客人をオモテナシするのもミントティー。生活にきってもきれない飲み物。
そしてミントティーの入れ方のお作法もあるよう。

そんな喧騒の中を歩いていくと門が現れて、その門をぬけるとギリーズ(新市街)となる。
メディナ全体が赤茶色の壁で覆われていて、いくつかある門とぬけないとギリーズへ出ることはできない。

ギリーズは全くの別世界。バスや車の量も増える。プチタクシーもここまでくれば容易に見つかる。

Riadの屋上からも見えていたスーパー“Aswak Assalam”で買い物と思い行ってみるものの
ここはまさに庶民のスーパーといった感じでお土産になりそうなものを見つけることができずに他をあたってみることに。

街を歩いていると建物も近代的で分譲と思われる新しいマンションもある。まさに今発展している最中なのかな。
建設最中のショッピングセンターもある。そして、ちょっと郊外へ行くと分譲別荘もある。
でも新しい建物も赤茶色のマラケシュピンクというかレッドで統一されているところがスゴイ!

しかし他のスーパーの場所がうる覚えだったため、歩いてみるもののなかなかみつけることができない。
(勘違いで違う場所だったことがのちに判明)

途中お洒落なCAFEが沢山。食事の前に1杯なのか、かなりの人がお茶やアルコールを楽しんでいるよう。
CAFE文化はフランスの影響と思われる。
但しお店はきっちりとすみわけられているようで観光客用と地元用といった感じに微妙にわかれている。
比較的質素な地元用のカフェにはなぜかオヤジ連中がたむろっている。
女性の姿はまずみかけることはない。

噴水のあるショッピングセンターをひやかしつつ、歩いているうちにいつのまにか完全な闇につつまれていた。

スーパーはあきらめて、夕飯を食べようということになり、目指すはレバノン料理の店。
時間的には2時間くらい?かなりの距離を歩いていたよう。
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by warna-warni | 2009-06-23 00:52 | 旅 perjalanan | Comments(0)

メディナを歩く・・・Part2

画像を見ていたら、一定の時間帯に撮影した画像がごっそりぬけていることが判明・・・。
旅行中にトラブルにあった時ようにもPCに取り込んでおいた画像にも存在してませんでした。
画像番号も抜けがないので全く記録されていないようなんですよね・・・。
そういえばその日のディナー時“メモリがいっぱい”で一瞬記録しなかったことがあって・・・。
もちろんまだ撮り始めたばかりでメモリがいっぱいになるってことないんですけどね~。
私全く撮影してなかったっけ?と記憶を呼び起こしてみるもののネコも撮ったはずだし。
やっぱり消えてしまったようで・・・?摩訶不思議。
それほど枚数は多くないはずだけど、庶民の台所的スーク&ギリーズのものだったので実はかなりショック!
くるーにー嬢の画像に期待するしかない!ですね。

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ジェマエルフナ広場。
たまたまプチタクシーがうつってました。秩序があるんだかないんだか・・・。
このように車は通っているし~、蛇使いやヘナ書きがいるし~。サル回しもいたり~。

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フレッシュオレンジジュース屋台に乾物屋台地域もあり~。
夜になると芸人や食事の屋台が出て賑わうというメディナの中心的存在です!何度ココを歩いたことか。

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お茶やスパイスに下の画像はガスールかな?得体のしれないものが沢山売られています。
つかまるとメンドクサイので遠巻きに(笑)
スパイス系の売り方はだいたいこの2パターン。マルシェバックはこんな使われ方もしてるんですね。
中には値段を表示している店もあって目安になると思います。思ったよりは安かったかな。

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アイアンの美しいモロカンランプの店。灯がともるとすっごく綺麗なんですよね!

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バブーシュのスーク一帯にあった店。
色もデザインも沢山あって迷う迷う・・・。この時も何足試着したか?
このあたりはバブーシュ屋さんが多い地域。但し値段はものすごいふっかけられました。
2足購入したものの結局けっこう高かったし・・・。後にアルティザンのもっといい店を発見することに。
以前にネットショップで買った日本でよくみかけるタイプのバブーシュよりは革の質といい作りといい抜群にいいことは間違いない。それよりかは安かったから!と自分を納得させる・・・(笑)
但しやっぱり独特のにおいはきつい・・・。使用している革の種類でこのにおいは軽減されるようです。

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ココはぜひとも行きたかった“Michi”。
BALIの雑貨好きの方ならご存知のUbudにかわいいお店を現在たしか2軒経営されているオーナーさんのご友人で、共同で別のブランド名での商品も作られています。
もちろんそのubudのお店の皮のサンダルやバブーシュも愛用してますよ~。

ここでは珍しい色味のピンクがかったグレーの外履きの靴を購入。
迷いに迷ったマルシェバックは結局購入を見送ってしまいました・・・。
定価と思いきやディスカウント応じてくれましたし、撮影もOKでした。それとやっぱり質といいものに安心感があります。

*モロッコでのお店の撮影は要注意。宗教上の理由もあるのか遠くから撮っていてもNGと何度かいわれました。
だから多少の遠慮もあり逆に庶民の店の画像が(店探しに忙しい理由もあるけど)思ったよりもないのよね。
商魂たくましいバブーシュ屋のおじさんも自分が写真に写るのは拒否りましたから。
それともやましいところがあるからか(笑)?

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このあたりは真鍮や銅製品のスーク。

ミントティーグラスもデザインが沢山あって素敵だけど、結局日本に戻って使わないなーと思いやめたりね。

歩いているうちに方向感覚はなくなるしまさに迷宮って感じなんだけど、広場を目指して元に戻ればなんとかなる・・・。
それから狭い道に店が密集しているため日陰が多く意外と歩きやすいスークでした!
但し地図はあった方がよろしいかと思います。
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by warna-warni | 2009-06-21 14:22 | 旅 perjalanan | Comments(2)

メディナを歩く・・・Part1 sanpo

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メディナ内の詳細な地図がなくどうやって歩こう?と思っていたら、Yassineがしっかりと地図を用意してくれていました。
行き方も説明してくれたけど距離感はかなりいい加減だったけどね・・・。

早速メディナ散策。Riad Altairはメディナの西側にあるので、まずはkoutoubiaを目指してレッツゴー!

マラケシュ メディナのシンボルクトゥビアはまるで迷宮のようなメディナでは目印になる救世主のような存在か?
モスクとして建設されたらしいけど、現在はこのミナレットしか残っていない。夜はライトアップされる。
そしてクトゥビアでみかけたお母さん猫。

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これで駱駝でも歩いていればアラビアンナイトの世界か?
それにしても陽射しが強烈!!!日陰を歩きましょう~!

日焼け止め対策は、BBクリ-ム&帽子。最終日だけ曇り空だったけど、ほとんど天気はスカッとした青空。
日焼けせずにすみました。恐るべしBBクリーム!

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マルシェバックに乾物屋、ジュエリー屋などあっても素通り・・・。
ドライナツメヤシもドライイチジクも結局食べずジマイだし、マルシェバックも買えなかったしな・・・。
ジュラバ姿の人も目だってきました。

それにしてもメディナはどこもかしこも見事に赤茶色の壁で統一されています。
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by warna-warni | 2009-06-20 15:29 | 旅 perjalanan | Comments(0)

マラケシュ猫写真館Part3

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お寄りになって~~~!と夜の店番の美女(美男)

生息地:メディナ南部(ガイドブック的なスークじゃないけどこのあたりが意外と侮れない地域)のおそらく外国人経営の洋服屋
推定年齢:1歳以上・・・
性別:メスでもオスでもいいじゃない!!(笑)

実際に店に吸い寄せられました。だって美しい猫だったから・・・。買い物はしませんでしたけどね。
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by warna-warni | 2009-06-17 23:28 | manis! ネコ | Comments(2)

Morrocoアイテム

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まずは、marrakech mint tea! これはParisのスーパーモノプリで購入したリプトンのもの。
生のミントティーにはもちろん劣るもののなかなかどうして忠実に再現している。
すっきりしたい時にサイコー!冷やしてもいけそうです。
KusumiTeaもモチロンParisのshopで購入。

他に写っているものは香港にて。特にWhiteTeaがヒット!中国茶の白茶を使用したブレンドティー。
これなかなか好評です!ほんのりとアプリコットと花(図を見ると桜ぽいのですが果たして?)の香りがついていて飲みやすい。ホッとできるお茶。

自称コーヒー党なんですが、最近はお茶(ブレンドティー)にもハマってます。中国茶も再燃の兆し。
とMorrocoからハズレましたが・・・。

そして音。なにかいいものないかな~?まんまアラビアもね・・・。ということで
たまたま雑誌でみかけた“Think of one”というベルギーのグループの“camping shaabi”を視聴もせずに買い(笑)
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モロッコのグナワ系ミュージシャンも参加しマラケシュで作成?なモロッコテイストをちりばめたワールドミュージックって感じ。ロック色が強いかな?時にジャズぽく、時にヒップホップ系などなんでもあり!
土着色が強すぎず聞きやすくて正解だったかも。
聞きたい人いたらお貸ししまっせ~(っていないか・・・)

ジャケットはサイケです。
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by warna-warni | 2009-06-15 06:30 | 好きなもの saya suka | Comments(4)

Marrakechの朝@Riad Altair

24時間以上ほとんど寝ていない・・・。だけど時差ボケのため数時間寝ただけで目覚めてしまった・・・。

木の観音扉を開けるとまず目に飛び込んできたのは
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一瞬Baliにいる?と錯覚しそうなプチジャングルぶり。
2階にあるChambre Siriusに植物達が茂っていたんですね。
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屋上から見たところ。ワサワサ感わかりますよね。


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でも、朝から日差しは強烈!日陰に入ると涼しいけど日向は暑い!ギャップがかなり激しい。

夕方に一度Riadに戻った際、屋上に行ってみると・・・、サンデッキには◎イっプル2カポー。
サンタンに余念がありませんでしたわ・・・。
夕方といはいえまだまだ日差しは強烈!というか4~5時頃が実は一番暑く感じる時間帯だったりしてね。
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日陰になった屋上テラス@夕方

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他のRiadの様子も垣間見れたりして・・・。

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Riadは強い日差しから家を守っているという非常に利にかなった造りだったんですね。
昼でも直接日差しは入ってこないからパティオで過ごすのはなかなか快適。

一枚の壁の向こうは果たしてどんな様子か?中の造りはわからない・・・。
とってもミステリアスなMarrakechの家です。
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もっと日程が取れればこの世界をぜひとも体験したかった・・・。駱駝に乗ってね。
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by warna-warni | 2009-06-14 11:23 | 旅 perjalanan | Comments(6)