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タグ:伊豆@2008 ( 4 ) タグの人気記事

玉峰館~夕食

お部屋でいただく夕食。時間は18時と19時スタートのどちらか選びます。
一品か二品ずつお部屋に運ばれます。間もちょうどいい感じだったでしょうか?但しこれは混み方にもよるかと。

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“さざえのつぼ焼”

実は肝がちと苦手なさざえ。ねぎや野菜がいっしょに焼かれていて、味もごま油かな?少し中華風。
出汁まで綺麗に飲み干してしまいました(笑)

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“筍入りコロッケ”

サラダ仕立てで、蛸やイカ揚げなども入っていてどこにコロッケが?って感じですが、春の味、美味しかった~!

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“里芋の卵白蒸し”
一番下には金目鯛。そして白髪ねぎ?と思いきやゴボウが。

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地魚の盛合せ
カワハギ(肝つき)スズキ、ヒラメとホタルイカ。
すだちがそえてありました。もちろん新鮮で美味!日本酒をいただきながら。

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“かにしんじょう”


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“うなぎと古代米”
カポナータ風な野菜がつけあわせてありました。

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“牛と大根と小松菜の炊き合わせ”
粒マスタードで。

最後は赤だしの汁とこしひかりの白米、お漬物。なんでもないこしひかりのご飯が美味しい!

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デザートは“苺とココナッツ”苺っていうよりマンゴ?って感じでしたが。取り合わせがいいですね~。

飲み物ですが、冷蔵庫のアルコールは、プレミアムモルツの中瓶と1合か300mlの日本酒が3種類。
ノンアルコールは、ウーロン茶、グアバジュース、トロピカーナ、コーラ。
特筆すべきはガス入りのサンペリグリーノがあること。気がきいてます~!

ワインは、値段がちょっと高めだったこともあり今回はいただかず。
どんな品揃えかリストがあれば見ればよかったかな~?。
フルボトルで、別邸回でいただいたクリコさまとほぼ同じ値段帯から~だったこともあり・・・。

焼酎は熊本の米、芋、麦と一通りそろっていました。

今回一番安いプランだったので鮑などの高級素材使用はなかったのですが、
最後まで飽きることなく、残すこともなく、すべて綺麗にいただくことができました。

基本は和なのですが、和洋折衷の創作料理とうたっているように味に変化があるのがうれしい。
もちろん和食の懐石もいいのですが、玉峰館は、取り合わせの妙というか、一皿ごとに驚きがあるというか・・・。これは以前と変わらず。
“楽しい料理”。絶対に自分では作らないであろう料理をいただける楽しみがありました。
前回と比べると値段が安くなった分、インパクトがなくなった気もしますが、私的には満足できるお料理でした。
黒田泰蔵氏の器は一部使用でしたが、やはりいいですね~!

by warna-warni | 2008-03-01 10:15 | 旅 perjalanan | Comments(6)

玉峰館~お部屋

玉峰館は、部屋数は全部で14室というこじんまりとした旅館。
1Fに4室、2Fに10室あり、今回は庭に面した2Fの“あやめ”という部屋でした。
2Fの庭に面したお部屋4室は改装済みで、同じインテリアになるそうです。
以前滞在した“たちばな”の景観より庭に面しているので、いいのですが、
部屋の広さは以前のお部屋より若干狭いかな?と感じました。

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レトロモダンといった雰囲気です。改装後の4室は部屋の入り口からがらっと違います。
(元からあるお部屋はいかにもありそうな昔ながらのくもりガラス戸です。)

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渋いこげ茶のフローリングと畳の部屋という組み合わせ。
個人的には琉球畳ならなおベター。引き戸左にトイレがあります。

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逆方向から。壁の赤がアクセントとなっています。ちょいとチャイナ?
絵なども飾られていなかったので、何もないと寂しい感じがするかも。
お茶のお盆や菓子トレイなども重厚なチーク材。
急須や湯のみ茶碗も作家ものかなと?(白磁の黒田泰蔵氏のものではなさそう?)

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やはり重厚な造りのアジアンキャビネットがおかれています。
ブロンズぽいカエルがお香をくわえているオブジェも。

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窓は電動式のブラインドを上げ下ろし。
水は深層水がポットに入っていて、なくなれば補充していただけます。
ガラスのグラスはもちろん鳥毛作品!
庭に面しているので緑が目に入ってきて、やはり気持ちいいですよね~。
夕方しきりに鳴いていたリスが木の枝を巧みに歩いている様子を翌朝みかけましたわ。

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アメニティはいたってシンプル。歯ブラシセット、石鹸、ブラシにかみそりといった最低限のもの。
シンクは陶器製の丸いものでした。
いすがおいてあったので、お化粧するにはよかったかな。

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浴衣に丹前(ナゼか二組あった)にバスタオルも1枚ずつ。
温泉タオルが1枚だけ。フェイスタオルはほしいですね。

お部屋はだいだい12畳ほどの広さでしょうか?
これだけのスペースですので、クローゼットもありませんし最低限のものがあるだけです。

前回滞在した別邸回は、タオルが何枚も豊富に用意されていたり、
浴衣・パジャマを二枚用意してあるなどと比べるとやはり見劣りは否めません。

部屋食ですので食事が終わってしばらくするとお布団を敷きに旅館の人が出入りします。

でも、これは昔からある伝統的な旅館の姿。
現代風にどんどん進化してホテルのようになってきた旅館も快適だし、
昔ながらのこれぞ旅館!ってのもかえって新鮮な感じがしたり。

部屋のみで考慮するとけっして満足と太鼓判押すことはできないけど、
コスパフォはよいと感じました。2万円でしたら~!

お次は食事!

by warna-warni | 2008-02-24 16:58 | 旅 perjalanan | Comments(4)

玉峰館~再び

玉峰館といえば、今ではけっして珍しくないアジアンリゾートな宿のさきがけ的存在かと。

どうやら数年前に以前のオーナーから新しいオーナーへと変わっていたそうです。
どおりで値段設定が変わったはずだ・・・。

最近のちょっとオサレで部屋露天風呂付とくれば、ひとり3万~5万なんてザラ。
そんなご時勢だけど、予算ひとり2万円ほどで泊まれるいい宿ってないものかな~?と思っていた矢先、そういえば、玉峰館が値段設定を変えていたなということも思い出し、
前回から約6年ぶりの滞在となりました。

結果、たしかに出来立てのホヤホヤの昨今のお宿とは違い、
やっぱり古さはいなめないけど、
ここにはなんといっても“こんこんと湧いている温泉櫓の湯”がある。

それから、日本家屋にバリのアンティークインテリアがしっかりととけこんでいるのは
以前のまま。
前オーナーのセンスはそのまま健在の変わらない玉峰館で
個人的にちょっとうれしかったです。

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道から少し入ると“ここはどこ?”ってな緑濃い世界が・・・。
大きな椰子の木が象徴的。野生のリスも遊びにくるそうです。
鳥の声?だと思って聞いたら、リスの鳴き声だと教えていただきました。

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大正15年創業。

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敷地内にある源泉櫓は健在!もちろんここは源泉翔け流しです。しかも惜しみなく・・・。24時間。(量が多すぎ・・・ネコ舌ならぬネコ肌の私にはちと熱すぎ・・・。)

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ロビーも変わらず。

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ロビー脇のビジネス倶楽部。有線LANの設備がたしかあるとのこと。
但し館内無線LAN利用OKでしたので、部屋でPC利用可能でした。
本や雑誌もおいてあるので、部屋でのんびりと読むこともできます。
それから、便箋や封筒も用意されてました。

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蔵を改装したというBar。ここのBarの雰囲気めっちゃ好きなんですよね~。
オープンは朝9-11時(お茶タイム?)夜は21-23時だそうです。
食後に利用って感じですね。前回も今回もBarを利用しましたが、メニューはないものの
値段も高くないです。

今回一休comから予約したのですが、前回宿泊した部屋を伝えて、
できれば違う部屋でとリクエストをいれておいたおかげで、
改装後の新しいお部屋に通していただくことができました!
続きは次回に!

by warna-warni | 2008-02-17 21:24 | 旅 perjalanan | Comments(8)

早春・河津桜

今日は雪が降るよ、降るよと報道されてました(そのせいで早く帰宅しましたが)けど、まだ雨のようです。でも寒いので雪になりそうですかね~?

日本で一番早く桜が咲くのは沖縄の“緋寒桜”。
この時期に一度は沖縄に行ってみたいと思ってるけど、なかなか実現せず。

今朝TVでもたまたま放映されてましたが、濃いピンクの桜で、桃の花のようでもあり、
なるほど南の桜はこうも艶やかなのかと。

本州にも早咲きの桜で有名なのが、伊豆の“河津桜”。
2月上旬から3月上旬までと約1ヶ月にわたり咲いているのだとか。
この桜は、 緋寒桜と大島桜の自然交配種と考えられているそうです。

ということで、まだ早いのは重々承知の上“河津桜”を見に
(というのは実は後からついた理由で、すでに過ぎた相方の誕生日祝いを兼て
温泉に行くのが目的)南伊豆(でいいのかな?)へ行ってきました。

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メインの河津川沿いの桜並木はまだ一分咲きともいえないような状況。
今年の冬が寒い影響もあるようで・・・。
ここの桜並木が満開になったらさぞ綺麗でしょうね~!
夜桜ライトアップもされるようです。

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こちら河津桜の原木。個人宅の桜ですが、さすが原木?この木は三分咲きくらいでしょうか?
かなり花が開いており、綺麗でした。
この木が見れたので行った甲斐もあったかな~?
見頃は2月20日以降だとハズシがないようです@旅館の人談

菜の花や水仙も咲いており、すっかり春ですよ~。
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中伊豆ルートで天城越えをして河津へ降りたのですが、なんと天城は雪がたくさん残っており・・・、
“天城トンネルをぬけるとそこは春だった”ってなくらい不思議と季節が異なるようです。
トンネルぬけると雪がまったくなかったのですわ・・・。
そして河津七滝ループ橋を下れば、河津の町ですからね・・・。

おそるべし天城山(笑)
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by warna-warni | 2008-02-09 18:22 | 旅 perjalanan | Comments(2)