Riad Assakina パブリック編

マラケシュ2軒目のお宿はRiad Assakina。くるーにー嬢が選んだリアドです。
場所はメディナ南部。ユダヤ人が多くいる地区だそうで、近くにはイスラム&アラブ建築の美しいバヒア宮殿があります。
メディナのスークからはちょっと離れているけど、よーくみると掘り出し物がざくざくありそうな場所。
一概には言えないかとは思いますがものによっては値段はスークよりも安いかもしれません・・・。
実際私が購入したバブーシュがいい例でしたから(苦笑)

全部で7室とこちらもこじんまりとしたリアド。こちらはウェールズ出身のオーナー夫妻がリアドを管理されています。
リアドのインテリアはすべて奥様が選ばれたという話。
モロッコのものはもちろんのこと幅広くアフリカの民族のものをとりいれている個性的なリアドでした。

a0036499_14363180.jpg
a0036499_1436502.jpg
ちょうど昼時は陽が燦燦とふりそそぐパティオ。Altairよりも断然広いです。
ソファーに座れば強い日射しから逃れることができます。手の込んだ彫刻がほどこしてあるテーブルは重厚感たっぷり。
そして壁にご注目を!はじめ文様が描かれている?と思っていたのですが、よーく見ると文様が彫られているんですよね。
a0036499_14482258.jpg

a0036499_14484996.jpg
街を散策した後のビールは喉を潤し、くーっと体に染み入るうまさ!

1F一部と2Fはゲストルーム。屋上にはくつろぎスペースが用意されているのがリアドの特徴のひとつでしょうか?
そして傍からは中の様子は全くわからないミステリアスさ。

リアドはセキュリティーが不安・・・という話もネットで見ましたが、私は出入り口がひとつしかないのでかえって安全では?と思いました。屋上から進入という手もないとはいいきれないでしょうけど。

a0036499_14585862.jpg
このソファでくつろぐことは全くできなかったけど・・・。
a0036499_150988.jpg
そしてジャグジーにもつかる(足湯?)ことはなかったけど・・・。
a0036499_14592683.jpg
屋上からもうひとつ階段を登るとくつろきスペースがもうひとつ。
6月の真昼間は暑くてココに座るのは地獄だけど、秋や冬(寒いかな・・・)になればしのぎやすくなって
のんびりもできそうですね。
焼きを入れたい方はデッキチェアでご遠慮なく!焼けまっせ~!焦げまっせ~!
それでも夕刻時となれば天蓋付の奥のスペースは居心地よさそうで、ピンク色の空にライトアップされたクトゥビアを見ることもできました。

a0036499_15141213.jpg
オーナーに拾われた子猫ザック。よかったね~。やさしい人で。
親日家でもあるオーナーのグラント氏はやさしさがにじみ出ている人。
奥様のミッシェルさんはインテリア好きとあっていただいたメディナの地図の裏にはお奨めのお店の案内があり、実はバブーシュもそのお奨めの1軒で購入。

リアドは日本でいうペンションや民宿を高級にしたアコモという表現がぴったりかもしれません。
趣味にあえばとっても快適、あわないと居心地は・・・と。
とはいえ私にとってはオーナーの趣味趣向を凝らしたリアド、素敵な物件はまだまだ多そうで、モロッコが日本から近ければ・・・と。

そしてRiad Assakina(openは2008年だったかな?)に滞在した日本人は私達で4組目ということでした。
[PR]

by warna-warni | 2009-08-25 01:41 | 旅 perjalanan | Comments(0)

静謐なる時間・・・Rachamankha

三年前のバンコク滞在のことを思い出し、その滞在時のblog記事を見たら懐かしい時間が鮮やかに甦りました。
そしてその記事が発端で新大久保のタイ料理の夕べで集まった人々。

あの時間はもう二度と戻ってこない・・・。

わかっていることだけどあらためてその事実に向き合うとせつなくなりますね。

ということで本来ならまだblogに載せていなかった画像を思い出として残しておきたかったのですが、
すべて画像がなくなってしまったので同じタイつながりでチェンマイの画像を。

a0036499_23424586.jpg
チェンマイのお堀の中を訪れた際に早めのお昼でお邪魔した寺院とおぼしきホテル。
狛犬が出迎えてくれます。この旗がなければココがホテルとは思えない門構え。

a0036499_23471350.jpg
ココは何処?と一瞬錯覚するようなシノワズリーというべきか?まさに品のよいチャイナスタイル。
古都チェンマイにあるせいか全然違和感を感じさせない。

a0036499_2351463.jpg
昼前のレストラン。ランチではこの日はじめての客だったので他のゲストの姿はみかけず・・・。ぱりっとした白いテーブルクロスも珍しい。

a0036499_23542525.jpg
染付けのお皿にどこかレトロな雰囲気を感じるカッティングが美しいグラスが似合う。
そして好きなタイ産のカトラリー。これはバンブーモチーフ。

a0036499_2357127.jpg
a0036499_23572587.jpg
マンゴージュースをいただきながら食べたメニュー。空腹を感じることなく休憩をかねて訪問したので、えびせんは持ち帰ったと記憶。
美味しかったので残すのがしのびなくて・・・。丁寧に袋に入れてくれました。
サラダはレモングラスのサラダだったような?記憶定かではありません。

a0036499_011888.jpg
他のゲストは後にレストランで食事をしていた一組のみ。たまたまかと思うけどその他のゲストに会うことがなかった。

「静謐」という言葉がピッタリで、本当にそこかしこにお寺のような佇まいを感じる不思議なホテルでした。
見せていただいただけですが、お部屋がかなり狭かったことが惜しいですね。
(写真撮影はNGでした・・・)
[PR]

by warna-warni | 2009-08-22 13:12 | chiang mai thai | Comments(0)

私の靴を求めて・・・

しばらく眠っていた虎の子が目を覚ましたようで・・・。
最近靴フェチ復活っ!とばかりに7月からすでに三足目を購入。

試着した時は大丈夫と思って購入したパンプスも実際に履き歩くとイマイチ足にフィットせず・・・
という失敗をちょっと前にしてしまい・・・。
そんな靴だと長時間はいて歩くのは躊躇。結局はかずにお蔵入りの運命になることは火を見るより明らか。


今から三年ほど前かな?百貨店の靴売り場で多分私にとって運命の一足に出会うことに。
そのパンプスは私の足にジャストフィット!もちろんあたる箇所もなし、ヒールの高さもちょうどいい。
それはイタリア製のものだった。そして肝心の値段も馬鹿高くないところがいい。
その時、気に入ったサンダルもあったので衝動買いで二足とも購入。

その後実際に履き続け、サンダルも履き心地がよく私の靴にようやく出会えたような。
またその店を目当で百貨店へ行ってみると・・・。

・・・すでに撤退していてなかった(涙)

Webで調べると丸の内に路面店があることを発見!
ちょっと前によった際はうれしいことにバーゲンシーズン♪ そして、ミュールを購入。
やはりミュールでもかなりはきやすい。何が他の靴と決定的に違うのだろうか?

そんな中、酷使してはき続けたパンプスのレザーソールは磨り減り、接着も弱く取れてきてしまっている。
大雨の中何度もはいたこともあり皮の状態も劣化している・・・。どうしよう?

これほど足にあっているパンプスもそうそうないからもちろん修理して履き続けたい。
よくあるチェーン店の修理屋へ持っていこうかな~?とも思ったけど、買ったお店で修理していただくことにした。
レザーソール張替えはかなりの値段がするってことで、減った部分にラバーソールを貼り付けての修理になってしまったけど、戻ってきたパンプスは見るからに丁寧な仕事ぶり。
綺麗に再生されて手元に戻ってきてうれしい~!
やっぱりお店に直接修理に出してよかった。これでまた何年か履き続けることができる。

そしてあがってきたパンプスを取りに店に行った時、また別の靴に呼ばれたような気がした。
履いてみると・・・、これまた履き心地がいいのなんの!
木型&皮の質はもちろんのこと、微妙なカッティングのよさもあるのかも。
ヒールは5cmほどの高さだけど、足もすらっと見えるような気がするし。

そんなことでまたパンプスが一足加わることになったのでした・・・。
a0036499_013929.jpg

[PR]

by warna-warni | 2009-08-20 22:32 | 好きなもの saya suka | Comments(2)

ネコですけど・・・ニャにか?

a0036499_22305880.jpg

ええニャンか~?

[PR]

by warna-warni | 2009-08-17 22:36 | manis! ネコ | Comments(0)

Sari Organikへjalan-jalan

Ubud滞在時にちょうどUbud滞在が重なっていたご夫婦&南部から遊びにきたご夫婦の友人達とランチで
Sari Organikへ出かけてきました。もちろん往復とも徒歩でございます~。

a0036499_1183914.jpg
Jalan Raya Ubud沿いにこの看板があるからわかりやすいですね。
看板には800mとありますが、実際にはもっと歩いたような気がします。
途中写真撮影もしつつということもあり20分~30分くらいかな?

a0036499_11131742.jpg
田んぼの中の畦道をずんずんと歩いていきます。バイクとのすれ違いもギリギリ・・・なんて道幅のところもあったりして。
そして田んぼで一生懸命仕事中のガーコの群れを眺めつつ。曇っていても湿気の多い季節。歩くとさすがにじわりじわりと汗が・・・。
a0036499_1213822.jpg
Sari Organikに随分と近づいてきたあたりの風景だと思う。彼方に見える建物はどのあたりなんでしょうかね?

そして「Bodag Maliah Cafe」というのが正式な名称だったのですね。
そしてもちろんすべてオーガニックフードを提供。Sari Organikで栽培されているもの、他のオーガニック農園で栽培されたものも使用しているようです。

汗もしっかりとかいたのでまずは水で喉を潤しながら・・・・
a0036499_1223873.jpg
Markisa wineをオーダー。パッションフルーツを発酵させて造った自家製ワイン。ほんのり甘くてフルーティーで美味しい!
アルコール度数も控えめだと思いますのでアルコールは苦手という方でもいけるかな~?と。
次にオーダーしたRambutan wineは残念ながら発酵が進みすぎて半分酢に変わっていましたが・・・。

a0036499_12282580.jpg
pumpkin salad。これはドレッシングがカボチャ。ちらりと写っているパンもついてきました。
野菜は新鮮で美味しかったかと。実はこのサラダがオーダーしたFoodの中で一番高かったようで・・・。

a0036499_12331617.jpg
ミーゴレンスペシャル。
野菜がたっぷり。カリフラワー入りってのが変わってます。タフゴレンも載っていたかな?

a0036499_12404027.jpg
Bodag Pizza。この具沢山のピザがとっても美味しかった。
今度また行くことがあったらリピートオーダー決定!
サイズは小さめではあるけど、値段もRp22,000(2008.12時点)なんて安すぎると思いません?

a0036499_1246118.jpg
Balinese nasi campurもヘルシーな内容でした。野菜のラワールとコロッケがうれしい。

アルコールをいただかない夫婦はそれぞれフレッシュジュースをオーダー。
a0036499_1249453.jpg
オレンジジュースと手前のピンクのジュースは何だと思います?
答えは・・・tomato fruit jc。味はどうだったんでしょうね~?

a0036499_12552544.jpg
a0036499_12554144.jpg

オープンエアーで吹き抜ける風の気持ちよさと広がる風景に癒されながら、ついつい長居したくなるような場所。
便はいいとは言いがたい場所にありながら気がつけば満席。

竹でできた座敷に座っていたのですが、その隣にいたカップルのところに気持ちよさそうに半寝していたネコ。
話に夢中だったからか?ネコがいるなんて全く気がつかなかった。
外人のカップルなのかな?思っていたら女性は日本人で“実はネコ苦手なんです・・・”と。
無理やり連れてきたものの私達はあまりお気に召さないようで・・・。すぐに元の場所に戻ってしまいました。
それから首輪している白い犬もいましたよ~!ネコと犬が仲良く共存しています。但し一瞬何か事件があったようでけんかしそうになってましたが・・・。

帰りは怪しい空・・・と思っていたら、やはり歩き始めたら降り始めてしまいました。
途中雨宿り場所に非難しつつも簡単にはやみそうにない雨。雨足を聞きながら、弱くなった時に歩きつつ・・・びしょ濡れになりながらラヤウブドまで戻りました。
ここまでくれば友人のチャーターした車が待っているので助かりましたけど。

六人で軽めに食べて飲んでRp270,000という会計(他にスープもオーダー)。
帰りは雨に降られて濡れてしまって大変だったけど、今度は天気のいい時にまた行ってみたいなと思います。
バイク送迎もあるようですが・・・やはり徒歩・・・かな?

meroさんが昼下がりの田んぼの中で~Sari organik(前編) (後編)と詳しくアップされています!
[PR]

by warna-warni | 2009-08-16 11:15 | bali warung | Comments(4)

Waka di Ume内を散策

敷地はそれほど広くはない(かといって狭くもない)Waka di Umeを散策。
くつろげる場所が意外と多いことに気がつきました。
(ピーカンならきつい場所もありますけどね・・・。)

a0036499_2350371.jpg
旧ヨガスタジオからプールを。左はスパ。スパの建物の屋根にもグリーンが植えてあります。
ココそのままライスフィールドにつながっているように感じるのではないかと?
a0036499_23531515.jpg
二段プールはそれほど大きくないのですが・・・。滞在中一度だけプールでゆっくりしました。
お天気がそれほどよくなかったこともあり、ホテルでのんびりしている時は実は部屋にいることが多かった。
それは窓を開け放すと充分に開放感があってベランダも居心地よかったからなんですよね。

a0036499_23535311.jpg
スパの一室。リノベーションしているのかな?やはり派手さはないけど清潔で綺麗なスパ施設でした。
ちょうど月のものと重なってしまったこともあって、宿泊パッケージの30分のコンプリメンタリーマッサージのみ受けただけでしたが、手抜きなしのマッサージで気持ちよかったので、本当は受けたかったのですけどね。

a0036499_23542158.jpg
この東屋がちょっと邪魔といえば邪魔・・・?ですがそれほど違和感感じなく風景に馴染んでいるようにも感じます。
夜は本当にはるか彼方に南部の明かりをちらほら見ることができてびっくり!
ここで朝食やアフタヌーンティもいただけたのかな?ワカの自家菜園もちょっとあります。

a0036499_2354511.jpg
ロータスの花が咲いていました。

a0036499_23552156.jpg
そしてこのいすはちょうど2階がヨガスタジオだった建物の斜め前あたりにあり、1階に滞在の方は好きな時に使えそうです。
早起きしたらココでぼぅーーーと朝があけていく様を見るなんてこともよさそうだな~!

a0036499_082812.jpg
そしてワカにいたネコ。このネコ子供もいるのかな?似たような毛並みのもう少し小さい猫もみかけたような?
毛並みもいいのできっと食べるものには困っていないと思われます。
[PR]

by warna-warni | 2009-08-15 00:12 | bali hotel | Comments(6)

Waka di Umeのヨガスタジオ

フラニー嬢情報によるとヨガスタジオがなくなりお部屋にリノベショーンされたらしい・・・。

a0036499_22344088.jpg
朝、新しい空気を吸いヨガを行うには最適な場所!
たまたま滞在時にはヨガクラス開催日にあたらなかったので、朝起きてひとりでここで軽くヨガを行っていた。

a0036499_22372495.jpg
この木のオブジェは見覚えある!昔ワカが紹介されていた本か雑誌で見たことあったような~?

a0036499_2238419.jpg
こんな坊主頭の修行僧?の像が飾られている。彼は一体何を憂いでいるのだろうか~?

a0036499_22415553.jpg
外は一面の田んぼビュー。たしかにいい場所に贅沢にヨガスタジオを作ったもんですね。

a0036499_22521247.jpg

[PR]

by warna-warni | 2009-08-11 22:53 | bali hotel | Comments(4)

Breakfast@Waka Di Ume

中途半端になっていたWakaの続きを!(いろいろとびますが、気まぐれなもので・・・すいません。)

たしか部屋数は20室もないはずのワカ・デ・ウメだけど、その規模であれ朝食はかなり充実してると思いました。

この時後で滞在したヴィラはレストランの設備があるタイプのヴィラだったのに朝食がいまいち・・・だったこともあってかホテルとヴィラ(ホテルヴィラじゃないヴィラ)の差をより強く感じた滞在。

朝ご飯は元々モリモリ食べれる方ではないですが、それでも美味しい朝ご飯をゆったりと食べれた方がいい!
その点でもバリエーション豊富な朝ご飯メニューから好きなものを選べてオーダーできるワカ・デ・ウメは充分に合格点です。

a0036499_8153922.jpg
フレッシュジュース集合!
シーズンのマンゴにスイカ、パイナップルにミックスに・・・。生絞りのオレンジジュースもいただきました。
他にレモンジュースやヨーグルトシェイクなどもあります。
特に生絞りのオレンジジュースが美味しかったかな。シーズナルでジャックフルーツ(って一年中あるイメージですが・・・)もありましたが試していません・・・。
ちなみに雨季であれば最近いつも聞いているシルサックは残念ながらありませんでした・・・。

コンチネンタル・アメリカン・ワカのセットメニューはフルーツ盛り合わせorジュースの選択です。

a0036499_937535.jpg
アメリカンブレックファスト集合!特に!オムレツがふっわふっわで美味しかった。
ちなみに目玉焼きは相方が選択。いつもどこでも絶対に目玉焼きをオーダー。しかも何度も・・・。
パパイヤのジャムだったか?が甘さ加減もちょうどよく美味しかった。
普段ジャムをパンにつけて食べない私ですが、ワカではけっこういただきました。

a0036499_9381959.jpg
上の画像はワカブレックファスト。CAKE JAJA BALI (バリ屋台菓子。いわゆるIbuが売りにくるジャジャンですよね。)はピサンライにUli(これわからないです)、インジン。朝のおめざですね。
それにナシゴレンorミーゴレンを選択です。

下はアラカルト。ジャッフルはチーズを。メニューだとグリルトマトとバジルがつけあわせのはずだけど、ナゼかジャッフルのみ・・・。さみしい・・・。一度ならず相方がオーダーした時も一緒でした。
ワカのブブールアヤムは目玉焼きのせです。それからおそらくパンケーキかと。

5泊もするとアメリカンやインドネシアンだけでは飽きるので、アラカルトをおりまぜながらの朝食(笑)
とはいえワカ・デウメのお食事美味しいですよ~!

a0036499_9445596.jpg
この景色も美味しさUpの隠し味


但しこの特等席は雨季でこの天気のよさですと朝とはいえ暑くて汗が出てくる・・・。落ちついてはいただけないですよね。
ピーカンだったのは残念ながらこの日のみでした。
他の日はほぼ曇り空でしたが、タイミングもあり席が埋まっていて、なかなかこちらの特等席で食事はいただけませんでした。
年末の宿泊だったのでおそらく稼働率は100%近かったはずだからしかたないですよね。

a0036499_9575244.jpg
ブティックからレストランを見る


a0036499_958532.jpg
二階もあり、こちらはお座敷スタイル。風が抜けるのでココも気持ちいい!一度ココでネットをしていたらあまりの心地よさについついうとうとしてしまいそうに・・・。
a0036499_9595593.jpg
ウブドらしい景色を見つつ朝ご飯をいただける幸せ。
ほとんどの部屋は田んぼビュー(一部違いますが)ですけど、レストランから見る景色はやはり格別です。
[PR]

by warna-warni | 2009-08-09 10:14 | bali hotel | Comments(4)

隠れ家ワインバー

こじんまりとしたワインのお店に行ってきました。

a0036499_22304857.jpga0036499_2231727.jpga0036499_22313276.jpg


まずは岩ガキと泡セットをオーダー!
本来ならカヴァと岩ガキでとのことらしいけど、前日開栓したロゼシャンパーニュがあるので
同じ値段でOKとのこと。そもそもグラス1杯の値段が岩ガキセットと同じくらい。
前日開栓だろうが喜んで!久しぶりの生ガキ!おおぶりで美味なり。&シャンパーニュで幸せ!

その後はラングドックの白。“ヴィオニエ・ド・クープ・ローズ”
ヴィオニエというラングドック特有の葡萄の品種らしいです。
はじめ一瞬だけど燻したような香りがきて、蜜のような甘い香りとフルーティーな香り。
味もしっかりめで久しぶりにこれは美味しいと思えた白ワイン。
(アルゼンチンのテーブルワインな価格にもかかわらずかなり美味しいシャルドネ!と思ったアラモスと似ている。これいいよ!◎◎ちゃん!見てるかな~?)

野菜のバーニャカウダと豚のリエット・マグロのカルパッチョなどをいただく。

赤はブルガリアのメルローを!
初ブルガリアワインだったけど、香りがとっても華やか!ベリー系の香りかな?
グラスもブルゴーニュタイプの幅広グラスだったのでなるほど!
あまり重くなく、かといって軽すぎず、この時期にはぴったりなワインで満足!

a0036499_22573643.jpgなんとか豚のポークソテーは岩塩と胡椒、柚子胡椒であっさりと。
シンプルな味付けだけど豚ってなーんて美味しいんでしょ!バビ ブラボー!と心から思う。
そしてペンネアラビアータを〆で。



居心地もよくすっかり長居してしまいました。場所と店名は・・・内緒です・・・。
[PR]

by warna-warni | 2009-08-06 23:11 | 飲み食い minuman&makanan | Comments(4)

選挙とスーパー

灼熱地獄の中、迷宮メディナの複雑な道に迷い1時間以上歩くことになったことについてはくるーにー嬢のところで。

リアド近くにあるバヒア宮殿の壁にあった落書きのようなこちら
a0036499_1261268.jpg
はじめは宮殿に落書きするなんて!日本だったら考えられないなーと思っていたのですが、
だったらこの数字は何?ってことでもしかして選挙ポスターのようなもの?という結論に至ったわけです。

a0036499_1282442.jpg
彷徨い中に別の場所で。同じ数字に同じ絵が描かれています。

a0036499_1213191.jpg
これは別のモスクの壁で。それぞれの党ごとにお抱え絵描きさんがいて、描いていってるのかな?
場所によって違うので。

別の日に途中党を応援するデモ行進の場にも遭遇したり、後援会事務所近くではなぜか子供からビラをもらう私。
異邦人の私に渡したって意味ないけど、記念にいただいてきました(笑)
“マラソン党”“りんご党”(勝手に)のビラでした。

ギリーズのsuper marche Acimaでは・・・
[PR]

by warna-warni | 2009-08-02 13:01 | 旅 perjalanan | Comments(4)