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タグ:Marrakech&Paris@2009 ( 43 ) タグの人気記事

マラケシュ猫備忘録

昨日ヨガでACOさんと話をしていたら、あの猫すっごいかわいいね~。あんなかわいい猫見たことない!っとコメントいただいたので、これはどうでしょ?マラケシュ猫写真館番外編(下の方に密かにニャンコがいます)ほんとに小さいの♪
こんなポーズでみつめられたら絶対に連れてかえる!!日本なら!

あたらめて画像を見直すと本当にマラケシュはニャンニャンパラダイス。表情も豊かな猫が多すぎ。
猫好きにはたまらない街ですよー。

つらつらっと断片的に画像を!

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尻尾が特徴的な三毛猫


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この子はすりすりっと近づいてきました


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大胆にも腹出し!うちは飼い猫なんで家ではよくやってるけど、外ニャンでしょ?


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この子はくるーにー嬢の指に反応


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勝手口で待機中。おこぼれの肉もらえるかな?


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Le Tanjia 近くにいた猫

by warna-warni | 2010-07-24 15:39 | 旅 perjalanan | Comments(4)

マラケシュ猫写真館Part5

旅雑誌がこぞってモロッコ特集みたいなので!久しぶりの猫写真館。これで最後かな??

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僕(あたし)の遊び場♪


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ヨイショ・・・!

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ヨイショ・・・!

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もうやりたい放題!遊び放題!

爪跡をチェックの上ご購入を!(笑)


生息地:メディナのスーク北部をぬけたリアドファルナッチへ戻る途中の布屋。
推定年齢:やんちゃな1歳未満でしょ。
性別:?

by warna-warni | 2010-07-05 22:58 | 旅 perjalanan | Comments(2)

ああ!なつかしや~Marrakech Morocco

公開初日にSATC2を観てきました。なんとアブダビのロケはオールMoroccoだったとか!
ちょうど1年程前に行ったマラケシュも絶対に出てきてるー!ってことで(笑)
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ココも出てきたし~。美しきメナラ空港!

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ココは出てきてないけど。メディナの北部の小道。

そして・・・ココ、アマンジェナも出てきたように・・・思う。
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またいつかきっと再訪したいな。Morocco。
脱線失礼しました・・・。マラケシュ&パリも時間かかるけどいつかは最後まで・・・??

UAE=ミドルイースタンつながりで、今回のジャカルタではマラケシュでは残念ながらお休みだったレバノン料理店にも行ってきました。

by warna-warni | 2010-06-17 00:27 | 旅 perjalanan | Comments(2)

amanjenaでThai

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プールテラスレストランでランチをいただく。
メインレストランは夜のみの営業のようです。プールサイドも気持ちよかったのでOK!
陽射しから逃れることができればそれほど暑くはないですから。
始めに渡されたメニューはサンドイッチやパスタ類などのインターナショナルセレクションだったので、
評判よさそうなタイメニューをリクエスト。
やっぱりアジアよね~!ナンプラーとはいえ醤油の味が恋しい・・・。

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パンとオリーブペーストにオイルなどなど・・・
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カサブランカビールもキンキンに冷やされています・・・。但しナゼか三本セッティングされてました。
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Laabはもちろん!豚ではなくイスラムならではの鶏。でもなかなか美味しかったですよ。
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鶏と野菜の米麺のヌードルはとっても落ち着く味でした。

鳥が数羽いたので、ついついパンくずをあげていたら思いのほかたくさん集まってきて・・・。
食事が終わり一旦パンを下げられたのだけど、その様子を見ていたスタッフがつかさず
新しいパンを持ってきてくれました。ゲストの気持ちを察するところはさすがで~す。
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ズームで接近!

鳥の力関係を観察しつつ優雅なamanjenaでの時間は過ぎていくのでした・・・。

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ちなみに・・・。
ビール2本&料理二品、それからアイスコーヒー1杯にサービス料10%加えた価格は
もしかして滞在中の食事の中でもいちにを争うお値段だったかも・・・。

野暮な話ですね・・・。

by warna-warni | 2009-09-15 00:12 | 旅 perjalanan | Comments(6)

マラケシュのオアシス・楽園~amanjena

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マラケシュに滞在したならば、滞在は無理でもぜひとも行きたかったamanjena。
念願叶いランチがてらメディナからプチタクシーでむかいました。
amanへ行くということで足元見られ値段を思いっきりふっかけられたことも今となっては旅の思い出のひとつ。
詳細はくる嬢が記載してるので他力本願でここではふれずに・・・。

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メディナと同じマラケシュレッドのムーア式の支柱が連なったロビーラウンジ。ライブラリー・レストラン・バーラウンジなどこのあたりにありました。

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そろそろアフタヌーンティの時間。これからミントティーが用意されるよう。

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アーチのむこうには・・・

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椰子の木や客室の建物に囲まれるように広い池が出現。
インドネシアのamanのようにアップダウンがないせいか広大な敷地にゆったりと建てられているという印象。

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何処までこの回廊が続いているのだろう?

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水路の先にあるプチカスバのような造りのMaisonへ。
見学をお願いして見せていただいたお部屋は独立した2bedのプライベートプール&中庭付の2階建て。
残念ながら撮影はNGだったけど、ため息がでるような美しさの素敵なお部屋だった。
もちろんもっと大きなため息がでるようなお値段でしたが・・・。

陽射しは強烈な強さだったけど、敷地に水が張り巡らされている効果、回廊を吹き抜ける風の心地よさもあって
月並みな表現だけど砂漠の中のオアシス。パラダイスといったamanjena。
そして混沌とした印象のメディナから訪れたせいもあってよりその印象が強まったに違いありません。

仮に滞在する機会があれば(絶対にないけど)私ならまずはメディナのリアドに泊まり、
その後amanjenaへの滞在を選びます。
それぞれが個性がありそのギャップを感じながらより印象に残る滞在ができると思うので。

by warna-warni | 2009-09-13 15:35 | 旅 perjalanan | Comments(2)

Le Tanjia

夜のmarrakechを歩く。
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男子は男子同士、女子は女子同士歩いています。女性同士が赤ちゃんを連れつつ歩いている姿も。
小さい子供が遅くまで遊んでいることにはびっくりしました。

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家の中で猫が肉をがっついていて。僕のは?と健気に待つ子猫。

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リアドからもすぐのLe Tanjiaにて。ここはモロカンランプが店内のあちらこちらにあり独特なあやしげな雰囲気。
店員の制服も軍服を連想するようなものでした。

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スパークリングかな?と思いオーダーしたハーフボトルのワインはロゼでした(笑)

ドリンクのみだと1階に通されます。食事は2階以上で。
外から見る感じではわからなかったのですが、こちらもテラス席があったのかな?
そしてBrasserie orientaleと書いてあったのでどこの国の料理をいただけたのかな?

by warna-warni | 2009-09-06 12:44 | 旅 perjalanan | Comments(4)

Riad Assakina 夜と朝

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この小道を入ると左の灯がもれている場所がRiad Assakina。
こんな感じでメディナ内は家の中の様子はまったくわからないミステリアスな造りが多いのが特徴のようです。

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ヨーロピアンクラッシックさとモロカンミックスなリビングルーム。もちろん共同で利用できます。
ダイニングテーブルもあり朝ご飯はこちらでいただくことも可。
ディナーも事前予約にて用意できるようで・・・他のゲストが出かけていたら貸切状態で利用できるかも?

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屋上テラスもムーディーな雰囲気に。
昼は灼熱地獄だけど夜はぐぅーと涼しくなるのでテラスで過ごしてもきっと気持ちいいかと。

朝食は・・・

by warna-warni | 2009-09-05 13:27 | 旅 perjalanan | Comments(0)

Riad Assakina suites kaid

滞在した部屋はKaidというSuite Room。2階にあり広いお部屋だとか。
シルバーで統一された家具とディスプレイされた民族衣装に大好きなパープルがアクセントなSuite。
シルバーと濃茶の木の組み合わせありじゃない~?と発見!
とはいえ日本の我が家で取り入れることは難しいですけどね・・・。
年末のバリでもアルミの箱や小物入れに目が行くことが多かったので私のプチブーム。
本当は繊細な文様のバケツ型の入れ物ほしかったんですよね・・・。マラケシュで・・・。

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アフリカのどこの民族のものでしょうか?絞りのような布がアジアの流れを受け継いでいるような気がします。
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重厚感ある木の扉はクローゼット。セーフティBOXもこちらの中にあります。

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ミントティーセットとモロッコのお菓子。こちらのミントティーは残念ながらあらかじめ砂糖が入っていて・・・。
ここまでシルバーで統一されていると素敵ですね~。果物も初日は洋ナシでお菓子も日替わりでした。

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アフリカちっくな木製のオブジェ
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マラケシュといえばバラはお約束!ちょうど時期もよかったのかもしれませんが空港に公園にバラの花がたくさん咲いていました。
やはりお部屋に生のお花が飾られているのはうれしいですね。

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そしてシルバーのトレイにあるキャンドルもライター入れもパープルで統一。

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アイアンワークの窓からこぼれる光で朝の到来を知り・・・


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バスルームはダブルシンクだけどこちらはシャワーのみ。水はけは残念ながらイマイチでしたけど。

Altarに比べると部屋は断然広くなりました。この部屋は西日があたるので夕方はエアコン必須。
見ることはなかったけどTVもあり、インターネットはもちろん無料でサクサクとつながりました!

by warna-warni | 2009-09-01 21:12 | 旅 perjalanan | Comments(2)

Riad Assakina パブリック編

マラケシュ2軒目のお宿はRiad Assakina。くるーにー嬢が選んだリアドです。
場所はメディナ南部。ユダヤ人が多くいる地区だそうで、近くにはイスラム&アラブ建築の美しいバヒア宮殿があります。
メディナのスークからはちょっと離れているけど、よーくみると掘り出し物がざくざくありそうな場所。
一概には言えないかとは思いますがものによっては値段はスークよりも安いかもしれません・・・。
実際私が購入したバブーシュがいい例でしたから(苦笑)

全部で7室とこちらもこじんまりとしたリアド。こちらはウェールズ出身のオーナー夫妻がリアドを管理されています。
リアドのインテリアはすべて奥様が選ばれたという話。
モロッコのものはもちろんのこと幅広くアフリカの民族のものをとりいれている個性的なリアドでした。

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ちょうど昼時は陽が燦燦とふりそそぐパティオ。Altairよりも断然広いです。
ソファーに座れば強い日射しから逃れることができます。手の込んだ彫刻がほどこしてあるテーブルは重厚感たっぷり。
そして壁にご注目を!はじめ文様が描かれている?と思っていたのですが、よーく見ると文様が彫られているんですよね。
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街を散策した後のビールは喉を潤し、くーっと体に染み入るうまさ!

1F一部と2Fはゲストルーム。屋上にはくつろぎスペースが用意されているのがリアドの特徴のひとつでしょうか?
そして傍からは中の様子は全くわからないミステリアスさ。

リアドはセキュリティーが不安・・・という話もネットで見ましたが、私は出入り口がひとつしかないのでかえって安全では?と思いました。屋上から進入という手もないとはいいきれないでしょうけど。

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このソファでくつろぐことは全くできなかったけど・・・。
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そしてジャグジーにもつかる(足湯?)ことはなかったけど・・・。
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屋上からもうひとつ階段を登るとくつろきスペースがもうひとつ。
6月の真昼間は暑くてココに座るのは地獄だけど、秋や冬(寒いかな・・・)になればしのぎやすくなって
のんびりもできそうですね。
焼きを入れたい方はデッキチェアでご遠慮なく!焼けまっせ~!焦げまっせ~!
それでも夕刻時となれば天蓋付の奥のスペースは居心地よさそうで、ピンク色の空にライトアップされたクトゥビアを見ることもできました。

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オーナーに拾われた子猫ザック。よかったね~。やさしい人で。
親日家でもあるオーナーのグラント氏はやさしさがにじみ出ている人。
奥様のミッシェルさんはインテリア好きとあっていただいたメディナの地図の裏にはお奨めのお店の案内があり、実はバブーシュもそのお奨めの1軒で購入。

リアドは日本でいうペンションや民宿を高級にしたアコモという表現がぴったりかもしれません。
趣味にあえばとっても快適、あわないと居心地は・・・と。
とはいえ私にとってはオーナーの趣味趣向を凝らしたリアド、素敵な物件はまだまだ多そうで、モロッコが日本から近ければ・・・と。

そしてRiad Assakina(openは2008年だったかな?)に滞在した日本人は私達で4組目ということでした。

by warna-warni | 2009-08-25 01:41 | 旅 perjalanan | Comments(0)

選挙とスーパー

灼熱地獄の中、迷宮メディナの複雑な道に迷い1時間以上歩くことになったことについてはくるーにー嬢のところで。

リアド近くにあるバヒア宮殿の壁にあった落書きのようなこちら
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はじめは宮殿に落書きするなんて!日本だったら考えられないなーと思っていたのですが、
だったらこの数字は何?ってことでもしかして選挙ポスターのようなもの?という結論に至ったわけです。

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彷徨い中に別の場所で。同じ数字に同じ絵が描かれています。

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これは別のモスクの壁で。それぞれの党ごとにお抱え絵描きさんがいて、描いていってるのかな?
場所によって違うので。

別の日に途中党を応援するデモ行進の場にも遭遇したり、後援会事務所近くではなぜか子供からビラをもらう私。
異邦人の私に渡したって意味ないけど、記念にいただいてきました(笑)
“マラソン党”“りんご党”(勝手に)のビラでした。

ギリーズのsuper marche Acimaでは・・・

by warna-warni | 2009-08-02 13:01 | 旅 perjalanan | Comments(4)