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台北2泊3日小旅行@2012.NOV 君品酒店 PALAIS DE CHINE パブリック他

君品酒店の続きです。
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暮れなずむ時間

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二日目の夕暮れ時

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おはようございますw

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1階のレセプション&ベルサービス。フロントは6階になります。暗すぎていい写真がなかったので割愛w
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撮影スポットw


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結局barで1杯もできなかったのでホテルレストランは使っていませんが、
ロビー階にあるレストランも印象は"夜"でしたので朝や昼はあえてココでいただかなくてもいいなと
思いました。

by warna-warni | 2013-06-23 11:45 | 旅 perjalanan | Comments(2)

台北2泊3日小旅行@2012.NOV 君品酒店 PALAIS DE CHINE 部屋編

台北で滞在したホテル編です。

他に何軒か滞在したいホテルもあったのですが・・・
迷いに迷って台北駅に程近い君品酒店にしました。
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選んだ理由・・・
2泊3日という短期滞在だったこともあり、MRT駅から近いこと(とはいえ台北駅構内は広いこともあり5分強は必ず歩きます。東西に走っているMRT利用の場合はホームへ行くには10分はかかるかも。)、
台北駅なら東西、南北に走る両線の利用ができることが決め手となりました。

あとは古城というか中世の世界感、クラッシックでいて、昼でも夜っぽいロビーwと
ちょっと変わったデザインが気になったから?という好奇心もあってw

デラックスルーム(37㎡)を予約。
6Fにあるロビーやレストランの夜な雰囲気とはうってかわって、お部屋は白木をベースにしているので予想以上に明るくインテリアが全く異なりました。
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入り口より。いたってよくあるパターンのお部屋。
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窓側に配置されているテーブル&いすの脇には鏡が設置されています。

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ベットサイドにはデスクがありその逆サイドには洗面台。
洗面台の下にはアメニティの入った引き出しとタオルハンガーもありますので、
狭いですが使い勝手は悪くはなかったです。My化粧品類はそのままつながっているデスク側に置くことができますから。

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ミニバーコーナーは広々としていました。そしてその隣りにあるクローゼットも引き出し付。

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そして入り口すぐ脇にはなんと!バスタブが・・・。
その隣りにはシャワールーム、トイレと続き、お風呂に入る際にはカーテンをひいて入ることになります。
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シャワールームは可動式シャワーがあり、このような造りから蛇口はバスタブ&シャワー兼用か?とも思いましたが、シャワーは別だった模様。
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不思議なことにトイレの窓も開けられるようになっていました。

ベットルームとバスルームの仕切りがなく配置されているというかなりユニークな造りなので、
実際よりも間違いなく広く感じる効果はあるかもしれません。

カップルや一人滞在でしたら気にならないかもしれませんが、
友人同士の滞在だとちょっと居心地悪くむいていないかも?とは思います。

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窓側から見渡すとこんな図になっています。

ただ全体的に家具や壁等の材質はけっして安っぽいものを使っているわけではなく、それなりに高級感あるものでした。
そしてpreferred hotel&resortsに加盟しています。

by warna-warni | 2013-06-09 15:56 | 旅 perjalanan | Comments(2)

台北2泊3日小旅行@2012.NOV 華山1914散策

忠孝新生にある華山1914CreativeParkをふらっと散策する目的で行ってみました。

日本統治時代の清酒工場の跡地をアートや文化発信の場として再利用。
イベントが開催されていたり、shopやレストランやカフェなどが趣あるレトロな空間にひっそりとありました。

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木の幹が建物の一部のように一体化していたレストラン。

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別にびっしりと蔦の絡まる建物があったりとコンクリートだけの無機質になりがちな空間に
木や植物がオアシス的な存在になっています。
イタリアンレストランでのオープンテーブルでは犬も食事を楽しんでいるのかな??

せっかくだからコチラの何処かで食事をしておけばよかったとプチ後悔・・・。
あとで時間がなくてフードコートでの食事になってしまったので。

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塗装のはがれた壁には故宮博物館の絵画のレプリカ(というよりもポスター?)が飾ってあり彩りに。

2階では結婚式のパーティが行われていました。

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そしてうろうろしていたら"easy yoga"のショップを偶然に発見。
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旗艦店らしく中には身体によさそうなカフェや小さなスタジオも併設されていました。
ヨガウェアが豊富な品揃えかつ日本での販売価格の半額近い値段だったこともあり予定外な買い物。
タンクトップにパンツ、長袖のカットソーを購入して15,000円ちょっと。隠れた穴場ですねw
若い店員さんも片言の日本語と英語で対応してくれて好感度大でした。

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煙突と炉・・・?きっとわざとそのままにしてあるのでしょうね。

のんびり&ゆったりとした時間を楽しむにもいい場所。

そして流行の文化の発信地の役割を担っていそうなので、洒落た台北っ子がデートする場所なのかな?

by warna-warni | 2013-06-02 17:43 | 旅 perjalanan | Comments(0)

ご紹介いただきました

元はバリを中心にblogをはじめたのですが・・・汗
(今もそのスタンスは変わりなく!なつもり)

その他のネタで旅行関連のサイトでご紹介いただきました。


まずは大手口コミサイトの4travel 台北ページ 台北のおすすめリンクにて。

台北は海外人気都市ランキング1位のソウルに続いて2位なんですね。


それからこれもバリネタでもなく・・・


ほとんど個人旅行新着コラムでモロッコ マラケシュで掲載していただきました。

細々と続けてきたblogですが、こうして他のサイト様よりリンクのご依頼をいただけたこと。

やはりうれしいものですね♪

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台北 松山空港

by warna-warni | 2013-05-28 22:26 | 日々sehari-hari

台北2泊3日小旅行@2012.NOV 耀紅名茶~Yahon Premium Tea

永康街を散策。
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MRTの東門駅が開通していたので、駅からすぐ!日曜日だったことあり人出も多く、有名なかき氷屋さんは長蛇の列。
なぜか原宿を連想してしまいました。

お天気がよかったこともあってか公園でのんびりする人も多数。
フランジパニの木を発見した時はやはり台北は亜熱帯なんだな~と思ったり。

ぶらぶらと歩いてみつけたお店がギャラリーのような耀紅名茶。ちょっと入りにくいかな?という気持ちもよぎりましたが思いきって入ってみて正解!
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永康街の喧騒とは無縁の静謐な雰囲気ある店。

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アンティークな家具やお茶の道具がゆったりと飾られている店内。

こちらでもお茶を試してみることにしました。
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聞香杯で香りを楽しみつつ、5,6煎ほどお茶をいれていただきました。
いただいたのは凍頂烏龍茶の一種である四季烏龍茶。さわやかでいて甘い花の香りが特徴的。
お値段も150gで1,000円ほどなのでお手頃。
しかもこの時期はMRT駅開通記念で店内の商品10%OFFセールを行っていました。

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素敵な茶器。
実は一度店を後にしたのですが、後ろ髪引かれて・・・別のころんとした白の茶器を持ち帰りました。
白は持っていないのでw


茶芸館でもあるので店内でお茶お茶菓子をいただきつつゆったりと過ごせそうです。

by warna-warni | 2013-05-26 16:53 | 旅 perjalanan | Comments(0)

台北2泊3日小旅行@2012.NOV 有紀名茶

台湾といえば烏龍茶。ということで何軒かお茶屋さんにも足を運びました。

まずは、建物を見て歩くにも楽しい迪化街に近い"有紀名茶"にうかがいました。
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近くの公園の歩道にはこんなお茶の作られる工程のパネルが埋め込まれていました。

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100年以上の老舗のようです。

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レンガ造りや二階の窓枠にクラシックでレトロな趣を感じる建物ですね!

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店の奥では実際にお茶を作っています。
残念ながら私が行った時は何も行われていない時期でしたが、
茶葉焙煎の工程の説明書きがあり、自由に見学することができます。


もちろん購入したいお茶はきちんと茶芸で入れていただけ試飲も可能。
私はオリジナルの奇種烏龍茶のsecond(ランクによって値段が違います・・・)、
高山烏龍茶をいただき奇種烏龍茶を購入しました。
発酵度数低めでさわやかでさっぱりした味わい、花の香りもするいいお茶。
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他にお手頃な茶器や奇種烏龍茶のティーパックも購入してしまいました。

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by warna-warni | 2013-05-18 23:22 | 旅 perjalanan | Comments(0)

台北2泊3日小旅行@2012.NOV 人和園雲南菜

台北行きが決まってから"これからも、台湾"FRAU9月号をネットで探したら売り切れ・・・。
多少高くついちゃったけど中古でゲット。

でも台北の誠品書店には山積みで売られていました。しかも日本の販売価格よりも安い!!
一瞬邪なことを考えてしまいましたw

ということでFRAUで紹介されていたレストランが雲南料理の人和園雲南菜。
雲南料理って一度トライしてみたかったのですよ。(本当はキノコ鍋。)
ですので結局オーダーしたのは雑誌のもろ受け売りw~になってしまいました。
とはいえレストランスタッフも片言の日本語を話す方がいてお奨めもその通りだったり・・・。

あっさりと素材を活かした雲南料理はとっても美味しく日本人には食べやすいかも♪
ちょっと現地の食事に疲れたかな?という時にもいいかもしれません。

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綺麗な店内でテーブルクロスもかかっていてちょっと高級感あり。今回の滞在で食事に行ったレストランの中ではお会計は一番高かったのですが、
そうは言ってもビールを二本飲んでも二人で4,000円ほどだったかと思います。

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涼拌結頭菜(トマトとカブのマリネ)はほんのり香草が効いていてそしてピリ辛であっさり!
奥は乾煸香菇(エリンギの炒め物)乾燥したエリンギをカリッと炒めてというよりは素揚げに近いかも?こちらも少々辛かったかな?初めての食感で美味しかった。
そして鶏油碗豆(グリーンピースのスープ)これも初めてでした。非常にあっさりした出汁にプチプチ感のあるグリーンピースがたっぷりと。
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日本のグリーンピースとは少々違う形状ですね。楕円に近い!!

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乳扇(雲南産チーズ揚げ)美味しそうだと思いオーダーしてみました。正解!
キノコ炒め。どうしてもキノコが食べたい!ということでオーダー。ふくろう茸とエリンギだったかな?

そして名物の過橋麺。スープ、生肉、麺、野菜と別々に持ってきて目の前で仕上げてくれます。
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麺は米線と卵麺と選べます。卵麺の方が人気があるようですが、米線も美味しかったです。

ポーションは二人で食べてちょうどいい感じでした。
そういえば、この時は肉類をオーダーしなかった・・・。

人和園雲南菜は老舗料理店で50年以上続いているようです。
人気店のようですが、閉店近くに訪れたので余裕で入れました。最後は店員さん達まかない飯を食べていましたし・・・。
とっても美味しく満足なディナーでした。

あらためてふりかえってみると台北グルメもなかなかよいですね~♪

by warna-warni | 2013-04-21 14:04 | 旅 perjalanan | Comments(2)

台北2泊3日小旅行@2012.NOV 小籠包対決?京鼎樓&済南鮮湯包

台湾といえば小籠包ははずせませんね。前回の訪台北時はたしか鼎泰豐に行ったので違う店にしてみました。
まずは中山から少々歩く京鼎樓。なんと日本にも支店があったとは!知りませんでした・・・汗。

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こちらは“烏龍茶小籠包”という変り種があります。もちろん普通の小籠包もオーダー。

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言われてみればお茶が入っているかな?という程度でほんのり苦味を感じるくらい。あつあつ肉汁に気をつけて。豆苗炒めもオーダー。

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お店の入り口では小籠包をせっせと作成中です。隣りも同様に京鼎樓のようです。



二軒目
忠孝新生にある済南鮮湯包。今回お店にたどり着くのに一番苦労しました・・・。
というのも"歩く台北"の地図の記載を見て行ったのですがお店がない!!
よくよく見ると→記載で地図外だったようで・・・。
うろうろと周辺を歩き回りなんとかたどり着くことができました。
お昼時だったせいかウェイテイング。メニューを選びながら15分ほどで席に案内されました。

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済南鮮は店の名前のとおり"小籠湯包"。湯がついているのはスープが多めの小籠包。たしかに汁だくでふるふるした小籠包。

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鶏の紹興酒漬け、桜海老とキャベツの蒸し物。キャベツの蒸し物はシンプルで美味しさ。まねしたい。

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鮮鯛魚湯と汁なし台湾ラーメン。
鯛のスープが◎。
上品なスープに細切りのしょうががアクセント。
ラーメンは一口食べただけですがこちらもグー。



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こちらのオーダー表に記入して注文。他に日本語メニューも用意されているので安心です♪

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こちらはカフェぽい綺麗なお店でした。

どちらも甲乙つけがたいのですが、個人的には済南鮮の方に軍配が上がるかな?
というのも小籠包以外のメニューも手軽なお値段ながらも美味しくて。

きっと他にも小籠包の名店はたくさんあるのでしょうね~w

by warna-warni | 2013-04-14 12:10 | 旅 perjalanan | Comments(2)

台北2泊3日小旅行@2012.NOV 小吃編 福州元祖胡椒餅

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初日夜に行きましたが、店の人に“今日はお休み”(多分おしまいと言いたかったのかと)と言われ売切れでした。
朝なら大丈夫でしょ!ということで最終日朝にリベンジしました。

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また龍山寺に来ました。駅裏は公園になっています。

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細い路地を入った場所にありますが看板が掲げられているので目印になります。
おばちゃんせっせと焼いています。
並ばずに買えてラッキーです。



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これが胡椒餅。表面パリッ、中はもっちり、豚肉の餡はジューシー♪
リベンジした甲斐がありました。
但し肉汁があっつあつで火傷注意ですぞ。



人気があるのも納得!ところで胡椒餅、餡に胡椒が効いているのかな?
あまりわからなかったけど、こちらのはわりと大きめの肉とネギがたっぷりと入っている感じでした。

1P 45元。 

こちらのサイトに胡椒餅のことが詳しく紹介されていました。
胡椒餅食べ比べもいいかもしれませんね♪

by warna-warni | 2013-04-07 00:15 | 旅 perjalanan | Comments(0)

台北2泊3日小旅行@2012.NOV 小吃編 阜杭豆漿

日曜日の朝は善導寺の華山市場内にある阜杭豆漿に行ってみました。

人気店だけあって想像以上の行列!

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2Fはフードコート。他に営業している店もありましたけど、お持ち帰りの客もいることもありここだけは大盛況。
階段にはこんな看板も。一旦店の前に来たものの並んでいる列をたどって階段を下り、、、結局まだ外に出て並ぶことになりました。30分程は並んだかな?次回行く時は建物を正面に見て左に曲がったところにある階段を目指すことにしますw。

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並んでいる最中に作っている様子も見ることができて楽しいでね♪窯では餅を焼いています。これはやはりオーダーせねば!!

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日本語はNGそうだし、指差しメニューもなさそうだったので、並んでいる時にあらかじめ紙に書いてオーダー。

事前に調べていなかったので想像していたものと違うものが出てきましたが結果オーライ。
丸いのは蔥花鹹餅で、サクとしたパイ生地のような感じでねぎがたっぷり入っていました。
もうひとつは厚餅夾蛋。モチっとした生地に卵焼きが挟んであり美味し~い。
豆漿はもちろんひとりひとつずつオーダー。

全部で100元(当時のレートで280円)ほどと安いです。

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フードコートは綺麗ですが、購入後も席探しがちょっと大変で、、、ちょうど日本人家族の方がいらして相席でいただくことができました。

by warna-warni | 2013-04-06 12:12 | 旅 perjalanan | Comments(0)