「ほっ」と。キャンペーン

知花食堂

ふと思い出したのは、2006年&2007年と続けて訪れた石垣島。
そして二度行った食堂がココ知花食堂。
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メニューはいたってシンプル。おばあが一人で(?)切り盛りしているいたって普通の町の食堂。

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そば小。きっと沖縄の家庭で食べるそばがこんな感じなんだろうな~って思えるほっこりできる味。
なんたって短冊切りの卵焼きものっているし。

ご馳走様!と食べ終えたらセルフサービスで器を返すのがお約束。

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この大きな木が目印です

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by warna-warni | 2009-07-29 00:10 | shimatabi~八重山 | Comments(4)

Lunch@The Peninsula Tokyo

“2009年ザ・ペニンシュラ東京からの贈り物”と銘打って7月6日からいろいろとキャンペーンを行っているペニンシュラに初めて行ってきました。
元々あまりアフタヌーンティー好きという女子度(淑女度?)は高くないですし・・・。
たまたま約1年ぶりに会う友人と東京駅界隈でランチ場所を探していてこのキャンペーンを見つけただけなんですけどね・・・。

The Lobbyでランチ3品で2009円(サ別)という影響もあってか残念ながら予約席はいっぱい。
但し聞くところによると予約席はごく一部しか用意していないとのことでしたので、当日にかけることにしました。

土曜日だったので、ランチ開始の11:30前に着きましたがすでに人が並んでいた模様。
先に到着した友人が並んでいてくれたおかげでそれほど待つことなく(間隔をあけて余裕をを持って案内しているよう)10分ほど待って席につくことができました。

7月中は、マドンナのプライベートシェフ経験があり、マクロビオティックを気軽に取り入れる“プチマクロ”を提唱する西邨マユミさんという方の3品のコースメニュー(2,800円)もいただけて、これにしてみようかと・・・と思っていたのですが・・・。
結局は、2種類から前菜・メイン・デザートを選べ、コーヒー・紅茶付の2,800円のコースにしました。
その理由とは・・・“食前酒”付だったからなんですけどね(笑)

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食前酒はスパークリングワイン~オーストラリアのグリーンポイントのロゼでした~、サーモンのニース風サラダ。
食前酒は他に白・赤ワインなどが選べました。
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メインはサーロインステーキにゴルゴンソーラ風味のほうれん草のフィットチーネとドライトマトが添えてありました。
まさに直球型メインなんだけど、こちら素直に美味しかったです。
友人がいただいた白身(スズキって言っていたかな?)のソテーガスパチョ添えも美味しかったそう。
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デザートははじめ豆乳のアイスとフルーツをお願いしていたのですが、豆乳アイスがなくなってバニラになるとのことだったので、ビターチョコレートムースをいただきました。
このムースはもう少し濃厚な感じが個人的にはよかったかな?

不定期らしいのですが、メニューは8月に変わるとうかがいましたので、またこのプラン利用したいなと感じました。

2009円ランチよりこちらの方が断然お得な気がします!

14時すぎ、食事が終わり、地下のブティックを見るために階段へむかうと・・・。ずら~と階段にそって人が並んでいました。ランチは14時で終了のようなので・・・今度はアフタヌーンティー待ちでしょうか?

香港のペニンシュラでも人の多さにびっくりしましたけど、東京も???定かではありませんが・・・。
それから共通してどちらもロビーはあまり広さはないんだな~と思いました。
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そしてこのお花のゴージャスなこと!生のお花をこれだけ使用しているなんてさすがペニンシュラ!
ユリ・ヒマワリ・シンピジウムの組み合わせなんて想像したことなかったけど、これだけ大きな花瓶生けならありだな・・・と。オンシジウム・ビバーナムにヘリコニアと夏のお花を沢山集めてます。
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バブーシュがまた1足。

ランチの後はお買い物♪
私はコンランショップでセールになっている花瓶を購入したのみですが、
彼女は出会ってしまったらしく、アンティークウォッチを即決でお買い上げ。
昨年も同じ店でアンティークウォッチを見たんだよね・・・。
けっして安いものではないのにその潔さったら!私も買い物は即決派の方だけど、これは迷うだろうな~と。
でも彼女が購入したものは私も実はひと目見て素敵と思ったもの。だってパッと見て絶対にそのブランドとはわからないものだし、50年ほど前のものなのにものすご~くモダンなデザイン。その時計に粋を感じました。

昨年大きく転換期を迎えてしまった彼女の話を聞き大いに刺激を受けた休日でした。
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by warna-warni | 2009-07-26 09:29 | 飲み食い minuman&makanan | Comments(4)

Kozy Barでディナー

2件目のRiad Assakina(については別途)から歩いて5分圏内にあるkozy barでのディナー。
CREAでモロッコ最大手ワイナリーのオーナー一族が経営と紹介されていたこと。そして重厚感あるシックで素敵そうなインテリアからモロッコ料理でもないけど行ってみたいなと事前にチェック。
そして、Riadのオーナーもお奨めレストランのひとつと話されていたことが決め手となりました!

ナゼアルコールがご法度とされるイスラム教が国教であるモロッコで質のいいとされるワインが生産されているのか?
私はてっきり一時期フランス統治の影響?と思っていたのですが、その元は違うようだということが最近読んだ本で知りました。
モロッコはユダヤ人が多く住んでいる影響でユダヤ人が生産をはじめて、フランスの影響で花開いた?ということらしい。ユダヤならアルコールは禁止じゃないですからね~!

Assakinaのオーナーグラント氏(とってもやさしい旦那様。ウェールズ出身の親日派。)がこのあたりはユダヤ人が多く住む地区と説明していたし。
と地図と見ると地域名はMELLAHとなっており、ユダヤ人居住地の意味があるらしい。
どおりでこのあたり規模は小さいながら意外にスークが充実していそうな地域。もっとよく見ればよかったかな?とちょっぴり後悔。

今回滞在したRiadはフナ広場より西・南・北と地域が異なっていて、同じメディナ内にありながら場所によってそれぞれ異なる雰囲気が味わえて、とっても楽しめた一因だと思う。きっと滞在しなければ歩かなかった場所に違いないから。

とまたまた前置き長くなりましたが・・・

KozyBarへは20時半に予約してもらい(サマータイムになったので元は21時半)お店へ。

テラス席はアペリティフor食事を楽しんでいるのか白人系の客で大賑わい!
それもそのはず、夕闇せまる時間帯。赤茶けたピンク色の街が空も同様にピンクに染まるとくれば!
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こんな景色を見つつ、日没の時間の祈りの時間を知らせるアザーンが流れ始めたら、イスラム信仰ではない私だってなんだか神聖な気持ちになるってもの。
(それでも、アッラー、ふにゃらか・・・・・ふにゃふにゃ・・・・アンパーン←最後はどうしてもアンパーンって聞こえたことを思い出す。これは以前ハルモニに滞在した時TVを観ながら言っていたこと。
このblogを見ているイスラム信者の方がいないことを願いつつ・・・。申し訳ないです・・・。)

この時はそれほどでなかったけど、まわりにたくさんモスクがある場所だとアザーンが時差で始まる。
こじつけのようになってしまうけどガムランのように微妙にズレたいいまわし、それぞれの声が重なりあい荘厳な雰囲気に包まれる。

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広場に面してレストランがあるので鉄柵越しにも椰子の木が見えるところもモロッコらしい。
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この端の席を陣取り、料理が載らないと判断し隣のテーブルも勝手にくっつけました

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*全体的に画像がブレてます。ご容赦くださいませ・・・。*

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白身魚のカルパッチョ(モロッコ産塩漬けレモン使用)・ヤギのチーズのブリワット・タイのグリーンカレー風ソースのラムラック。

ラムは白ワイン(しかもソービィニオンブラン)が負けてしまうことは承知の上オーダー。まだラムをいただいていなかったし。

ウェイターさん 私達が日本人とわかると沖縄出身のシェフをわざわざ呼んできてくれました。
モロッコでまさか日本人の沖縄出身の方と話すことになろうとは・・・。
しかも異国の地で料理人は日本人なのに和食以外の料理に舌鼓を打つなんて!
フランスでフレンチの修行をして、縁あってモロッコに住み着いてしまったシェフは、
イスラム教に改宗してからアルコールは止めたと話していたことが印象に残りました。

ということでフランス語がさっぱりな私達に救世主(笑)あらわる。お奨めオーダーをうかがいつつ選んだメニューを美味しくいただきつつこの夜はもちろん!ワインを空けてのディナーとなりました。

しかもお値段も財布にやさしいところが◎。
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いただいたモロッコ産ワイン

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by warna-warni | 2009-07-24 22:16 | 旅 perjalanan | Comments(0)

My更紗をしあげる

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以前UpしたMy更紗を育てる。“しあげる”が正しい表現。
ようやく最後のしあげにとりかかってみました。

3度お湯で洗う・・・と聞いた通りに試してみました。

温度は50~60℃ほどのちょっと暑めのお湯の中で洗い、一度お湯を捨て再度洗いと三回繰り返してみました。

蝋は“溶かす”というよりも“はがす”といった感じ。

お湯の温度をもっと高くすれば落ちもよかったかもしれませんが、給湯の温度が最高60℃。
手をいれて揉み洗い、ふり洗いを繰り返してみました。
当然バスタブの中に前屈するような姿勢のまま・・・。結果少々腰にきました・・・。
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たかが最後のしあげの蝋を落とす作業だけでも大変なのに、
Batik Tulisは手書きで蝋で文様を描き伏せ蝋をして色をつけ、また蝋を落として色を重ねてと
その作業を何度も繰り返して最後完成される。
気の遠くなりそうな工程を経て布一枚が世に送り出される・・・。
値段が多少高いのもあらためて納得です。
機械によう工業生産ではなく、まさに人の手によって手塩をかけて作られていくもの、
手工芸品の伝統を絶やさないためにできることといったら購入すること。
そしてそれに愛着を持って接すること。飾ること、使うこと。

それしか私にできることはないんだなってあらためて思いました。

まだ完璧に蝋は落としきれてませんが、思った通りのこなれたような色になったので、
サロンかスカートなどに仕立ててもらおうかと思います。
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by warna-warni | 2009-07-23 21:02 | bali zakka | Comments(0)

復活!のmarrakech画像

復活しました!
どうやら一時的にSDカードへの読み込みがうまくいかずに本体の内蔵メモリへ保存されていた模様。
原因は不明ですが・・・。
先程SDカードを抜き差しした際に、読み込みがうまくできなかったようで読み込みエラーとなり、?と思って再生ボタンを押したら・・・。
SDカードを認識しないと本体の内蔵メモリーを見にいくようで。
そこにはなくなったはずの画像が映し出されていました。
うれしい~!のでちょっとだけ紹介します。主にこちらの画像です。

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Bab doukkalaの市場


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Bab doukkala門 メディナからとメディナ外から


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逆光で見えませんが、まっすぐがカサブランカ・アガディール方面。右はフェズ・ワルザザート。

そしてココでは結局買い物しなかったんだけど、庶民的なスーパー。
こちらのスーパーではやはりアルコールはみかけませんでした。
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上:チーズの種類も豊富。値段はきちんと見てないけど意外と手頃そう。
まん中:小麦粉がずらりと棚を一面占領。量も多し。パッケージも個性的でおもしろいですね。
下:ミントティ用のお茶。アラビア語フランス語と交互にディスプレイされて。

そして
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ズームイン!!

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手のひらにのりそうなまだまだ小さい子猫。
でも、住居だと思われるけど何の敷地かわからず、ちょっとだけ敷地に入って猫を撮っていたら、
えらい剣幕で“写真とるなー!”とおっさんに怒られました・・・。
門もあいていたしな・・・。いいじゃない。ちょっとくらい・・・。

そんな経験を何度かしたから、マラケシュでは気軽に写真を撮りにくくなってしまいました・・・。
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by warna-warni | 2009-07-20 18:41 | 旅 perjalanan | Comments(2)

山小屋でランチの後またラバに乗って・・・

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かわいらしい山小屋(名前は不明)での休憩&ランチ。

冬は厳しい気候なんだろうなということは想像つく場所。行った時期がよかった。
これでも緑はきっと多いはず、かといってまだまだ真夏の暑さじゃないし。

私達以外には他2組のゲストが到着。歩いて登ってきたのかな?
食事もツアーによってメニューは違うみたい。
しばらくして出てきたメニューは
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トマトのサラダとサフランで炊いたお米のサラダ。
そして鶏と野菜のタジン。このタジンは家庭の味という素朴なものだったけど美味しかった!
日本ではモロッコというとオリーブのイメージはあまりなかったけど実は産地。
どこにいってもオリーブが出てくるし、のちにスーパーで購入したらめちゃくちゃ安かった。

ツアー込みの食事は今まで美味しかったという記憶は残念ながらほとんどなかったけど、
イムリルのツアーに関してはなかなかよかった。デザートは全く想像してなかったメロン大盛りだったし。

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山の上にも猫がいました!遠すぎてわかりずらいけどこの下の子けっこう美形ニャン♪

さて、帰り道は歩き。エネルギーチャージもすんだことだし頑張るかー!と思って歩き始めたら、途中でおじさんがラバに乗れ!と・・・。
え~、たしかツアーの内容は下りは行きと違う道を歩いて戻るとあったはず。
たしかにラバに乗って山に登ってきたのだから、下りもラバと一緒。だってラバ使いのおじさんがガイド役。
そこをあえて歩いて下るというのは下りは危険だからという判断があるからだと思うし。

とはいえ歩くよりは乗ったほうが早いかな?乗れ!といわれたら乗って帰るか。
ただ、この下り、登りよりも比べ物にならないくらいハード。登りはラバの前をつかまっていればよかったけど、下りは片手は前片手は後ろ。
常に身体をねじった状態。肩甲骨に沿った筋が筋肉痛になりそうな体系のまま下るわけ・・・。
マジっすか~?しかも道幅がせまいのなんの。
途中ミネラルウォーターを積んだラバとすれ違う時は・・・(大汗)
片方は崖だし、おまけにカーブの度にラバが道をギリギリに歩くしで・・・。
実は私若干だけど高所恐怖症ぎみ・・・。顔ひきつりつつラバに乗っていたと思う。
まわりの景色を見る余裕なんてもんはない!(と思った)
時間にしてどのくらいラバに乗っていたのだろう?ようやく麓に戻れた時はほ~っと安堵。

ビビりながらの下山だったし、写真を撮ってる余裕もなかったけど、
それでも途中で見た景色やラバに乗ってどんな道を下ってきたかは意外なことに鮮明に思い出すことができるから不思議。
日本ではなかなかできない体験ができたと思うしやっぱりツアーに参加してよかった!
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ちょっと気性が荒かったけど無事下山できてラバくんご苦労様!おじさんもありがとう!
 
そして、マラケシュへの帰路はドライバーが行きとは違う道を通って(もちろん違う景色を見せたいという配慮のため)回りしたせいか2時間以上はかかっているはず。
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フォトストップの度に違う景色を見てるはずなんだけど、写真で見ると似たようなものばかり・・・。
このように山肌に同化している小さな村が点在している景色が続く。
朝8時に出発しマラケシュに再度戻ったのは5時をとっくに回った時間でした。
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by warna-warni | 2009-07-19 06:35 | 旅 perjalanan | Comments(2)

ゆっくりと平日ランチ

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梅雨開けましたが、まだ梅雨明けしてない天気のよかった平日。
午前中で仕事を切り上げて丸の内をフラフラ。
SHOPPINGもしつつ、エノテカのTHE LOUNGEでパスタランチを。
有機野菜のサラダもたっぷりあるし、ズッキーニとイカのリングイネも美味しい。
これにパンとドリンク付という内容でした。
通常のランチよりはもちろん割高ですが、働いてるべき時間にサボって
自分の時間が持てるという贅沢がとってもうれしい。

ちなみに隣のShopがまんま“ワインセラー”。
開栓料はかかるもののもちろん購入したものをTHE LOUNGEにて楽しむこともできるそうです。
それなら美味しいワインも手頃に楽しめますね。

話は変わって・・・(半分愚痴入ってますのでスルーしちゃってください)
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by warna-warni | 2009-07-17 23:50 | 日々sehari-hari | Comments(4)

イムリルからラバに乗って山登り

ベルベル人宅でミントティーをいただいた後は、週末に市場が開かれるアスニという場所に立ち寄り
(この日は市は開かれていなかったけど食堂や店があるので人出はそれなり)登山口に到着。
いよいよメインイベントのラバに乗って山を登ります。

しかし、私は写真を撮る余裕が全くなく・・・。もちろん手に持って乗ることはできないし・・・。
首にかけれるようにしとけばよかったかな。ですのでラバに乗ってる時の画像はありません・・・。
しかも乗ったラバが右足を入れる袋をどうも気に入らない様子・・・。何かついていたのかな?左は全く気にしてないようだったし。
登りながら何度も足をつつく、つつく、首も大きくふってなんだか落ち着かない。相性悪かったのかな?
その度におじさんに「ハイドーハイドー」(ってな感じで)たしなめられ。
そんな感じで山をぐんぐんと登っていきます。けっこう岩がゴロゴロある道やら、小川を越えたりと
想像以上にハード。登山口以外は車が通るような道幅ではなく、ラバと人にすれ違うだけ・・・。
物資を運ぶ役目を担っているラバとすれ違う時はどちらかが道を譲りながらという感じです。
そういえば途中で見かけたベルベルのまだ小さな男の子なんかラバに横座りで余裕でラバを操っていたっけ。

とはいえ、途中ラバ使いのおじさんがアメリカンチェリーがたわわに実っている木を教えてくれたりして、
フォトストップで唯一撮った画像がこちら。
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山肌にへばりつくように住居が見えます。カスバはもっと大きい建物なんでしょうけど、まわりと同化して一瞬わからないようにこんな感じなのかな?と思いながら。
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おじさんに首ねっこをしっかりとおさえられています・・・。1時間ほどラバに揺られ途中手に汗にぎりつつもようやく山小屋に到着!
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この風景を見るためにラバに乗って登ってきたのねー!気持ちよかー!!
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車が一台停まっていたのだけど、まさかこの道を登ってきたのではあるまい・・・。

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それにしても空気が澄んでいるせいもあり、思わず吸い込まれていきそうなくらいの空の青さよ!陽射しはかなり強いけど風が涼しいのでさわやか!

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私が乗ってたラバくん。こうしていればけっこうかわいいじゃん・・・。

くるーにー嬢(またの名をくるゴロウ)がバッチリ画像をおさめているので景色や私のヘッピリぶりはこちらで(苦笑)

やっぱり続く・・・。
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by warna-warni | 2009-07-14 23:33 | 旅 perjalanan | Comments(0)

setelah lima tahun berlalu・・・

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アリラマンギス(Serai時代 )@2001.GW

途中何度となく挫折しそうになりながらもこのblogをはじめて5周年のようです。
ご存知の方はそれほどいらっしゃらないかと思いますが、blogをはじめる前は
今は全く更新してない放置の別のサイト(汗)を運営(主に旦那ですが)してますので
その時から数えると丸9年も経ったことになります。
ナゼかサイトも奇しくも7月に始めているんですよね。

ネット社会の流れは速く時代も大きく変化しました。
当時すでに口コミなどの情報を容易に得ることができる時代になっていましたが、
情報発信する立場となると今ほど誰にでも気軽にできるという感じではなく
まだまだハードルは高かったと思います。
とはいえ我が家もHTML・タグ等の知識は全くないド素人。
もちろんWebソフトを利用しながら手探りでの作成でした。

私にとっては旦那がサイトを立ち上げたことがきっかけで世界が格段に広がりました。
知りたい情報、また知らない世界、新しい情報を得られたことはもちろんワクワクすることでしたが、
それよりもネットを通じて、またネットが間接的な要因だとしても
実際にお会いしてたくさんの愛すべき友人達と出会えたことが実は一番の財産かもと思っています。

以前より5年を区切りにblogも休止しようかと考えていたのですが、
実際にその時を迎えてみてもう少し継続してみようと思うようになりました。

今まで通りできるかぎり自分の言葉で、心動かされるもの、愛しき場所、居心地いい時間、
口福の店、ワクワクする体験など備忘録代わりに気儘に綴っていくつもりです。

そして、自分の許容範囲を超え息切れして苦しくなったらその時は休みたいと思います。
自分の意志でやめられることですから。ストレスはできる限り増やしたくないですし。

こんな感じでこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
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サマヤ(旧サンティカヴィラス)から綺麗な半円の虹が見えました@2002.GW


*デジカメ初期時代。古い画像につき今と比べるとお話にならないくらい画像悪いですね・・・*
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by warna-warni | 2009-07-14 00:25 | 日々sehari-hari

赤茶色の街からオートアトラスを目指して~イムリル日帰りツアー

今回のモロッコ旅行は日程が短い・・・。ワルザザート→カスバ街道→シェビ砂漠まで足を伸ばし、
駱駝に乗って砂漠のテントに1泊というツアー、そこからフェズへ移動できればよかったのですが。
これには最低でも2泊3日は必要。
アジアの片隅にある水の国日本の対極、乾いた砂の世界への憧れは以前から持ち続けていましたから。
検討した結果今回はすぱっと諦めることにしました。モロッコが気に入れば再訪すればいいですし。
ただMarrakech滞在だけだとモロッコの自然に触れることなく帰るのはもったいない!
ということでイムリルへの日帰りツアーを申し込みました。(旅友がクルゴロウだったという理由もひとつ)

マラケシュから南へ50kmは移動するでしょうか?イムリルという場所はオートアトラス(モロッコに3つある山脈の中で一番高く険しいそう)の中でも一番高いjbel toubkal(トゥブカル山4000m級)の登山口になっている村。
オートアトラスには冬になれば雪が降り、マラケシュの街からも雪山が見られるそうなんですよね。
山があるおかげで雨も降り、雪解け水が集まりやがて川になり、木が生え、実をつけ、生活用水として使われているようです。このあたりの人にとってはオートアトラスは命の恵みではないでしょうか?
オートアトラスを越えるといよいよ砂漠も近くなりますし。
前ふりが長くなりましたがツアーの様子の一部を書きとめておきます。

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マラケシュの街を出て数キロいくと住宅もほとんどなくなります。
ただ所々に開発中のリゾートヴィラなどが建設されている現場に遭遇しますが。
そして途中フォトストップした場所ではサボテンの群生の手前には元々乾燥地帯に生息してりるルリ玉アザミの一種と思われる花が咲いていました。

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小さな町を通過しながら車はどんどん山を目指して進みます。


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この山のような赤い土を利用してベルベル人の家やマラケシュの赤い街も造られているのでしょうか?

途中モロッコ特産品のアルガンオイルの土産物屋に立ち寄りベルベル人の部落にお邪魔しました。
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車を降りて村まで徒歩でむかっている途中からオートアトラス方面を。山肌に雪がはりついている様子がわかります。
これから流れる川に沿って進んでいくのですが、この川がバーベQするにはいい所だな~と思っていたら、週末になるともう少し上流の辺りでマラケシュっ子で賑わうとか。

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お邪魔したお宅の概観。
レンガや土で造られています。地震があったらどうなんでしょうね?

家の中は思ったより広く、原始的な炭をおこして料理する窯だけがある台所に居間や家畜部屋などがありました。
こちらのお宅のトイレは観光客を受け入れているせいかトイレもバリ式のように水を汲んで流すタイプもの。
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やはり中庭があり、こちらでミントティーをいただきます。
ジュラバ姿のおじさん以外に他に家族もいたのですが、挨拶する程度。
ベルベル人の女の子とってもかわいいんですよね。恥かしがりのようでしたが。

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ミントティーを入れるにもお作法があるようで、中国茶のように何度か捨て茶を行っていました。
そして最終的にお砂糖を入れて。日本人向けにあまり甘くせずにお茶を入れてくれましたので美味しかった。ミントティーは今回の旅で大好きになりました。

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自家製のパンにはバター、オリーブオイルで。
ガイドさんがバター美味しいよ!と言うので食べてみたら本当に美味しい。

ベルベル語を教えてもらいながら(覚えてませんが・・・)お茶の時間は過ぎていきました。
寡黙だったおじさん、美味しいミントティをありがとう(シュクラン!)

長くなったので後半編へ。
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by warna-warni | 2009-07-12 12:23 | 旅 perjalanan | Comments(4)