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リニューアル~山水閣 別邸回

三度目の正直といいますか、今年二度振られていた(一度はこちらからですが)
別邸回へようやく滞在してきました。
実は今回も一度はキャンセルか?という危機だったのですが、なんとかかんとか実現(汗)

冬枯れの時期、寒いだけでなんにもない季節ですが、その分湯の暖かさがじんわ~りと
身にしみいるので、寒い冬の温泉って好き。
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滞在したのはAタイプの“其の壱”のお部屋。
ラウンジと寝室・半露天風呂のお部屋でございます~。
畳の和室がないのはごろんできないからどうかな?と思っていたけど、
滞在してみると結果オーライ!

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八つあるお部屋の中で其の壱だけはスリッパでそのままお部屋に入るタイプ(おそらく)
ナゼなら、床が石なんですね。床暖房が効いているので寒くはなかったですが。
革張りのソファ~これが硬さといい触り心地といい気に入りました。皮フェチですから~!
にゴロンできます。

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こちらのテーブルが秀逸なんですよ。というのも軽いから簡単に動かせる。
ひとりがいすに座ってコーヒーを、ひとりがソファでなーんて時でも
ラクに近くにひきよせて使えるから。

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秋の日は釣瓶落としのごとく、あっというまに日は落ちて。冬至ですし。
そのままテラスとひと続きになっているので広く感じます。
暖かい時期は外が気持ちよさそうです。残念ながら今は寒いので・・・。

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フリーでいただけるコーヒーとお茶。冷蔵庫の飲み物(ミニビール3本とジュース4本)もフリーです。
ちなみに本館のラウンジでもコーヒー&つめたい緑茶と水、
時間は夕方からの限定で、自家製のゆず酒もフリーでいただけます。

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食事は部屋食。どっしりとした木のテーブルに生成りのテーブルクロスをかけて。

其の弐のお部屋はクルっちがすでに滞在済みなので、こちらからどぞ!
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by warna-warni | 2007-12-23 12:36 | 旅 perjalanan | Comments(4)

二期倶楽部~ディナー@ガーデンレストラン

今年もいっしょに行ったクルちゃんの満腹で満足、満足。 = 二期倶楽部 ディナー編 =にTBしつつ、内容は・・・いっしょですわ。

毎年、東館泊なら、ガーデンレストランというしばりがあったのですが、今年のプランは本館のラ・ブリーズも選択も可だったので迷ったのですが~個人的にラ・ブリーズのお食事が美味しくかつレストランの雰囲気も好きだったので~初めて行く友人もいるし、移動も面倒かもということで、今年もガーデン・レストランでいただきました。

ガーデンレストランはグリル料理が中心、ラ・ブリーズ(本館)はフレンチです。

今年もコースをいただきました。

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アミューズは、スモークした鱒の野菜巻き?とパンチェッタの一口キッシュ(だったかと)。

ワインは、部屋ですでにウェルカムスパークリングワイン(カリフォルニア産)をいただいていたので、この時はジンファンデルをチョイスしてみました。
ジンファンデルは、カリフォルニア独特のぶどうの品種。普段、カリフォルニア産って飲むことがほとんどないので、新鮮でした。香りはフルーツ系の甘さがきわだった感じなんだけど、タンニンはほどよくしっかりあり、この時“カベルネほど重すぎず、中重くらいのワインが飲みたい!しかもコスパフォよしな”にぴったりあっていたかも。ソムリエに聞くものですね。ちなみにガーデンレストランのワインリストはカリフォルニア産が中心です。

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“ドンブ産のウズラ、フォアグラと森のキノコのプレッセ ポルチーニの薫るソース
那須高原で採れた彩り冬野菜のクリュディテとフルーツを添えて”


長い名前です(笑)テリーヌも美味しいけど、野菜が美味しいの~!!いちじくも美味しかった。

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“ゴルゴンゾーラチーズ、栃木コシヒカリのリゾットと放し飼い那須御養卵
比内地鶏と椎茸のツクネ セミドライトマトとローズマリー風味のソース”


リゾットはいえ、付け合せが凝っていて楽しい~!この卵、翌日洋食を選択した友人の卵を見たのですけど、黄身がめちゃくちゃ濃いのですわ。

ここからメインです。チョイス可。ものによってプラス料金設定あり。
まずは、魚。
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“魚河岸より本日の冬の鮮魚と那須高原野菜の“ボルシチ仕立て”2006 冬
ハーブグリッシーニとディルサワークリームの香り”


ボルシチって通常肉ですよね?でも、なかなか美味しかった。里芋もなかなかいけてましたわ。このあたりでかなりおなか・・・きてます。

お次はお肉
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by warna-warni | 2007-02-24 15:59 | 旅 perjalanan | Comments(2)

のんびりとなにもしないリゾート

毎年滞在が恒例となりつつあるこちらに友人達と行ってきました。今年は暖冬で雪がなかったそうですが、前日に降ったそう。やはり冬枯れの時期に訪れるのであれば雪はあったほうがいい!

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いつもはこの時期クローズのはずの初めて滞在したこちらが今年はオープンしているということで見学がてら行ってみた。
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やっぱりこの天井の高いレストラン好きだわ~!!

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オープンしてちょうど20年がたち、あとで増築したこちらは約10年の月日がたっているそうですが、重厚でシックな雰囲気はとっても新鮮。

デザインが全く異なるふたつの建物は本当に好対照で、まるで別のリゾートホテル。

こちらはしっぽりと訪れたいかも。
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by warna-warni | 2007-02-17 23:59 | 旅 perjalanan | Comments(6)

老舗の魅力~伊豆玉峰館

昨日、友人と飲んでいた席で伊豆の峰温泉の玉峰館の話が出て懐かしく、思い起こしてみました。2002年3月に滞在した時のものです。

玉峰館といえば、和とアジアの融合がうま~く溶け合っている旅館。けっして新しい建物でも、流行のヴィラスタイルでもありませんが、やはり年月を経てきた味わい深い、年輪を重ねてきた風情あふれるお宿でした。

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2階建てのまさに日本の旅館!玉峰館は湯もいいんですよ。自家源泉櫓からひいているかけながしの温泉。

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お部屋は畳の和室。バリのアンティーク家具が配置されたお部屋はひとつひとつ違うようです。

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温泉は全部で5つ。貸切形式と男女別のお風呂など。画像は半露天の貸切風呂。

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庭からロビーを眺めた図。

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上は、書斎。下は温泉へ続く廊下。

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蔵を改装したというバー。間接照明のほの暗いとっても落ち着ける空間。

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バリからもってきた家具や小物やオブジェがいっぱいのスペースもあります。
オーナーは西城秀樹のバリの別荘をコーディネートした人物のはず。それこそ何十年もバリへ通っている方らしいです。

食事もとっても美味しいんですよ~。基本は懐石なのですが、私が宿泊した時は、エスニックや洋の味も混じっていて、味に変化があって最後まで楽しめるお食事。

久しぶりにHPを見たら、以前よりも値段も安くなってい案外泊まりやすい。
ここはまた行きたい旅館。

但し、これといった眺望がないのが惜しいところ。
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by warna-warni | 2006-11-18 22:03 | 旅 perjalanan | Comments(4)

日本のホテル~二期倶楽部東館

二期倶楽部 東館 でパビリオンは紹介済みなので、今回滞在時のお食事編。

ディナーコースはデザート含めて6品。ボリュームもたっぷり、美味しくて満足。a0036499_19472543.jpg

とっても楽しいお皿~フォアグラのパルフェ、半熟卵とブロッコリのサラダ~一番気にいった一品。



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鱒のイタリア生ハムセージ風味、サワーソースがアクセント


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この時期ならではのチョコレートデザート三種。左のムースがバナナ入りで私にはちとヘビー。ジェラートとチョコはおいしゅうございました。

朝のびっくり!
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by warna-warni | 2006-02-19 19:57 | 旅 perjalanan | Comments(6)

日本のお宿~無雙庵 枇杷編

クルーニーさんの伊豆はいいずら。 <お部屋編>にTBしながら~、いまさらながら、12月に訪れた西伊豆の宿のことを。偶然同じ宿をお互いに知らずに予約していました私達(笑)

私が泊まったのはお隣りのお部屋"筍"。この部屋とクルーニーさんの泊まった"蕪"、雑誌の取材時によく紹介されるお部屋だそう。お部屋の造りもほぼ同じ。"筍"の壁は、黄土色の土壁でした。

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20畳はあろう広い居間。黒い柱や梁がアクセントとなっていてどこか懐かしいような古民家風の造りです。畳にゴロンと横になりたくなります。時間は午後3時すぎ。画像でもおわかりのように、影がしっかり映ってますよね。日が正面に沈んでいきます。



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奥は、ベットルーム。CDプレイヤーもありました。床張りです。



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この部屋は、ウォーターヒヤシンスのソファセットがありました。ベランダには、デッキチェアと
露天風呂があります。夏ならデッキチェアで焼きもありですが、冬だったので無理。
夕陽が沈むのを見ながら、はたまた、ワイン(前日残していたもの)を飲みながら、気持ちい~い入浴。ちなみに温泉は、かけ流しです。

高台にあるため、海見のロケーションが抜群!価格はけっして安くありませんが、たった8室のみという小さいな宿ですので、サービスの目も届き易いのではないでしょうか~?
また、違う時期に訪れてみたいお宿です。

*ダンナは、ナゼかバリのDamaiの雰囲気を思い出しえらく感動しておりました。
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by warna-warni | 2006-02-07 22:59 | 旅 perjalanan | Comments(18)